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出来上がりました!!

今年は表裏両面のフライヤー。

↓裏

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昨日、とある場所で30分のステージを依頼されて、初めてアコーディオンのような楽器を持って弾き語りで歌ったのだが、本番がスタートして、さあ演奏開始!というその時、楽器の音が出ずにトラブル発生。ステージ上でなんとかスタッフと連携し合うものの、結局15分もロスし、僕は冷や汗かきまくり、気の利いたコメントも出来ぬまま焦りながら歌い始めるも、予定していた曲も減らし、動揺したまま演奏を続けた。・・・という夢を見た。ついに始まりました。ライブ前のコワ〜〜〜〜い夢シリーズ。こういう夢は数えきれない程見ている。新曲を歌うはずが、ステージ上で歌詞もメロディーも全く覚えていなくて冷や汗、とか、ライブ中にどんどんお客さんが帰って行く夢とか。きっと本番に向けての不安がそういう夢を運んで来るのだろうけれど、本当に勘弁していただきたい。実際今も、ライブの構成に関してアイディアを絞り込まねばならず、一日中、四六時中そのことを考えているのだから、こういう夢も見始めるのである。

さて、9月28日のワンマンライブのリハーサルも先月からスタートし、心の中は日々せわしないけれど、もう次回は何のアイディアも出ないんじゃないか!というくらい、今回のライブは、今迄やりたいと思っていたこと全部の全部の全部!!つぎこんでいます。もうこんなライブは今後出来ないことでしょう!というくらい、全部全部やっちゃいますスペシャル。

13年ぶりのフルバンド!そしてなんと!!ダンサーも登場します!!!今回は15周年ということで、ナツカシの曲も沢山やります。どうぞ、今から予定を空けておいてください!!お願いします。
 
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高橋功 ドラマティック・コンサート2019
15周年記念スペシャル
〜コウの音返し、ツルの如く!!〜

2019年9月28日(土)
12時00分開場/12時30分開演
恵比寿天窓.switch
料金:2,900円(ドリンク代別)
 
【第1部】コウの音返し
15年前にタイムスリップし、リクエストの多いオリジナル曲に加え、お若い方からそうでない方まで網羅する他人様のヒット曲で音返し
【第2部】ツルの恩返し
民話「ツルの恩返し」をモチーフに、高橋功の既発オリジナル曲を絡めたひとりミュージカル風味、そして衝撃のクライマックスへ・・・

初アルバム発売から15周年を記念して、13年振りにピアニスト荒武裕一朗さんと再タッグを組み、フルバンドで最高に贅沢なサウンドをお届けします。
そしてあろうことか、高橋功ライブ史上初となるダンサーOtakaさんをゲストに迎えるという大冒険を犯します。
泣いて笑っておどけて、夢か現実か分からない、1日限りの、正に“ドラマティック”な音返しの時間に”コウ”ご期待!

◆ミュージシャン
荒武裕一朗(ピアニスト)
ビクター音楽コンクールで優秀賞受賞。学生時代に本田竹広氏のピアノに心酔し、福村博(tb)氏にジャズ理論を師事。
単身NYで研鑽を積み、菊池雅章氏にレッスンを受ける。これまでにリーダーアルバム6枚を発表。
2008年、唯一の日本人として欧州ツアーメンバーとして単身ヨーロッパへ招聘されオランダ国内をはじめドイツ・ベルギーでのコンサートで好評を博する。
2012年、歌手・米良美一と横須賀芸術劇場大ホールにて共演。
2013年、東京・新国立劇場で芸術監督D.Bintley「ダイナミック・ダンス」音楽監修・共演。

藤山周(ギタリスト)
甲陽音楽学院にて土野裕司氏に師事ジャズなどの テクニック理論などを学ぶ。
2007年、バークリー音楽大学に入学し、Julien Kasper氏、Curtis shumate氏に師事し、ブルースやR&Bなどの音楽を学ぶ。2009年5月同大学卒業。
同年夏より東京で活動をスタート。自己のユニットSmokin'The JAZZ、CO-STARでの活動 およびアーティストのライブやレコーディングのサポートも積極的に行っている。
今までの主な共演者は、Uko、CREAM、小柳ゆき、w-inds.、LEE JONG、HYUN(CNBLUE)、WEVER、May J.、Ms.OOJA、OHGA大神、TyroneHenly(ex Incognito)、など。

永松徳文(ベーシスト)
学生時代にエレキベースを弾き始め、高校を卒業後上京しミュージックトレイン音楽スクールにてジャズ理論を学びながらウッドベースも弾き始める。在学中にプロ活動を開始。
現在は都内のジャズクラブへの出演や自身が企画するライブ、アーティストのサポートなど、ジャズを軸に様々な場所で演奏をしている。

