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「高橋功40周年記念リサイタル〜コウの夢は今ひらく〜」は土曜日、無事終了しました!沢山の方々にご来場いただきました。どうもありがとうございました。

 

今回は40周年(一応「生誕」という意味で!)ということで、詰め込むだけ詰め込んだライヴでした。なんといってもまずは映像!子供時代の歌声&写真の映像からスタートし、ピアノ少年時代の小学校〜中学校〜高校〜大学〜20代のライヴ映像と辿って行き、途中もこれまでのテレビ出演やらちょっとした面白映像も挟んでいきました。



「昭和の意味深な曲メドレー」は実に9曲歌いました。メドレーはフルコーラスじゃないし、長くてワンコーラス、短くてAメロのみ、という組み合わせだから9曲やっても平気だろうと軽く考えたのが大間違い!練習の段階でヒーヒー。たとえAメロやサビだけだろうと、フルコーラスやるのと同じくらいの労力が必要でした。何度もやっぱり5曲位に減らそうかなと思いましたが、なんとかやり切りました!

 


そしてなんといっても今回の見所はサスペンス劇場。今回で3回目ですが、今迄で一番長く、語りだけで20分。その合間に歌やピアノ演奏が入るので、40分近い大作となりました。これでも削ったんです。もう削れるところはないってくらいに。いや〜、凄かったね!脚本は何度も何度も何度も書き直しを依頼し、最終版が出来上がったのが本番1週間前!



最後は40周年記念曲としての新曲3曲を。音源をバックにピアノを弾きながら歌いましたが、好評で嬉しかったです!



今回は本当に1人でも多くの方に観て頂きたい内容でした。また次回、今度はいつになるか分かりませんが、今回とは違うアプローチを考えていきますので、是非是非、高橋功ライヴを今後ともよろしくお願いします。そしてまだ未経験の方、次回是非、一度体験して下さい!

2時間を超すライヴ、皆さん最後まで、どうもありがとうございました。



高橋功40周年記念リサイタル
〜コウの夢は今ひらく〜
2018年6月23日(土)

=セットリスト=
※青字は映像

【​オープニング映像】
【コウの夢がひらくまで 片田舎の天才ピアノ少年時代】
【コウの夢がひらくまで 初ステージは海外だった!】
【コウの夢がひらくまで 高橋功・魅惑のヒット曲集】

01. 海からの手紙
―MC―
02. 空の少年
03. 夏景色
【コウの夢がひらくまで 衝撃のワンマンライヴ】
【コウの夢がひらくまで 生い立ちにまつわる感動のトーク】
―MC―
04. 恋心
05. 夜の窓
【コウの夢がひらくまで 何が何でもテレビで歌いたかった】
06. ザ・昭和“意味深な歌”メドレー
   圭子の夢は夜ひらく
  〜恋のバカンス
  〜ひと夏の経験
  〜狼なんか怖くない
  〜美・サイレント
  〜男と女のラブゲーム
  〜2億4千万の瞳
  〜もしもピアノが弾けたなら
  〜リバーサイドホテル(モノマネ・バージョン)
【コウの夢がひらくまで スターになれると言われて出演…】
―MC―
07. 白昼夢
08. Blue Touch
09. Fantasma

【サスペンス劇場オープニング】
〜サスペンス劇場「黒い罠」〜
10. さらば友よ
11. 別れの曲(ピアノ演奏)
12. 塩水
13. 愛されて眠りたい(40周年記念曲・サスペンス劇場新主題歌)

―MC―
14. 春の小径(40周年記念曲)
15. 海風―UMIKAZE―(40周年記念曲)
【エンディング映像】

アンコール
16. 長い飛行船

| 音楽活動 | comments(6) |
慌ただしい日々を送っております。それは何と言っても、今月23日のワンマンライヴ(高橋功40周年記念リサイタル〜コウの夢は今ひらく〜)が近づいているからでありますね。仕事して(今忙しく)、スタジオで練習して、ライヴの為の準備作業(これが一番大変!連日夜なべ)、週2回ジムに行き・・・これだけでも時間ビッシリなのに、その合間に遊んでいるからボケーッとしてる暇がないわけです。そして更にライヴの打ち合わせもあったりして。更には当然の如く、家の掃除・炊事・洗濯もあるわけです。

今はただ23日のライヴが無事に大盛況に終わることを祈るばかり。とにかく来て下さる方々全員が楽しめるような構成を考えているのですが、今回の見どころの1つは40周年記念の映像大放出祭!以前も映像を使ったライヴをやったことありましたが、今回はあんなもんじゃないです。子供時代まで遡り(なんつったって40周年ですから)、秘蔵映像満載。入れるだけ入れたら、とんでもない長さになったので、泣く泣く削ったのですが、それでもまだ長いです。そしてもう1つは、ワンマン恒例の「サスペンス劇場」。今まで以上にスゴイことになっていますが、なんとまだ台本が完成しておらず!!!共同作業なのですが、これまたかなり長くて、削るところないのに削らなきゃいけないのです。時間は無限じゃないのでね。

そんなわけで何をやっていてもライヴのことが頭から離れません。練習はやってもやっても「足りない」感じがするのはいつものこと。その不安から逃れられることは一生ないでしょう。事務作業もてんこ盛りで残っており、あとこの2週間で全部やり切らないといけないと思うと・・・スター様が羨ましいです。僕は全部ひとりであれもこれもやっておりますから。今日は衣装を買いに行って、その後ジムへ。クタクタです。

そんな日々の中。買ったばかりのワイングラスを不注意で割ってしまいました。かなりショック!!



