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綺麗な景色!!さぁ〜〜〜!!ここはどこでしょう?!日本?外国?

先々週の木曜日(1月16日)、6月のコンサートのポスターとフライヤー(チラシ)用写真の撮影をしてきました。
上の写真の場所、お分かりになる方はいらっしゃるでしょうか?!
これは千葉県木更津市にある江川海岸。
「死ぬまでに見たい千葉の絶景」「日本のプユニ塩湖」とまで言われている絶景の場所なのであります。
今回のコンサートのテーマが「ユートピア」「竜宮城」なので、海での撮影なのでありました。
それにしてもですよ、公演は6月だけど、今は何月ですか?そうですッ!!1月です!!
6月は夏ですが、1月の季節は何ですか?そうですッ!!冬です!!
夏は暑いですが、冬はどうですか?そうですッ!!寒いです!!
13年前からずっと僕の写真を撮り続けてくれているカメラマンは防寒対策でモコモコしてましたが、
僕は・・・僕は・・・シャツ1枚!!!この冬に!!
最初はジャケットを着ていたのですが、画像を見たらやっぱりイメージに合わなかったので、脱いだわけです。
バカか?!っていう感じですが、写真の為には耐える必要があったわけです。3時間弱、頑張りました。

もう本当に寒くて、こりゃ当然の如く、風邪引くんじゃないかと思いました。
帰宅して熱いお湯に浸かっても、寒さと疲れで、ちょっとヘンでございましたが、
一晩寝たらすっかり回復。風邪なんて何処吹く風でした。日頃から体を鍛えている甲斐がありました。
かの大女優・草笛光子さんも仰ってましたが、
「1に筋肉、2に筋肉、3・4がなくて5に筋肉」→これは間違いなさそうです。



こんな幻想的な場所で撮った写真の仕上がりを僕はまだ見ていませんが、
あまりにも寒かったので、寒い表情ばっかりなんじゃないかと、いささか心配です。夏公演なのにね。
まぁでも、たった1回のライブの為に、こんな思いをして毎回撮影をしているというのは、
それだけ僕と、そして関わってくれている方々の情熱があるってことです!!
1枚のフライヤーからそんな想いが伝わってくれるのではないかと信じています。

さて、この記事を撮影の翌日には投稿しようと思っていたのですが、なぜこんなにも遅れたかと言うと、
曲作りが、まるではかどっていないからなのでありま〜〜〜す!!
毎日毎日、キーボードの前に座って格闘しているものの、なかなか出来ない。
もうこればっかりは、どう頑張っても、出来ないものは出来ない。
何時間頑張ろうが、どれだけ頑張ろうが、出来ない時は出来ない。
これはもう、そこはかとなく苦しいです。あきらめたくなります。
オリジナル曲は山ほどあるのだから、別に新曲作らなくてもいいよね〜…と悪魔の囁きが…
いや、そういうわけにはいかないのです。
常に常に前進、進歩。新しい自分を出していきたいと思っています。
そして、あきらめず、粘った先には必ず歓びがあります。

1回のコンサートまでに費やす時間と労力は膨大。公演はアッという間に終わる。
だからこそ、いいのかも知れません。
| 音楽活動 | comments(0) |
 

気が付けばアッッッッ!と言う間に今年も2週間近く経っていた。年末年始はここ数年、毎年恒例の家族旅行で今年は金沢に行って来た。1泊目はベタに加賀屋旅館(料理はとても美味しかったけれど、全体的には普通の団体向け旅館という印象)、2泊目の滝亭がすンばらしく良くて良くて・・・良くて。建物の綺麗さ、部屋の広さは言うまでもなく、庭の美しさ、センス、そして多大なるおもてなし(部屋には総額数千円は下らないお菓子やコーヒーやお茶が用意されていた)に大・感・激。料理はもう、言うまでもない。全員一致で大のお気に入り旅館になった。

東京に戻ってからの僕は、いつもの忙しさに戻った。頭の中は常に6月7日のコンサート。新曲を作らねばならず、せっせこやっているが、思うようにいかず悪戦苦闘中。まぁこれはいつものことだ。いつも悪戦苦闘しながら、結局ちゃんと作っているのだから、と自分を信じることにする。仕事、筋トレ、音楽活動の3本柱で日々動いている。年中筋肉痛が「通常」である僕にとっては、筋肉痛がない時が気持ち悪い。トレーニングといえば筋肉だけでなく、声のトレーニングも昨年末から再開し、芸大卒の先生に教わっている。先週土曜日もボイトレだったが、本当に、目からウロコ。これまでとは全く違うメソッドだし、1曲の中での声の使い方についても、これまで指摘されたことがないことを言われるので、それがとても新鮮であり、未来への希望でもある。