山下正揮(ドラマー)
14歳からドラムを始め、高校卒業後、東京のアンミュージックスクールにて、樋口昌之氏、池長一美氏に師事。卒業後、米国LA Music Academy (LAMA) に留学。
Joe Porcaro、Ralph Humphrey等に師事し、同校卒業後、米国にて演奏活動を開始。Richard Glaser Quartet、L.A. LYON等に参加。
帰国後、ジャズ、ポップスアーティストのサポートなどで活動。現在自身のドラムスクール、ヤマハPMSなどでもドラム講師を務めている。

◆スペシャル・ゲスト
Otaka(ダンサー)
幼少期よりジャズダンス、タップダンス、ヒップホップに出会い、日本女子体育大学舞踊科にてあらゆるジャンルの踊りを習得。
現在では数々のエンターテイメント系ダンスショーやラテンソロパフォーマンスなどに出演。
浜崎あゆみ、 川嶋あい、うつみ宮土理等のステージでダンサーを務めた他、JRA競輪CMに出演、池ノ平温泉スキー場CMでは振付を担当。
TV「スタードラフト会議」でお馴染みのヤスチンと共にダンスショーチーム『YASU-CHIN with 黒豹女豹』所属。 
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先週の土曜日、岸惠子さんのひとり舞台を観に、久々に立川まで赴いた。昼公演だったので、その夜、これまた久々に立川に住む友人と数年振りに飲むことにしていた。約束の時間まで2時間程あったので、それまで駅周辺で用事を済ませたり、駅ビルで買い物をし、その後カフェに入って時間を潰した。

友人と焼肉店に入り、2時間程して退店。というのも、もう1人、これまた久しぶりの共通の友人が合流することになり、別の店に移動したのである。その移動中のこと。ふと右ポケットに手を入れたら、いつもあるはずのものがない。定期券(PASMO)が入ったパスケースがないのだ。カバンの中を見ても、ない。そのパスケースの中には、PASMOの他、ジムのカードとマンションの宅配ボックス用カードが入っているのである。僕はいつも携帯がないだの財布がないだの大騒ぎして、ある時は携帯に入っている動画を友人に見せている時に、「あれ、携帯がない」と騒ぎ出したこともある僕、友人には白い目で見られるのが日常チャ飯事なので、今回も「あったぁぁぁぁぁ!」とおどけたかった。おどけたかった!おどけたかったぁぁぁぁぁ!!!

だけど、今回ばかりは本当になかった。

慌てて、僕はひとり駅ビルに戻り、PASMOで買い物をした店にパスケースが落とし物で届いていないか訊いたが答えは「なし」。その後に行ったカフェと焼肉店でも「なし」。困り果て、今度は交番とJRに行ったが「届いてない」。

ないものはないので仕方ない。しかも、どこで落としたのかさえ定かでないのだ。友人たちとの久しぶりの飲み会は、ゲラゲラ笑って楽しく過ぎたのだが、落とし物のことを思うとゲソっとする。まぁ、といっても、PASMOは手続きをすれば新しいカードでそのまま使えるし、大したことないか!と思い直し、帰りに駅で申請をして帰宅した。

翌日、一応と思って、それぞれの店、交番、JRに電話したが、やはり「ない」。PASMOは手続きをしたし、ジムのカードも何とかなるし、もう諦めがついた。その翌日、マンションの管理会社に電話をし、宅配ボックスのカード再発行を願い出たら、なんと再発行手数料が5,400円!!!!!!!!ここに来てこの打撃。しかし、これがないと不便極まりないので、仕方なく再発行の手続きをすべく、お金を振り込んだ。

と、その数時間後、立川警察署から電話が来た。なんと、パスケースが見つかったのだという!!さすがニッポン!!しかし、受け取りは平日8時半から5時半のみだという。仕事なんですけど・・・一人暮らしなので誰も代わりに行けないのですけど・・・と泣いて訴えたら、着払いで送ってくれると言う。しめて送料800円。立川への往復の交通費より安いし、何より、宅配ボックスの5,400円が浮いたのだから送料なんてナンノソノ!!!はぁ〜良かった。

パスケース発送前に、僕が記入しなければならない書類があるとのことで、そちらが先に郵送されてきた。返送の際、身分証明書のコピーを同封のこと、と電話でも言われたし、郵送物にもそう書いてあり、僕も封をする前に「免許証のコピーをせねば」と認識していたにも関わらず、コピーすることはおろか、同封することさえ忘れたまま返送したのであった。かくして、立川警察署から再び電話があり、「身分証明書のコピーも送ってって言ったじゃーーーーん」と感じのいいお姉さんに叱られた。職場にいたのですぐにファックスをして事なきを得た。

それにしても、注意力散漫ね。年のせいね。いいえ違いますね。
| おかしな話 | comments(2) |

ついに発表!!

