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連休は山形に帰省していた。帰省した際、僕は何かしら探し物をする。毎回それを忘れないようにメモをしていくわけだが、今回は6月23日の「40周年記念リサイタル」で使う写真や映像(蔵出しの秘蔵モノ)。元々アテにしていたものはあったのだが、色々探していくうちにあれもこれもと、父に写真やビデオを出してもらう。写真は豊富にあるけれど、映像といえば一番古いもので小学校5年生の時のピアノ発表会。しかもダビングしたVHSなので画質が粗い。だけどそれがまた昭和感があってイイ。

観ながらふと思ったのは、当時は、観に来てくれていた祖母やら近所の人やらを演奏中に映しているのがあまり気に入らなかった。自分の手元や姿をチェックしたかったからだ。しかし今となれば、それはとてもとても貴重で、もう亡くなっている祖母や親戚の人、とてもお世話になった人などが映っている。勿論その人たちの声までは入っていないけれど、映像の中で出会う懐かしい人たちを観ながら、本当に本当に懐かしい気持ちになったし嬉しかったのである。

僕は音楽活動をしていたおかげで自分の20代前半の頃からの歌声や映像が残っているので、常々我ながら貴重な記録だと思っていたのであるが、なかなか祖父母や親戚の人たちの映像を撮ることはない。今やスマホで簡単に動画が撮れる時代。残せるものは残しておこう。


地元のフランス料理店に行ったら、飾ってあった。おもしろい!
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先日、40周年記念リサイタル(6月23日のワンマンライヴ)のフライヤーが出来上がり、デザインをしてくれたデザイナー(長年の友人でもある)と青山の店で飲んでいた。しばらくすると、見覚えのある女性が店に入ってきた。よくよく見たら、ピンク・レディーのミー(未唯mie)さんだった。女性のスタッフらしき人と2人で、僕らの隣の席に座り、ミーさんはこちら側に背中を向けて座った。青山という土地柄、芸能人が珍しいわけではないけれど、僕はピンク・レディーが期間限定で復活した2005年のコンサートに2度、更には「解散やめ!」宣言をした2011年のコンサートに1度行っている。友人がすかさず、「ミュージシャンとしての先輩なんだから挨拶すべし!」と言うのだが、ちょっぴり尻込みしていた僕。でも伝えたいこともあったので、ミーさんが食事を終え、席を立つまで待つことにした。

ちょうど席を立たれた際に話しかけ、すかさず僕のiPodに入っているピンク・レディーのヒット曲ではないマニアックなアルバム曲の一覧を見せ、「コンサートにも行ったんです」と言ったばかりか、自分もシンガーソングライターとして音楽活動をしていて、今日はライヴのフライヤーを作ってもらったデザイナーと飲んでいて、「このフライヤー、もらって下さい!」と言って、デザイナーから貰ったばかりのフライヤー、しかもゲラ(試し刷り)を渡した。ミーさんは微笑みながら受け取ってくれた。そして、アルバム曲「希望への旋律」が好きであること、更には元々『銀箱』に入っていた当初のバージョンよりも2011年にリアレンジして発表した時の方が好きである旨告げたら、
「あの曲いいですよね。けど、なんで『銀箱』の時よりも2011年の時の方が良いと思われたか、分かります?」
とミーさん。「あれはね、私がコーラスをアレンジしたからなの!」
元々暗い感じのする曲調だが、コーラスを重厚にしたことにより、より希望が見えてくるような歌になったと仰っていた。そして最後に、あろうことか、ミーさんから「頑張って下さい!」というお言葉と共に、右手を差し出してこられた。普通は僕が言う言葉で、しかもファンの方が「握手して下さい!」とお願いする立場なのに、、、大感激です!!

さて、そのライヴまで2ヶ月を切り、ポスターも出来上がり(A2サイズが天窓に貼られます)、サスペンス劇場の台本を担当してくれている“お付きのばーや”(ライヴでおなじみ)との打ち合わせも行い、セットリストも決め、全曲の時間をはかり、曲数の調整をしたり・・・更にこれからは音源の調整やら映像の編集やら、やること山積み。今からドキドキです。

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ジャジャーン!!先月撮り下ろした最新写真を使った、出来立てホヤホヤのフライヤー。
大きなPDF版はこちらからダウンロードしていただけます。

ちょうど2ヶ月後に迫りました、高橋功ワンマンライヴ。ついに詳細発表です!
7年振りのワンマンライヴ、題して、

高橋功40周年記念リサイタル
〜コウの夢は今ひらく〜


どっかで聞いたことのあるようなタイトル・・・ あちらがひらくのは「夜」でした。
そのタイトルが示す通り、今まさに開かんとする夢を・・・じっとりとお届けしたいと思います。
ワンマンでは恒例となっているひとり語りのサスペンス劇場、もちろんやります。
ちょっと意味深な昭和の名曲をメドレーにしてお届けします。
今まさに夢がひらく、5年振りの新曲を3曲やります。
20代の時に作ってほったらかしになっていた曲も掘り出してきます。
そしてもちろん、定番曲もたっぷりと。
更には、40周年を記念して、過去を振り返る映像(初の蔵出し)も交えながら。

