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見よ!!これが何に見えますか?

子供の頃、僕にはラーメンに見えました。あ、もちろん、これが本当にラーメンだとは思ってませんでしたよ。ケーキと認識した上でラーメンみたいだと思ってました。一番好きなケーキでした。味が、というわけではなく、見た目から入ったんです。でも味も美味しいわけです。なので視覚も味覚も満たしてくれたんですね。

先日、鶴岡に帰省したら、やたらとモンブランが食べたくなり、鶴岡木村屋に買いに行ったら、いやはや驚愕!昔と全く変わらない見た目だったからです。僕はてっきり、今風にオシャレな感じになっているだろうと思っていたわけです。でも、その予想は外れ、見た目も味も何ら変わらなかったので、とても嬉しかったです。やっぱりモンブランはラーメンじゃなくっちゃね!

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6月のライヴ映像を公開してから、メール等で色々と感想を頂いております。今回のライヴでは、活動を始めた頃(2002年〜2004年)の懐かしい映像もチラリと紹介しているのですが、当時足しげくライヴに来て下さっていた方からのメールで、あの頃の曲(「こぼれた水」や「閉じた瞳を開けないで」)がとても懐かしく、気が付いたら口ずさんでいるとありました。嬉しいじゃ、あ〜りませんか!僕が行ってきたライヴは9割方、音源か映像として残してあるので、当時の音源・映像をいくつか差し上げました。その作業をしている中で、僕自身も忘れていたような曲や当時の定番曲を改めて聴いていたら、「ん?結構いい曲ジャン!」と自画自賛してしまうわけです。歌唱や発声もダメダメだったと思っていたけれど、思っていたよりは歌えていたり、声が出ていたり(若かったんですねぇ)。いろんな発見がありました。次回の選曲の参考にしようと、あれもこれも聴きたい気持ちはあるものの、長々とは聴いていられないんです。懐かしすぎて、切なすぎて!!振り返るにはまだ早い。

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早いもので、あれから既に2ヶ月弱経過していますが、
ようやく当日の様子を編集した「ダイジェスト版」が完成しました!
公演は実に2時間10分に及びましたが、PCの前で飽きずに!観やすく!をモットーに50分に凝縮しています。
当日歌の合間にスクリーンに流した映像の数々も収録!
(一部カットしているので、もう1回アレを観たかったのに!というアレが無い可能性もあります)

YouTubeにアップしましたので、あの日の感動をもう一度!是非ご覧ください。
高橋功 40周年記念リサイタル〜コウの夢は今ひらく〜【ダイジェスト】



【​オープニング映像】
【コウの夢がひらくまで 片田舎の天才ピアノ少年時代】
【コウの夢がひらくまで 初ステージは海外だった!】
【コウの夢がひらくまで 高橋功・魅惑のヒット曲集】
01. 海からの手紙
―MC―
02. 空の少年
03. 夏景色
【コウの夢がひらくまで 衝撃のワンマンライヴ】
【コウの夢がひらくまで 生い立ちにまつわる感動のトーク】
―MC―
04. 恋心
05. 夜の窓
【コウの夢がひらくまで 何が何でもテレビで歌いたかった】
06. ザ・昭和“意味深な歌”メドレー
   圭子の夢は夜ひらく
  〜恋のバカンス
  〜ひと夏の経験
  〜狼なんか怖くない
  〜美・サイレント
  〜男と女のラブゲーム
  〜2億4千万の瞳
  〜もしもピアノが弾けたなら
  〜リバーサイドホテル
【コウの夢がひらくまで スターになれると言われて出演…】
―MC―
07. 白昼夢
08. Blue Touch
09. Fantasma

【サスペンス劇場オープニング】
〜サスペンス劇場「黒い罠」〜
10. さらば友よ
11. 別れの曲(ピアノ演奏)
12. 塩水
13. 愛されて眠りたい

―MC―
14. 春の小径
15. 海風―UMIKAZE―
16. 長い飛行船(アンコール)