さて今日は、ピアノの荒武さんとのリハの後に予定していた新年会が来月に延期になり、夜の予定が空いたので「そうだ!中島みゆきコンサートに行こう!」と思い立った。しかしですよ、天下の中島みゆき様のコンサート、そう簡単には行けるものではありません。毎回毎回チケットは即完売の争奪戦。とはいえども僕は2001年から、コンサートと夜会には欠かさず行っている。今年は「ラスト・ツアー」と銘打っていて、今後東京でのコンサートや夜会は行うけれど、地方を回る全国ツアーは今回が「最後」ということもあり、例年になくチケットは取り辛くなっている。僕はいつも、申込が集中する初日や楽日、はたまた土日は避けて、平日公演を申し込むようにしていて、今年は2月の東京公演(NHKホール)のチケットをファンクラブ経由で押さえることが出来た。



中島みゆき様のコンサートや夜会は、例外なく「即完売」するが、毎回必ず「当日券」も用意されている。そこで、今回ふと、初めて「初日公演」を体験してみようと思ったのだ。それで今朝10時からネットで販売開始の当日券にトライしたところ、運良く取れた!!信じられない!!しかも当日券は関係者席や招待席などの解放分が回ってくることがよくあるので、結構いい席だったりするのだ。実際今回は1階席20列目のセンターというなかなか嬉しい席に当たった。(ファンクラブで取っても2階席ということもよくあるから)

いつもセットリスト情報を得てからコンサートに行っていたが、今回は全く何も知らない状態で、次何を歌うのか、というワクワク感を楽しもうと。中島みゆきコンサートは、大ヒット曲はほんの2〜3曲程度で、他はアルバム曲など、ファンしか知らないような曲がズラリと並ぶのが常だが、今回は「ラスト・ツアー」という特性上、これまでの集大成で有名曲ズラリ、という情報があったので、ある程度は覚悟していた。みゆき様のコンサートに限らず、僕はあまり、ヒット曲オンパレードのコンサートは好きではないのだ。ヒット曲は耳にする機会が多いから、なるべく、耳にする機会の少ない歌を生で聴きたいというワケ。とはいえ今回は仕方ないと腹を括っていた。でも意外や意外、アルバム曲も多かったし、確かにいつもよりは遥かにヒット曲の割合が多かったけれど、「時代」「空と君のあいだに」「地上の星」といった特大ヒット曲は外されていた。

なかなか選曲されない「レア曲」が今回はなかったけれど、やはりみゆき様の歌のパワーのスゴさを再認識したし、期待していた以上に楽しめた幸せな時間だった。2月も同公演を観ることが出来るけれど、こうして同じ時代に行きて、生の公演を観ることが出来る幸運を噛み締めた夜だった。

中島みゆき 2020 ラスト・ツアー
「結果オーライ」
2020年1月12日 新宿文化センター
≪セットリスト≫
01. 一期一会
―MC―
02. アザミ嬢のララバイ
03. 悪女
―MC―
04. 浅い眠り
05. 糸
06. ローリング
【お便りコーナー】
07. 流星
【お便りコーナー】
08. 最後の女神
09. 齢寿天任せ

〜休憩20分〜

10. 離郷の歌
―MC―
11. この世に二人だけ
12. ナイトキャップ・スペシャル
13. 宙船
【メンバー紹介】
14. あたいの夏休み
―MC―
15. 麦の唄  
16. 永遠の嘘をついてくれ  
―MC―
17. 慕情
18. 誕生

〜アンコール〜
19. 人生の素人   
20. 土用波
21. はじめまして
| 鑑賞記 | comments(2) |

速報!!

高橋功 コンサート2020 決定です!!
2020年6月7日(日)昼
南青山MANDALA 
にて!

時間、料金、チケット販売開始日等、詳細はまだ未定ですが、決定事項だけいち早くお知らせです。
今回も前回に引き続きフルバンド編成、そしてスペシャルゲストに俳優の西山康平さんをお迎えします。

何といっても、南青山MANDALAですよ!12年振りです。
このステージに戻ることをどれだけ夢見ていたか!!しかもこの会場でのワンマンは初!
数々の有名ミュージシャンたちが立ったあのステージで自分のワンマンライブが出来るとは!!