2脚あるので普段はいいのですが、お客さんが来た時はこれで凌ぎました。



そして先日は、安室奈美恵さんのラスト・コンサートに行って来ました。全国5大ドームツアー(17公演)、東京ドーム公演だけで6公演もあったというのに、全公演のチケットは入手困難!僕は本当に運よくチケットが取れたのです。しかも最終公演。僕と同い年の安室さん。本当に感慨深いものがあります。3時間に及ぶパフォーマンスは言うまでもなく圧巻でしたが、「最後」というじめっとしたものは一切なく、もう本当に「やり切った」んだな、本当に未練はないんだな、と感じました。



1階スタンド席のサイドブロックだったのでステージには近かったですが、やっぱり東京ドームのような大きいところだとサイドは見づらいです。真ん中が最高ですね。



記念すべき公演に行くことが出来て幸せでした。
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連休は山形に帰省していた。帰省した際、僕は何かしら探し物をする。毎回それを忘れないようにメモをしていくわけだが、今回は6月23日の「40周年記念リサイタル」で使う写真や映像(蔵出しの秘蔵モノ)。元々アテにしていたものはあったのだが、色々探していくうちにあれもこれもと、父に写真やビデオを出してもらう。写真は豊富にあるけれど、映像といえば一番古いもので小学校5年生の時のピアノ発表会。しかもダビングしたVHSなので画質が粗い。だけどそれがまた昭和感があってイイ。

観ながらふと思ったのは、当時は、観に来てくれていた祖母やら近所の人やらを演奏中に映しているのがあまり気に入らなかった。自分の手元や姿をチェックしたかったからだ。しかし今となれば、それはとてもとても貴重で、もう亡くなっている祖母や親戚の人、とてもお世話になった人などが映っている。勿論その人たちの声までは入っていないけれど、映像の中で出会う懐かしい人たちを観ながら、本当に本当に懐かしい気持ちになったし嬉しかったのである。

僕は音楽活動をしていたおかげで自分の20代前半の頃からの歌声や映像が残っているので、常々我ながら貴重な記録だと思っていたのであるが、なかなか祖父母や親戚の人たちの映像を撮ることはない。今やスマホで簡単に動画が撮れる時代。残せるものは残しておこう。


地元のフランス料理店に行ったら、飾ってあった。おもしろい!
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先日、40周年記念リサイタル(6月23日のワンマンライヴ)のフライヤーが出来上がり、デザインをしてくれたデザイナー(長年の友人でもある)と青山の店で飲んでいた。しばらくすると、見覚えのある女性が店に入ってきた。よくよく見たら、ピンク・レディーのミー(未唯mie)さんだった。女性のスタッフらしき人と2人で、僕らの隣の席に座り、ミーさんはこちら側に背中を向けて座った。青山という土地柄、芸能人が珍しいわけではないけれど、僕はピンク・レディーが期間限定で復活した2005年のコンサートに2度、更には「解散やめ!」宣言をした2011年のコンサートに1度行っている。友人がすかさず、「ミュージシャンとしての先輩なんだから挨拶すべし!」と言うのだが、ちょっぴり尻込みしていた僕。でも伝えたいこともあったので、ミーさんが食事を終え、席を立つまで待つことにした。

ちょうど席を立たれた際に話しかけ、すかさず僕のiPodに入っているピンク・レディーのヒット曲ではないマニアックなアルバム曲の一覧を見せ、「コンサートにも行ったんです」と言ったばかりか、自分もシンガーソングライターとして音楽活動をしていて、今日はライヴのフライヤーを作ってもらったデザイナーと飲んでいて、「このフライヤー、もらって下さい!」と言って、デザイナーから貰ったばかりのフライヤー、しかもゲラ(試し刷り)を渡した。ミーさんは微笑みながら受け取ってくれた。そして、アルバム曲「希望への旋律」が好きであること、更には元々『銀箱』に入っていた当初のバージョンよりも2011年にリアレンジして発表した時の方が好きである旨告げたら、
「あの曲いいですよね。けど、なんで『銀箱』の時よりも2011年の時の方が良いと思われたか、分かります?」
とミーさん。「あれはね、私がコーラスをアレンジしたからなの!」
元々暗い感じのする曲調だが、コーラスを重厚にしたことにより、より希望が見えてくるような歌になったと仰っていた。そして最後に、あろうことか、ミーさんから「頑張って下さい!」というお言葉と共に、右手を差し出してこられた。普通は僕が言う言葉で、しかもファンの方が「握手して下さい!」とお願いする立場なのに、、、大感激です!!