はっきり言って、凄まじいです。2,400円、損はさせません。
皆さま、どうぞ足をお運びください。宜しくお願い致します。

高橋功40周年記念リサイタル
〜コウの夢は今ひらく〜


【ライヴ詳細】
日程:2018年6月23日(土)
時間:12時30分開場/13時開演
会場:高田馬場・四谷天窓.comfort
料金:2,400円+1ドリンク 600円

【コメント】
皆々様のおかげで迎えることが出来ました40周年。この間に生まれたヒット曲を中心に、たまには他人様のヒット曲も少しは交え、そしてひとり語りと歌で構成する「サスペンス劇場」も復活させ、愛と涙と絶望と希望と笑いと恐怖と感動の時間をお約束します。ピアノ弾き語りと魅惑の低音ボイスによって今ひらく夢に、コウご期待!

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今日はいつもより2時間早く起きて仕事に向かった。新宿駅で乗り継いで銀座に着いたその時、ジャケットのポケットに手を入れたら、あれ・・・携帯がない!!ヒヤッとするイヤな感覚。どこかに落としたのか?!・・・まずは落ち着いて考える。落としたのではなく、ただ単に家に忘れてきただけではないか?何度も回想する。しかし残念ながら、駅で一度メールをチェックしたことを思い出した。確実に持って出たのである。ということは、落としたか、盗まれたか。でも、電車は他の乗客と密着するほど混んではいなかった。電車の中で落としたのか、はたまた新宿で乗り換える時に駅の中を歩きながら落としたのか。

8時、まずはドコモに電話する。今どこに携帯があるのか位置検索で確認したかったのだが、現在メンテナンス中の為、9時にならないと検索出来ないと言う。1時間待たなくてはならない(後になって、実は自分でネットで検索することが出来ることを知ったのだが)。すぐにでも新宿駅に電話したかったのだが、さすがにまだ間もないと落とし物が届けられていないかも知れないと思い、電話しなかった。9時までは上の空。海外との電話会議も上の空。今やスマホは電話するだけの代物ではない。あらゆる個人情報、仕事のメールなど、貴重な情報が沢山。どこかに流出したらどうしよう、などとあれこれ考えてしまう。携帯を盗まれて、それが売られ、ブラジルで見つかったという話も聞き、さすがに困惑した。

ようやく9時になり、ドコモに電話しようと番号を押したら、番号を間違えて駅に電話していた。間違えましたと言って切ろうかと思ったが、せっかく繋がったんだし、と思い携帯を紛失したことを告げた。すると、なんと!誰かが拾って届けてくれていたようで、既に落とし物として登録してあったのだ!!もう、まさかのまさかで、胸をなで下ろした。あの時のホッとした喜びといったらない!!その後、ネットで位置検索したら、ちゃんと新宿駅を示していた。

夕方新宿駅に取りに行った。電車の中で落としたらしく、20代位の女性が届けてくれたのだそう。どこのどなたか分かりませんが、どうもありがとう!!!

浅いポケットのジャケットを着用している時は特に、もう携帯をポケットに入れるなんてことはすまい。カバンの中に入れるのだ!ああ、それにしても、いつもあって当たり前のもの、なくして気付くその有り難さ。そして、失くした時の為の対策もちゃんと取っておかなくてはね!皆さまもお気を付け下さい。
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6月23日のワンマンライヴに向けて、着々と準備が進んでいる。新曲3曲もようやく!!詞も曲も完成し晴れ晴れとした気分。あとはもう練習するのみ。あーーー完成までとてつもなく苦しかった。当分創作しなくていいかと思うととっても嬉しい。とはいえ、ライヴに向けて新曲のみならず、過去の掘り起こし作品もまるで新曲のように練習せねばならず、課題は山積み!以前はギリギリまでセットリストを作らなかったけど、今はもう何ヶ月も前に選曲を終えて、あとは練習するのみ、という状態が何より心地いい。早く選曲しなきゃ。

先日はフライヤー(ライヴの宣伝チラシ)用に写真撮影をしてきた。2007年のCD「PRISM」のジャケット写真以降、ずっと撮ってくれているカメラマンと久々の撮影は気心も知れて楽しいけれど、やっぱり僕は写真撮影が苦手!嫌!!ポージングも苦手だし、シャッターが鳴る度にあたふたするばかり。しかも、いつもは顔のメイクも他の人にやってもらうのだが、今回は初めて自分でやった為、最初超厚塗りになってしまい、どこの化け物かと思った。ちょっと落として自然な感じにはしたけれど。そんなメイク時の写真も面白がって撮られていた。