ファースト・アルバム『記憶の森へ』発売から15年を記念して、9月にライヴを行います。
(去年は40周年記念リサイタルでしたが、今年は15周年記念・・・!!!)
しかも、なんと13年振りにフル・バンドでのライヴ!!
更にさらに!それだけではなく、当時のライヴとCDで、アレンジとピアノ演奏を担当してくれていた、
ジャズ・ピアニストの荒武裕一朗さんと13年振りにタッグを組みます!!

実は去年6月のライヴの時点で考えていたことで、今年に入ってから荒武さんに打診。
快諾していただき、先日打ち合わせを行い、だいぶ内容が固まってきました。
そして今日は、フライヤー(チラシ)用の撮影を行いました。

ハッキリ言って、気合いがハンパじゃありません。
内容は・・・スゴイです。タイトルの如くです。
これまでで一番派手なサウンドで、そして最高のライヴになることは、
100%間違いありません!是非、お見逃しなく!!

 

高橋功 ドラマティック・コンサート2019
15周年記念スペシャル
〜コウの音返し、ツルの如く!!〜

日程:2019年9月28日(土)
時間:12時00分開場/12時30分開演
会場:恵比寿天窓.switch
料金:2,900円(ドリンク代別)
チケット予約はこちら

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※5月23日の記事を最後に更新ストップしてました。これを書いているのは5月29日。既に無事に帰国しております!というわけで、4日間一気に更新しました。以下の記事も忘れずに読んでネ!

5月24日「パリに移動」
5月25日「これまた美しい!」
5月26日「20年振りの観光地巡り」

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5月27日(月)最終日

僕はとにかくキライなのだ。この旅行最終日というものが!悶えて悶えて仕方ない位に嫌い!!どうにかしてフランスに残る方法はないだろうか?なんて考える。パスポートを失くす?航空券を別の日に予約する?・・・どれも非現実的。そう、帰らねば、稼ぐことさえ出来ないのである。あ〜、なんでこの「最終日」というものがやって来るのだろう。イヤでたまらない。でもほれ、また半年後には来るではないか!・・・そうだそうだ。あ、でも、今回は珍しく初日から最終日まで、パリにいる大学時代の友人、たまたま旅行に来ていた高校の同級生、更には東京からやってきた友人との旅で、常に誰かと一緒だったのに、次回は再びひとり・・・・・なんか寂しそう。

と、最終日はとにかくネガティブになっている。

さて、友人の希望でパリでは幾つかジムを巡り内部見学をしたのであるが、これがとても興味深かった。特にシャトレでフラっと見つけたジムは高級感バリバリの超オシャレジムで、ここに住んでここに通いたい気持ち満載だった。こういう、普通の観光ではない、地元の人たちの日常生活を垣間見るのが一番好きだ。

最終日の午前中に選んだ観光名所は、これまた20年振りのサント・シャペル。ここでもまた並ぶ。ステンドグラスがとにかく見事だ。

 
 
 

その後、少し時間があったので、またサンルイ島まで歩き、岸惠子さんがオススメしているパン屋に二度目の挑戦!今度閉まってたらタダじゃおかないぞと意気込んだら、なんと定休日・・・・・・・・。はぁ。

サンジェルマン界隈に移動し、レストランSemillaへ。くだんの友達から美味しいと勧められて予約したのだ。大学の同級生と合流し、3人でランチ!この店、本当にカジュアルでオシャレで、とても美味しかった。

そして午後、カルチエラタンのリュクサンブール公園へ。20年前、ソルボンヌ大学の夏期講座を受ける為に1ヶ月ここに通ったなぁ。思い出の場所だ。皆既日食もここで観たのだ。懐かしい。

 
 
 

なんだかんだ言っても結局は夕方になり、名残惜しいけれど、大学の友達に別れを告げ、僕たちはシャルル・ド・ゴール空港へと向かったのであった。今回初フランスだった友人は、フランス人たちの親切さに感激し、そして美しさ、清々しさに感動していた。フランスとフランス人の魅力に触れ、刺激を受けたことに、そしてそのお手伝いが出来たことに、僕も嬉しく思っている!それにしても今回は今までになく忙しい旅だったけれど、とても濃密な内容で、本当に楽しい旅だった。何よりも、旅直前とパリ到着直後に僕が全部不運を使い果たしたお陰か(?)、連日晴天に恵まれ、本当に本当にラッキーだった。日ごろの行いがいいんだね〜。僕のね。
| 旅行 | comments(4) |