10月から日程調整を開始し、それと並行して「高橋功チーム」とのミーティングを重ね、
そして早くもリハーサルも開始しています。
来月にはフライヤー(チラシ)用の写真撮影、2月中にはフライヤー完成、
そして3月には全詳細発表と、既に各方面の方々と共に動いています。

えっ!半年も先のライブなのにもうミーティングにリハーサル?!
と、驚かれますが、この時点で結構頭の中はフル回転で忙しくしています。
今から動かないと間に合わない内容なのです。
前回観て下さった方はお分かりかと思いますが、もはや「高橋功コンサート」は、
ただの「歌のコンサート」の枠を超え、芝居要素を絡めたミュージカル風味のコーナーを設け、
他では見られない、楽しく、切なく、笑えて、泣ける、そんなステージを作っています。

僕のステージ作りに賛同して下さった方々が、今回から制作企画の段階から携わって下さり、
様々な意見を注入してもらいながら、丁寧に作り出しています。
正に、僕が長年理想としてきた形でのステージ作りが始まっています。
各分野のプロフェッショナルが集結するステージが、良くないはずがありません!

そして僕自身、パフォーマンスの向上の為に、
東京芸大卒の方によるボイストレーニングも開始しました。
ボイストレーナーによるトレーニングは久々であり、しかもこれまでとは全く違うメソッド。
より良い声で歌をお届けする為に、今迄以上に喉を鍛えていくつもりです。

来年6月7日のコンサートは、そんなわけで、新たなるスタートのステージ。
既にセットリスト、ステージ構成もほぼ決まり、あとはどんどん内容を詰めていくのみです。
40代に突入し、20代の頃のようにどんどんインスピレーションが沸いてきます。
音楽的には停滞していた30代を蹴散らすように、
高橋功、令和の時代、どんどん行きます!!

是非!6月7日、南青山MANDALAのステージ、ご期待ください!

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いつもなら、フランスから帰国するとメンタルの社会復帰が大変なのに、今回はすんなりと日常生活に順応して「ちょっと不思議だなぁ」とふと思ったが、よくよく考えたら、フランスでの日々に想いを馳せているほど暇ではなかったことに気付いた。そもそも!次のライブの調整をフランスにいる間も続けていて、帰国早々、ライブに携わってくれている方々との首脳会議があり、その会議をリーズナブルな居酒屋で行ったのだが、会計の時、金額に目ん玉が飛び出るくらい驚いた。4人で36,000円!1人9千円ですよ。居酒屋で。つまりは、相当飲んだわけだ。言わずもがな、結構酔っぱらった。終電に乗れたというのに、ハッと気が付いたら、2駅乗り過ごしていた。それなのにも関わらず「まだ着いてない」と勘違いし降りず。結局3駅も乗り過ごすハメに。この間同じような失態をパリでやったばかり。全くぅぅぅ〜!酔っぱらった頭で「歩いては帰れない」と判断し、タクシーに乗る。タクシーでは絶対に寝ないと決めているので(ズルされた経験あるからね)、目をしっかりと開けていたのだが、頭は働かない(それでも酒豪伝説を飲んでいるので、吐いたりとか頭痛ガンガンにはならず)。しばらく走った後で、運転手が「アッ!!!メーターのスイッチ押すの忘れてた!」と言って慌ててスイッチを押していた。そんなわけで、千円は軽く超すと思っていたけれど、800円で着いた。相当酔っぱらったけれど、首脳会議自体は有意義で、アイディアも出たので良かった。

次のライブは来年6月に決定しています!しかも、都心の有名なトコロでやります!!ちょっと先ですが、今から準備始めています。いろんな意味で、大きなプレッシャーと闘います!詳細はまた後日お知らせします。

てなわけで、おちおちボケーっとしてる暇もなく、この時点で選曲に頭を悩ませている。来月か再来月には写真撮影をして、フライヤ―作って、その他にも・・・と、目白押し。頭の中は常に曲のこととコンセプトのことがぐるぐる回っている。

水曜日にはフジコ・ヘミングさんのコンサート。銀座のヤマハホールは客席数わずか300席という小さなホールで、当然の如くあっという間に完売だが、運良くチケットが取れた。支えがないと歩くのが大変な様子で心配だったが、ラストの「ラ・カンパネラ」(リスト)とアンコールの「テンペスト」(ベートーベン)が圧巻だった。繊細なピアノの音に凄まじい情熱が込められていた。翌日は浜離宮で行われるコンサートに美智子様もいらっしゃると嬉しそうに語っていた。