そして何と言っても、写真は正直!!もう僕は若くないことを如実に証明してくれました!写真写りがいいと言われていたのは遥か昔。ここ何年も写真を撮ってもらってなかったので、フライヤーに使い回している過去の写真が今より若いもんだから、写真詐欺と言われかねず、これからは今現在の写真を使うことにしますからね。おそろしや。

一応ジムに行って体も鍛え、それなりに若さを保ってはいると思うのだけど、もう20代でも30代前半でもございません。さぁ!フライヤーの仕上がりを楽しみに。完成と同時に詳細も発表します!(もったいぶってる)

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友人でもあるベーシストの沖内のとっつぁん(沖内辰郎)から誘ってもらい、初めて吉祥寺曼荼羅のステージに立つことが出来ました。10年以上もの間、曼荼羅グループのライヴハウスに出ていながら、一番古い曼荼羅には一度も出たことがなかったのですが、実はこのライヴハウスでライヴを観たのがきっかけで、あちこちのライヴハウスにデモテープを送ってライヴ活動がスタートしたので、思い出深い場所なのです。そして、僕にとって縁深い曼荼羅グループは(特にSTAR PINE'S CAFEが多かったのですが)、本当にかけがえのない存在です。

僕は花粉の影響をほとんど受けないのですが、今年に限って、ほんの少しだけ鼻水が喉に垂れてくるので、ちょっと困ったなぁと。歌うにあたって物凄く響くわけではないけど、ちょっと気になるので、当日になってイチかバチかで薬を飲んでみたのです。鼻水止めと痰切りが入っている薬。昼前に飲んで、昼過ぎの声出しの時点で、綺麗さっぱり鼻水が止まったのはいいものの、とてつもなく乾燥してしまうので、非常に慌てました。こんな乾燥するなら飲まない方がマシ、ただ、数時間はその微量の鼻水が止まってくれていたので、喉への影響も少しは和らげたかと。実際薬剤師からも「喉が乾く可能性はあるけど、飲まないと分からない」とは言われていたので、やっぱり・・・という感じではあったけど、夜の本番までは当然薬の効果は切れていたので、乾燥したままステージに出ることにならず、ホッとしました。実際、喉のコンディションは良かったです。



今回は、4年振りだった前回のセットリストから半分差し替えで、久しぶりの新曲もなんとか披露出来ました。6月23日のワンマンライヴでやる、ワンマン恒例のひとり語り「サスペンス劇場」の新しい主題歌、ということで、「愛されて眠りたい」を一足お先にお披露目。コレ、なかなか手強い、とてつもなく難しい楽曲。今後、この曲が僕のライヴで生き延びていくのかどうか・・・まだまだ未知数。まさにサスペンスタッチの曲で、かつての「火曜サスペンス劇場」で流れてもおかしくないのではないかと!自負しております。ワンマンでの披露にご期待下さい。



自分の少年時代をモチーフにした「空の少年」を久々に選曲しましたが、今回は手応えがありました。サビがなかなか難しいですが、20代の頃より今の方が上手く歌えるようになりました。こういう、メロディーも歌詞も素直な楽曲というのは、今ではとても作れないので、若き自分からプレゼントされたような、宝物のような感覚でこの曲を歌いました。20代の頃に作った歌はこれ以外も全部そうなのですが。当時の作品はとても愛おしいです。

何はともあれ、楽しいライヴでした。お越し下さった皆さん、どうもありがとうございました!

そして今後について。これまでライヴ活動の軸は、対バン形式(他のアーティストとの合同ライヴ)でしたが、このライヴを最後に、今後はワンマンライヴを軸にやっていこうと思っています。特に集客が一番のポイントにはなるのですが、ひとまず挑戦したいと思います。もちろん、何かチャンスがあれば対バンのライヴにも出ることはあると思いますが、今は頻度を落としてでも、ワンマンライヴでじっくりと聴いて頂く時間を設けていくつもりです。どうぞ、今後ともよろしくお願いします!



『グッドライフ!Vol.4』〜歌って飲んで楽しい人生〜
2018年3月17日(土) 吉祥寺曼荼羅


【セットリスト】
1. Blue Touch
―MC―
2. 海からの手紙
―MC―
3. 空の少年
―MC―
4. 塩水
5. Fantasma
―MC―
6. 愛されて眠りたい(新曲)
7. 朝が来れば変わるだろう


パフォーマンス中は、攻めのMCで引っ張りますが、「歌い終わると好青年に戻るんだね」と沖内のとっつぁんからツッコミが!

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