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近頃、以前は全く考えられなかったが、毎朝、キチンと朝食を摂っている。トースト焼いて、コーヒー・・・だけではなく。茹で卵をすり潰した上に、クレソンとオニオンスライスとクリームチーズを乗せ、自家製ドレッシング(オリーブオイル、醤油、にんにく、たまねぎ、すりごま、塩、砂糖、日本酒、レモン汁を混ぜたもの)をかけて食べる。これが楽しみで朝起きるようなものだ。このドレッシングがサイコーなんである。そしてコーヒーも、あちこちの店で豆を買って試した結果、新宿のVERVE COFFEEが気に入った!一番濃いやつを買ったのだが、絶妙な苦みとちょっとした甘味のような味がたまらない。

さて、もう1ヶ月も前になるが、忘れた頃にこんなものが届いた。そう、レミパン!!ふるさと納税の返礼品。これは旧型なので、新型を購入しようかどうか随分迷っていたのだが、結局、ふるさと納税で旧型を手に入れた。10年前から欲しいと思っていたのである!(随分焦らしました)



蓋が立つというのがイイ。




蓋をしながら、調味料を入れられる。これも特徴のひとつ・・・だが、まだ一度もこの機能を使っていない。




フライパンなのに、鍋としても使える深さで、とっても使いやすい一品。これを機に、料理頑張るぞ!!・・・とはならず。たまにしか出番はございません。

| 普通の日記 | comments(0) |


今回4年振りのライヴが決定し、ホームページのライヴ情報を更新するにあたり、何年振りかでトップページをガラっと変えました!中身は変わってませんけどね。

たまにはチェックしてみて下さい。
http://www.ko-takahashi.com
| 音楽活動 | comments(0) |

↑クリックするとPDF版をダウンロードできます。

ようやく!やっとこさ!!発表です!!!
春頃から調整していたライヴ日程決定です!

2017年10月24日(火)
高田馬場・四谷天窓.comfort

開場:19時00分/開演:19時30分
チケット代:¥2,400(ドリンク別 ¥600)
※.comfort 学割あり(受付での学生証提示で ¥600 off)
※全3組出演:高橋功は3番目(21時〜)に出演

今回は実に4年振りということで、20代の頃に作った楽曲、
つまり、かつてのライヴでの定番ばかりを集めてピアノ弾き語りで歌います!

是非とも、秋の熱いLIVEをご一緒に!
よろしくお願いします!!
| 音楽活動 | comments(0) |



12年振りに出たオリジナル・アルバム『凛』は、全アルバムの中で、僕にとって初めて好きな曲が1曲もないという事態。今回のライヴは、懐かしい曲のオンパレードで30年応援し続けているファンにとっては嬉しい選曲だが、どこか物足りない。果たして僕は何を期待しているのだろう?去年のディナーショーは大満足だったのだが・・・。贅沢な話。

帰り、大学時代の後輩にバッタリ!!ライヴよりもこちらの方が興奮してしまった。

0​1. Blue Rose
02. Jaguar Line
03. どうせなら
04. 蜜と棘
―MC―
05. FU-JI-TSU
06. 夏がくれたミラクル
07. パッセージ
08. 証拠をみせて
09. くちびるから媚薬
10. セレナーデ
―MC―
11. MUGO・ん…色っぽい
12. 群衆
13. 黄砂に吹かれて
14. 雪・月・花
15. 慟哭
―MC―
16. 哀しみのエトランゼ
17. 禁断のテレパシー
18. 愛が痛い夜
19. 震える1秒
20. 嵐の夜のセレナーデ
―MC―
21. かすみ草
22. 恋一夜
23. メタモルフォーゼ
24. Junk
25. 禁忌と月明かり
―MC―
26. 針
27. 鋼の森​​

【アンコール】
28. 嵐の素顔
29. 永遠の防波堤
30. Blue Velvet
―MC―
31. 声を聴かせて

| 鑑賞記 | comments(0) |

地元出身なのに初めての庄内〜芸術編〜」のつづき。

ジャジャーン!!!


やっぱり写真で見てもスゴイ迫力。これは湯野浜の老舗旅館「亀や」前にある銅像。この写真を撮る前日、父が僕の子供の頃のエピソードとして、僕がこの銅像が恐くて、なかなかこの前を通れなかった、という今迄すっかり忘れていた話をした。そういえばそうだった。でも今やもう、そんなもん、恐くはない。ということを証明しに、やってきたのである。



ほら、ちゃんと横に立っても動じません。いや、でも、うん、やっぱり横に立つとそれなりに迫力があって、今にも動き出しそうで、ちょっと顔が引きつっている。



ライオンの横には亀さん。この亀が湯野浜の温泉を発見したと言われている。

毎年ここにも来ているが、いつも風情を感じる。
 
 
 