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先月の大阪旅行で訪れた「太陽の塔」に触発されて、この間の週末、青山にある岡本太郎記念館に行って来た。生前アトリエ兼住居だった建物が今記念館になっており、以前からその存在を知ってはいたものの、カフェを利用するにとどまっていた。



庭にはいきなりデカいモニュメントが。



家の中から見てもなかなか面白い。



外から中を眺めると、人がいる・・・。これは岡本太郎の実物大の人形!!結構な迫力。



併設されているのはヨーロッパ風の洒落たカフェ。

岡本太郎といえば、僕の母校の京都外国語大学にも「カフェ・タロー」があり、この中に岡本太郎の作品が壁一面に貼られているのだ。今の理事長が岡本太郎の養女と親交があったから・・・というのは今日知った。

そしていつも何気なく通っている渋谷駅の中にも巨大な作品があるわけだ。大阪以来、タローが気になる僕なのであった。
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猛暑続きの日本列島。東京も例外なく暑くてたまらないが、先週の3連休はここより更に熱くて暑い大阪にいた。そういえば去年は大学時代の友達がフランスから一時帰国していたこともあって、この時期に名古屋に遊びに行ったことを思い出した。名古屋も大阪の暑さは東京のそれと比べても段違い。迫って来る暑さ!

でもそんな暑さなんか吹き飛ばすくらい(蒸し暑さにぜーぜー言ってはいたけれど)、とーっても楽しい3日間であった。なんつっても、今回の目的は「ごみ処理場」「ユニバーサルスタジオ」「太陽の塔」、そして大学時代の友人との11年振りの再会!!それに加えて大阪グルメ、さらには安室奈美恵展覧会の大阪会場初日に重なっていることを前日になって知り、それにも行って来た。

京都で大学時代を過ごしたので大阪にもたまに行ってはいたものの土地勘もなく、しかも今回は11年振りの大阪。美味しい店を大阪在住の友人にきちんと訊いて、絶対に地元の人しか行かない、観光客ゼロの串カツの店からスタートしたのである。「観光客ゼロ」、なんて美しい響き!

 
 

緑橋にある「鈴屋」。行った時には既に満席!ちょうど端っこの席が空いていたので、なんとか座れたので超ラッキーだった。地元の人で満席ということは・・・もちろん、東京で食べるのとはワケが違うくらい美味しかったのである!!

大阪に来てなぜごみ処理場?別にゴミを処理したかったわけではない。見よ!これを!!​



舞洲ゴミ処理場はとんでもなくユニークな建物。ロシアの建物のような、いや、おとぎ話のような夢のある建築物なのである。本当は中を見学したかったけれど、事前予約が必要なのと平日しか空いてないので、今回は元々外観だけを観に行ったのであるが、不便なところにあって暑い中バスを待った甲斐があった!本当に外から観るだけで面白かった。

 


少し歩いたところには別棟がある。

 
 


そこからバスですぐのところにあるユニバーサルスタジオ・ジャパン。かれこれ26年前、全国の中学生200人と共にカリフォルニアに研修旅行に行った際、本場のハリウッドでユニバーサルスタジオに行ったのだが、これがとてつもなく面白かったので、日本に出来た際、凄く行きたいと思いつつ、15年以上も経過。一番乗ってみたかった「バック・トゥ・ザ・フューチャー」はもうなくなっていたのですこぶる残念だったが、今のこの時代、凄まじいテクノロジーで楽しませてくれるアトラクションには感激した。VRを使っての乗り物は、もう正に、本当に空を飛んでいるかのような錯覚に陥る。暑い中、足も腰も痛くなるくらい待った甲斐があった。



この「太陽の塔」は有名だが、まさかのまさか、今年から内部公開が始まっていたことなど知る由もなかった。47年もの間閉ざされており、廃墟同然だった内部を再建し、予約制で一般公開している。ンもう、これが興味深いのナンノって!岡本太郎独特のあの世界が、美しい照明と共に蘇っていたのである。万博の時は、中にエスカレーターが入っており、他のパビリオンへと通ずる役目も果たしていたのだが、今は階段にして軽量化したとのこと。



