2012.01.27 Friday
◆ 極秘計画遂行
友達が九州から上京してくるというので、6年ぶりに会う約束をしたのは先月のこと。そして、共通の友達(東京在住)には今回の上京のことは極秘機密にしておき、当日腰抜かすほどビックリさせようと1ヶ月前からコソコソと計画を練っていた。
なんせ6年ぶりの再会ということで、お互い緊張祭りだった。が、昨日の夕方、僕は会った途端当時に引き戻された感覚で、数ヶ月ぶりに会う感じに戻った。友達はしばらくの間ドッキンコ祭りで、言語障害に陥っていた。でも信じられない思いは僕も同じで、不思議な面持ちだった。
共通の友達のことを驚かすために、僕は「紹介したい人がいるから、26日は絶対に空けておいて」とメールしたのを皮切りに、九州の友達と諸々相談しながら仕組んでいった。相手(ターゲット)の反応は上々で、僕に騙されていることを露も疑っていないようだった。その反応も逐一九州にコソコソと報告。しかし途中、ターゲットの仕事の関係で計画が頓挫するのではないかと思ったこともあり、九州の友達と夜も眠れぬほど悩み、苦しみ、話し合った。でもなんとか26日で遂行できることになった。
ついにその完全犯罪が遂行されようとしていた。2人でドッキドキしながら、友達の到着を待った。店のドアが開くたびに、心臓が縮まる思いだった。そしてついにその瞬間がやってきた。この1ヶ月の苦労が報われる瞬間を迎えたのだ。キョロキョロしている彼を見つけ、「こっちこっち!」と呼ぶ僕。こちら側に向かってくる彼は、自分が今から紹介されるはずの人物の後ろ姿を不審そうな目で見つめていた。そして次の瞬間、彼には声にならない驚きが待っていたのである。計画は成功した。
この3人で会うのも6年ぶりであった。2人で計画していたこのサプライズは実に巧妙で、なんの非の打ちどころもないかに見えた。が、ターゲットとなった彼によれば、「おかしいな」と思うところもあったらしい。確かに・・・僕はいつも彼に誰かを紹介する時はどんな人なのか詳細を述べるのに、今回はただ「すんごい面白い人」としか言っていなかった。諸々の巧みさが、逆に「もしかして・・・」という疑念を抱かせた点もあり、それらは深く反省し、二度と疑われることのないよう今後に活かして行きたいと思う。
かくして、夜中まで新宿にいた。6年ぶりにあの頃の感覚が蘇る。ビックリしたのは、友達のお母様が、僕のブログを読むため(だけ)に、iPadを購入されたという話!感激の嵐である。
食べ物とアルコールで破裂する寸前の胃袋は、笑いが起こる度にギャーギャー悲鳴をあげた。こんな笑いは実に久しぶりの感覚。ゆえに、光陰矢の如し。出会いがあれば別れがある。過去になっていく一瞬一瞬のすべて、そして遠い過去の青春の思い出のすべてもキラキラ輝いて見える。
なんせ6年ぶりの再会ということで、お互い緊張祭りだった。が、昨日の夕方、僕は会った途端当時に引き戻された感覚で、数ヶ月ぶりに会う感じに戻った。友達はしばらくの間ドッキンコ祭りで、言語障害に陥っていた。でも信じられない思いは僕も同じで、不思議な面持ちだった。
共通の友達のことを驚かすために、僕は「紹介したい人がいるから、26日は絶対に空けておいて」とメールしたのを皮切りに、九州の友達と諸々相談しながら仕組んでいった。相手(ターゲット)の反応は上々で、僕に騙されていることを露も疑っていないようだった。その反応も逐一九州にコソコソと報告。しかし途中、ターゲットの仕事の関係で計画が頓挫するのではないかと思ったこともあり、九州の友達と夜も眠れぬほど悩み、苦しみ、話し合った。でもなんとか26日で遂行できることになった。
ついにその完全犯罪が遂行されようとしていた。2人でドッキドキしながら、友達の到着を待った。店のドアが開くたびに、心臓が縮まる思いだった。そしてついにその瞬間がやってきた。この1ヶ月の苦労が報われる瞬間を迎えたのだ。キョロキョロしている彼を見つけ、「こっちこっち!」と呼ぶ僕。こちら側に向かってくる彼は、自分が今から紹介されるはずの人物の後ろ姿を不審そうな目で見つめていた。そして次の瞬間、彼には声にならない驚きが待っていたのである。計画は成功した。
この3人で会うのも6年ぶりであった。2人で計画していたこのサプライズは実に巧妙で、なんの非の打ちどころもないかに見えた。が、ターゲットとなった彼によれば、「おかしいな」と思うところもあったらしい。確かに・・・僕はいつも彼に誰かを紹介する時はどんな人なのか詳細を述べるのに、今回はただ「すんごい面白い人」としか言っていなかった。諸々の巧みさが、逆に「もしかして・・・」という疑念を抱かせた点もあり、それらは深く反省し、二度と疑われることのないよう今後に活かして行きたいと思う。
かくして、夜中まで新宿にいた。6年ぶりにあの頃の感覚が蘇る。ビックリしたのは、友達のお母様が、僕のブログを読むため(だけ)に、iPadを購入されたという話!感激の嵐である。
食べ物とアルコールで破裂する寸前の胃袋は、笑いが起こる度にギャーギャー悲鳴をあげた。こんな笑いは実に久しぶりの感覚。ゆえに、光陰矢の如し。出会いがあれば別れがある。過去になっていく一瞬一瞬のすべて、そして遠い過去の青春の思い出のすべてもキラキラ輝いて見える。
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