さらにその翌日は、6月のライブに出てくれる俳優(また色々企んでおります!)の主演舞台があったので、本人にナイショで観に行った(終演後に顔を合わせたが)。これが想像以上に良い舞台で、自分のライブへのヒントも得られた。

夜の予定が入ってない時はジムで筋トレ。最近ちょっとお疲れだけど、充実の日々。とにかく来年6月のライブに向けて、全力投球します!

| 普通の日記 | comments(0) |
今朝の朝食では、ホテルの人がオムレツを焼いてくれた。なんで昨日はなかったんだろう?!クロワッサンが足りないと言って、走って買いに出かけていた。自由!!

さて、いよいよ今日がフランス最終日。午前中はダメ押しで衣装探しにサンジェルマン・デ・プレへ行くが、やっぱり見つけられず。何度も言うが、女性モノ多すぎ!!ボンマルシェ(老舗デパート)にも寄ったが、見つけられず。もうやぶれかぶれで、カバン買おうと思ったが、気に入るものがなく。日本の方が種類豊富で安いだろうと、あっさり諦める。よくよく考えると、今回パリではずっと買い物していたのに、何も買えなかった。友達の言うとおり、やっぱり東京の方が衣装は見つけやすいのかも。

サンジェルマンの超美味しいレストランSemillaで友達とランチ。味噌、あずき、梅など日本の食材がよく使われているのが面白い。

 
 
 

夕方4時、ホテルに荷物を受け取りに行く。初日に出迎えてくれたのにそっけなくしてしまった猫に一言謝りたいからと、猫を呼んでもらった。

 
 
 

猫好きじゃないので、初日は離れてほしかったのだ。あっち行ってくれとばかりの態度をとっていたのだが、それなのに、親切にも受付まで誘導してくれた猫。こんな人懐こい猫は見たことがない!今回は、出口まで誘導してくれた。不思議な猫!最後に和解出来て良かった。

今、空港へ向かう電車の中。バスクの一週間は散々な天気。これはアンラッキーというより、この時期を選んだ僕が悪い。その中でも肝心な時に晴れてくれたり、アンラッキーの中でもそれなりにはラッキーだった。そしてパリでは衣装を見つけられずストレス!!という、なかなかの日々だったが、とっても良いホテルでいい時間を過ごしたり、いつものように友達と遊んだり、振り返るととても濃い楽しい時間だったと思える。なんと言っても、やっぱり、どこに行ってもフランス人は親切で感じがいい。それに尽きる。終わりよければ全てよし!!

と、書いたところで、空港の一駅前で電車停まる。一旦降りて次の電車を待つハメに。フランスはこういうことがあるから油断ならない。ちょっと早目に出て良かった。

無事に空港到着。出国審査も空いていたので、余裕でラウンジへ。シャンパンと共に名残惜しむ。
| 旅行 | comments(0) |
ホテルの食堂に行くと、既に自分用の朝食がセットされていた。

 


この光景、幸せな朝食という感じ。

 
 
 
今日のパリは曇り

ライブの衣装を求めて、今日はパリからずーーーっと東の郊外にあるアウトレットへ。小1時間かかるディズニーランド近く。有名ブランドのものがだいぶ安く売られている。が、なかなか気に入るものが見つからない。今知ったことではないけれど、女性向けの洋服がかなりの率を占めている。これは古今東西変わらない。でもあまりにも見つからなくてウンザリしていると、ドルチェ&ガッバーナになかなか派手なスーツがあり、しかも半額近くだったので、これはいいかも!と思ったが、ひとサイズ大きい。店員は「ぴったりですよ!ほら、肩のところも」とセールストークしてくるが、その肩のところが大きいのだ。結局小さいサイズはなく、諦めて、うなだれてパリ市内に戻る。もしかしたら、と、シャンゼリゼ通り近くのドルチェ&ガッバーナ直営店に行けばいいのがあるかも、と思ったがなかった。


はからずもシャンゼリゼ

ついでなので、他のブランド店も見て回ったが見つからず。仕方ないので、友達と待ち合わせているサンポールに早目に行き、マレを見て回るも、結局ない。女性モノは山と売ってるのに!!!

一日中探し回って見つけられない。一体どこに行けばあるというのだ?派手なスーツは!!

友達と落ち合い、ディナーをして夜遅く帰った。今日がパリ最後の夜だ。あーーー、いつものことながらあっけなく過ぎるなぁ!!
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