これは裏。いつも表ばかりが映されるので、後ろを見たのは初めて。中にあるお土産ショップでマグネットを購入し、今は我が家の冷蔵庫にその「後ろ姿」が張り付いている。



東京に帰る直前には、新大阪駅の中に入っている「​美々卯」で、初めてうどんすきを食べた。絶品!!!!!の一言です。関西はうどんが美味。



暑かったけれど、とにかく興味深い場所との出合い、そして11年振りの友人との再会も感激で、暑くて熱い、更に食べ物も熱い、なんだか本当に心に残る旅であった。

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「高橋功40周年記念リサイタル〜コウの夢は今ひらく〜」は土曜日、無事終了しました!沢山の方々にご来場いただきました。どうもありがとうございました。

 

今回は40周年(一応「生誕」という意味で!)ということで、詰め込むだけ詰め込んだライヴでした。なんといってもまずは映像!子供時代の歌声&写真の映像からスタートし、ピアノ少年時代の小学校〜中学校〜高校〜大学〜20代のライヴ映像と辿って行き、途中もこれまでのテレビ出演やらちょっとした面白映像も挟んでいきました。



「昭和の意味深な曲メドレー」は実に9曲歌いました。メドレーはフルコーラスじゃないし、長くてワンコーラス、短くてAメロのみ、という組み合わせだから9曲やっても平気だろうと軽く考えたのが大間違い!練習の段階でヒーヒー。たとえAメロやサビだけだろうと、フルコーラスやるのと同じくらいの労力が必要でした。何度もやっぱり5曲位に減らそうかなと思いましたが、なんとかやり切りました!

 


そしてなんといっても今回の見所はサスペンス劇場。今回で3回目ですが、今迄で一番長く、語りだけで20分。その合間に歌やピアノ演奏が入るので、40分近い大作となりました。これでも削ったんです。もう削れるところはないってくらいに。いや〜、凄かったね!脚本は何度も何度も何度も書き直しを依頼し、最終版が出来上がったのが本番1週間前!



最後は40周年記念曲としての新曲3曲を。音源をバックにピアノを弾きながら歌いましたが、好評で嬉しかったです!



今回は本当に1人でも多くの方に観て頂きたい内容でした。また次回、今度はいつになるか分かりませんが、今回とは違うアプローチを考えていきますので、是非是非、高橋功ライヴを今後ともよろしくお願いします。そしてまだ未経験の方、次回是非、一度体験して下さい!

2時間を超すライヴ、皆さん最後まで、どうもありがとうございました。



高橋功40周年記念リサイタル
〜コウの夢は今ひらく〜
2018年6月23日(土)

=セットリスト=
※青字は映像

【​オープニング映像】
【コウの夢がひらくまで 片田舎の天才ピアノ少年時代】
【コウの夢がひらくまで 初ステージは海外だった!】
【コウの夢がひらくまで 高橋功・魅惑のヒット曲集】

01. 海からの手紙
―MC―
02. 空の少年
03. 夏景色
【コウの夢がひらくまで 衝撃のワンマンライヴ】
【コウの夢がひらくまで 生い立ちにまつわる感動のトーク】
―MC―
04. 恋心
05. 夜の窓
【コウの夢がひらくまで 何が何でもテレビで歌いたかった】
06. ザ・昭和“意味深な歌”メドレー
   圭子の夢は夜ひらく
  〜恋のバカンス
  〜ひと夏の経験
  〜狼なんか怖くない
  〜美・サイレント
  〜男と女のラブゲーム
  〜2億4千万の瞳
  〜もしもピアノが弾けたなら
  〜リバーサイドホテル(モノマネ・バージョン)
【コウの夢がひらくまで スターになれると言われて出演…】
―MC―
07. 白昼夢
08. Blue Touch
09. Fantasma

【サスペンス劇場オープニング】
〜サスペンス劇場「黒い罠」〜
10. さらば友よ
11. 別れの曲(ピアノ演奏)
12. 塩水
13. 愛されて眠りたい(40周年記念曲・サスペンス劇場新主題歌)

―MC―
14. 春の小径(40周年記念曲)
15. 海風―UMIKAZE―(40周年記念曲)
【エンディング映像】

アンコール
16. 長い飛行船

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