さすがに僕はパリに来ると、観光客が大勢いる界隈にはあまり行かないのだが、今回は初めてのフランス、それどころか初めてのヨーロッパという友人を連れているので、そういうわけにも行かず、実に20年振りに有名処を巡っている。

とにかく観光名所はどこも混んでいて、入場するのに列を成している。20年前よりも確実に観光客が増えている。それにしても20年振りのルーブル美術館には参った。人・人・人。果たしてこの何割が美術好きなのだろう?世界中どこでもせっかちで利己主義で騒々しいのは中国人。切符売り場でもいちいちうるさく、僕の後ろに並んでいた中国人のオッサンが「ホラ、そっちの受付のところ、空いてるじゃないか。早く行けよ」と言わんばかりに僕に合図という名の指図をしてくる。そこの空いているところは、レジの紙を補充中で一旦受付停止中なのだ。僕は中国人を無視し、自分の番をおとなしく待つ。受付停止中が再開すると、くだんの中国人のブサイクなオッサンは、再度僕に「ホレ、行け!」と合図という名の指図をする。あーーーームカムカ。

20年振りのルーブルは、どこに何があるのかサッパリ分からない。でも計画的に行かないと行ったり来たりになってしまう。移動だけでグッタリだ。更には人気ナンバーワンのモナリザは、当時とは別の場所に隔離され、鑑賞するにあたって並ぶのだ。そしてやっと辿り着くと、押し合いの圧し合い。20年前はもっとゆっくり見れたはず。なんだこの騒ぎは!と思っていると、横腹あたりに後ろの人の腕だか手が乱暴に当たり、くすぐったさと痛さに、思わず振り返り「ちょっと、やめてよ!!」と日本語で叫んだ。相手は案の定、中国人の、今度はオバハン2人組だった。やれやれ。

本当にやれやれだ。こんなに疲れる美術館が他にあろうか?ところが上の階に進むと、シーーーーーンとしていた。人がまばらなのだ。つまり、モナリザやミロのヴィーナスをはじめとする有名作品以外に、観光客のほとんどは興味など何もないのだ。僕も同じだが。

 
 
見よこの天気!今日は曇りではなかったか?!陽射しが強い!

セーヌ川沿いを歩く。

 
 

目的地は・・・・ココ。

 
20年振りに来た。ノートルダム大聖堂。今は中に入れないのはもちろんのこと、近くにさえ近寄れなかった。

 
大聖堂の裏側。工事中だ。

更にサンルイ島まで歩く。かの岸惠子さんの居住地でもある。テレビや本で紹介していたパン屋さんに行くと、あろうことか閉店10分後だった。ネット情報と違うじゃないかーーー!!悔しい。

気を取り直して近くのレストランで昼食。久しぶりのムール貝!美味しい!

 

サンルイ島に来たのにはもう一つ理由があり、パリで一番人気のアイスクリーム屋があるからなのだ。このレストランでも食べることが出来た。納得のおいしさ。お土産に買って帰りたい位だ。

シャトレでちょっと買い物をした後、本当は明日行くはずだったシャンゼリゼ通りに今日行くことにした。さっきまで晴天だったのに、夕方になったら急に曇ってきた。今回初めての曇り。

 
ここでも厳重なるボディーチェックと持ち物検査。20年前はなかったはず。そして、なんと僕たちはここに来る前ワインを買っていた。凱旋門に上るには、ワインボトルの持ち込みは禁止なのであった。案の定、預かってくれるワケもなく、結局、交代交代で上ることに。先に上った友人を待っている間、別に僕は上らなくてもいいんだけどなぁ・・・でも入場料12ユーロも払ったしなぁ・・・時間もったないし、上らずに行こうかなぁ・・・などと考える。でもやっぱり12ユーロがもったいないので、上ることにした。

 
 
曇りの中に見えるエッフェル塔もなかなかイイかもね。

シャンゼリゼ大通りを下る。観光客が沢山!黄色いベスト運動であちこちの店が壊れているのかと思ったが、何事もなかったかのようだ。

 
コンコルド広場まで歩いた歩いた歩いた!凱旋門と同様、この辺の車の往来は凄まじい。車がぶつかる瞬間を目撃してしまった。まぁ、大したことないようで話し合いもスムーズに進んでいたので良かったが。

 
名所めぐりは更に進み、エッフェル塔へ!ここも随分と久しぶりだ。

夕飯はエッフェル塔近くにあるブラッスリー​La Fontaine de Marsへ。地元の人たちが多いと聞いていたが、観光客しかいなかった。でも味は良かった。またしても友人の選んだ料理の方が断然美味しかったのだが!

Uberでホテルへ帰って、即就寝。

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