我が地元といえば何といっても、海に沈む夕陽。今年はちょっと雲がかっていて、堪能できなかったのが残念賞。

帰路、車の中から。
  

海辺へ。
 

そして奇跡が・・・

あ、すみません。この夕陽は去年のでした。

そういえば、東京から来た友達がしきりに関心を持っていたのがコレ。

庄内には至るところにあるが、東京にはないといって、しこたま珍しがっていた。今まで気にも留めなかった、消火栓。

というわけで、今回は僕がたまにこのブログにも載せる、鶴岡のメジャーどころ以外の庄内満喫紀行をお送りしました。

<おまけ>
鶴岡にある大河原にて、7,560円の米沢牛すき焼きを堪能!贅沢!!僕は今回初めて知って初めて行ったのだが、かつて家族で行きつけていたフランス料理メゾン・ド・なかむら(現在は閉店)の隣だったことにも、じんわり・・・。

 

| 旅行 | comments(0) |

地元出身なのに初めての庄内〜神秘編〜」のつづき。

<山居倉庫>
酒田といえば山居倉庫。明治26年に建てられた米保管倉庫で、現在も使われている。その佇まいが美しい。



吉永小百合さんが出演した、JR東日本の「大人の休日倶楽部」のCMでも使われている。  
  


<相馬樓>
ちなみに吉永小百合さんのCMは、相馬樓でも撮影されている。今回訪れたが、内部の撮影がNGの為、写真なし。



ここは、かつて料亭で現在は博物館となっているが、舞娘さんの踊りと食事は予約制で可能なのだとか。厳しい踊りの稽古も、ちらっと垣間見れた。この建物の中の一角には、竹久夢二美術館があり、予想外にもこれが面白かった。もちろん絵も美しいのだが、夢二や関係した女性の紹介文の描写が独特で、激しい愛憎ストーリーを飽かさずに読ませてくれた。

<本間美術館>
本間美術館には初めて訪れた。と思っていたのだが、父によると子供の頃行ったことがあるらしい。しかし全く記憶にあらず。どんな美術館なのかとパンフレットとホームページを見て心が躍った。こんな美しい美術館があるのか!と思った。美しい庭園と建造物。てっきりこれがその美術館そのものだと思うくらい、パンフレットもホームページも美しい写真を全面に出しているのだが、到着して二度びっくり。なんと、庭園(本間氏別邸庭園)と建造物(清遠閣)は、本間美術館の敷地内にあり、メインとなる美術館がきちんとあった。あいにく翌日の展示の準備で、美術館に入れず、拝観料が半額になっていたのだが、僕の主な目的は庭園と清遠閣だったので、こりゃラッキー。

 

藩主の休憩所として建てられ、迎賓館としても利用された清遠閣は、大正14年に後の昭和天皇も宿泊した。 庶民の家にはまだ電気などなく、ろうそくが主流だった時代に、何とも美しい電気が取り付けられた。ほんのりと優しい光だが、当時はこれでも「眩しい」くらいだったのだそう。

  
 

もしかしたら、昭和天皇もこうして窓に向かって椅子に座り・・・


この景色を眺めたのだろうか?


外に出て後ろを振り返ると、あのオシャレな「眩しい」電気が見える。




<夕暮れ>
帰り道。赤川、日本海、夕陽、ボートのコラボレーション。

  

北欧の湖のよう・・・。

<酒田市美術館>
酒田市美術館は建物の外観もさることながら、敷地を贅沢に使った外の景色も美しい。モニュメントの後ろには鳥海山。あいにく雲がかかっているけれど、これもまた風情。



現在は「フランス国立オルセー美術館公認 リマスターアートによる19世紀のパリ、色彩の時代展」をやっていて、ニセモノの絵にさほど関心もない、なんてタカを括っていたら、なんとなんと!!ただの複製ではなかった。リマスターアート。実に1億画素という精密さで再現されており、本物と変わらない程なのだそう。そして(しかし)本物ではないゆえに、ルーペとライトを使って絵を照らして見ることが許されている。ライトを当てて観ると、黒い目が実は青く描かれていたりと、実際の色使いを細かく観ることが出来る。そして撮影も可能なのだ。

こんなことまでも。


<土門拳記念館>
酒田市美術館から程近い土門拳記念館。ここも建物の外観とその周りが美しく気持ちが良い。人間愛に溢れた写真の数々がとても印象的で、温かい手に触れたかのようだった。

 

<本間家旧本邸​>
本間家旧本邸​は1768年に建てられた武家屋敷。最後に時間が余ったので行っただけ、だったのだが思わぬところで感動。普通、こういった古い建物はあちこち修復が施され綺麗になっているものだが、ここは当時のありのままを見せている。戦後には公民館として使われていた時期もあった為、襖が墨で汚れていたり、壁には画鋲の後が沢山あったりと、当時の息づかいがそのまま聞こえてきそうで面白かった。スタッフの説明も興味深かった。内部は写真撮影が禁じられている為、外観の写真のみ。



今回は本当に、あたたかく、やさしく、美しい庄内に触れられた。いかにもな観光地の押し売りや便乗販売もなく、しっとりとゆったりと文化の息吹を感じながら楽しめるのが庄内だと思った。まだまだ知らない庄内に出合えそうだ。

地元出身なのに初めての庄内〜番外編〜」につづく。

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