さて、そのライヴまで2ヶ月を切り、ポスターも出来上がり(A2サイズが天窓に貼られます)、サスペンス劇場の台本を担当してくれている“お付きのばーや”(ライヴでおなじみ)との打ち合わせも行い、セットリストも決め、全曲の時間をはかり、曲数の調整をしたり・・・更にこれからは音源の調整やら映像の編集やら、やること山積み。今からドキドキです。

| 普通の日記 | comments(0) |



ジャジャーン!!先月撮り下ろした最新写真を使った、出来立てホヤホヤのフライヤー。
大きなPDF版はこちらからダウンロードしていただけます。

ちょうど2ヶ月後に迫りました、高橋功ワンマンライヴ。ついに詳細発表です!
7年振りのワンマンライヴ、題して、

高橋功40周年記念リサイタル
〜コウの夢は今ひらく〜


どっかで聞いたことのあるようなタイトル・・・ あちらがひらくのは「夜」でした。
そのタイトルが示す通り、今まさに開かんとする夢を・・・じっとりとお届けしたいと思います。
ワンマンでは恒例となっているひとり語りのサスペンス劇場、もちろんやります。
ちょっと意味深な昭和の名曲をメドレーにしてお届けします。
今まさに夢がひらく、5年振りの新曲を3曲やります。
20代の時に作ってほったらかしになっていた曲も掘り出してきます。
そしてもちろん、定番曲もたっぷりと。
更には、40周年を記念して、過去を振り返る映像(初の蔵出し)も交えながら。

はっきり言って、凄まじいです。2,400円、損はさせません。
皆さま、どうぞ足をお運びください。宜しくお願い致します。

高橋功40周年記念リサイタル
〜コウの夢は今ひらく〜


【ライヴ詳細】
日程:2018年6月23日(土)
時間:12時30分開場/13時開演
会場:高田馬場・四谷天窓.comfort
料金:2,400円+1ドリンク 600円

【コメント】
皆々様のおかげで迎えることが出来ました40周年。この間に生まれたヒット曲を中心に、たまには他人様のヒット曲も少しは交え、そしてひとり語りと歌で構成する「サスペンス劇場」も復活させ、愛と涙と絶望と希望と笑いと恐怖と感動の時間をお約束します。ピアノ弾き語りと魅惑の低音ボイスによって今ひらく夢に、コウご期待!

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今日はいつもより2時間早く起きて仕事に向かった。新宿駅で乗り継いで銀座に着いたその時、ジャケットのポケットに手を入れたら、あれ・・・携帯がない!!ヒヤッとするイヤな感覚。どこかに落としたのか?!・・・まずは落ち着いて考える。落としたのではなく、ただ単に家に忘れてきただけではないか?何度も回想する。しかし残念ながら、駅で一度メールをチェックしたことを思い出した。確実に持って出たのである。ということは、落としたか、盗まれたか。でも、電車は他の乗客と密着するほど混んではいなかった。電車の中で落としたのか、はたまた新宿で乗り換える時に駅の中を歩きながら落としたのか。

8時、まずはドコモに電話する。今どこに携帯があるのか位置検索で確認したかったのだが、現在メンテナンス中の為、9時にならないと検索出来ないと言う。1時間待たなくてはならない(後になって、実は自分でネットで検索することが出来ることを知ったのだが)。すぐにでも新宿駅に電話したかったのだが、さすがにまだ間もないと落とし物が届けられていないかも知れないと思い、電話しなかった。9時までは上の空。海外との電話会議も上の空。今やスマホは電話するだけの代物ではない。あらゆる個人情報、仕事のメールなど、貴重な情報が沢山。どこかに流出したらどうしよう、などとあれこれ考えてしまう。携帯を盗まれて、それが売られ、ブラジルで見つかったという話も聞き、さすがに困惑した。

ようやく9時になり、ドコモに電話しようと番号を押したら、番号を間違えて駅に電話していた。間違えましたと言って切ろうかと思ったが、せっかく繋がったんだし、と思い携帯を紛失したことを告げた。すると、なんと!誰かが拾って届けてくれていたようで、既に落とし物として登録してあったのだ!!もう、まさかのまさかで、胸をなで下ろした。あの時のホッとした喜びといったらない!!その後、ネットで位置検索したら、ちゃんと新宿駅を示していた。

夕方新宿駅に取りに行った。電車の中で落としたらしく、20代位の女性が届けてくれたのだそう。どこのどなたか分かりませんが、どうもありがとう!!!

浅いポケットのジャケットを着用している時は特に、もう携帯をポケットに入れるなんてことはすまい。カバンの中に入れるのだ!ああ、それにしても、いつもあって当たり前のもの、なくして気付くその有り難さ。そして、失くした時の為の対策もちゃんと取っておかなくてはね!皆さまもお気を付け下さい。
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