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今回4年振りのライヴが決定し、ホームページのライヴ情報を更新するにあたり、何年振りかでトップページをガラっと変えました!中身は変わってませんけどね。

たまにはチェックしてみて下さい。
http://www.ko-takahashi.com
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ようやく!やっとこさ!!発表です!!!
春頃から調整していたライヴ日程決定です!

2017年10月24日(火)
高田馬場・四谷天窓.comfort

開場:19時00分/開演:19時30分
チケット代:¥2,400(ドリンク別 ¥600)
※.comfort 学割あり(受付での学生証提示で ¥600 off)
※全3組出演:高橋功は3番目(21時〜)に出演

今回は実に4年振りということで、20代の頃に作った楽曲、
つまり、かつてのライヴでの定番ばかりを集めてピアノ弾き語りで歌います!

是非とも、秋の熱いLIVEをご一緒に!
よろしくお願いします!!
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現在、10月のライヴの日程調整に入っています。下旬を予定していますよ。

声の調子にムラがあると大騒ぎしておりましたが、ようやく落ち着いてきました。僕の発声練習は、かつてボイストレーナーに習っていた頃に録音していた音源を、今も使いながらやるのですが、残っている音源4本のうち、いつも2本だけを使っていたのです。それが、先日、これまで全く使っていなかった1本で発声練習をやってみたら、これの流れがとっても良かったようで、それ以来、喉の調子が掴めるようになり、ムラがピタっと無くなりました。というわけで、毎回調子良く練習してます。

そんな中、もう10年以上、歌いながらもツライと思っていた楽曲のキーを、今回思い切って変えてみました。いつも曲が出来上がると、4〜5パターンのキーで歌ってみて、その中で一番曲のイメージに合っているキーを選びます。しかし、実はキーが高すぎて、ツライと思う楽曲もあるわけです。そういう時は一旦下げてみるのですが、下げると曲のイメージが変わってしまう為(半音下げただけでもガラっと変わってしまう感じがする)、最初に決めたキーのまま行くことも多いのです。でも今回、これまでの頑ななこだわりと先入観を一旦捨てて、2曲、キーを変えてみました。まぁ、キーを変えると、声の使い方も変わるし、ピアノを弾くにしてもまた最初から覚え直しになるので、慣れてる曲ほど大変!!でも、喉の負担とストレスは軽減されます。

今まで、結構頑なにキーを変えずにいた為、評判が良くても、その歌いづらさから、もうライヴでは歌わない!と思っていた曲が結構ありますが、これを機に、掘り起こしてみるのもいいかなぁと思います。

僕は曲作りをする際、Singer Song Writerというソフトを使います。僕のほぼ全楽曲のデータがこのパソコンに入っています。譜面作成にしか使わないので、宝の持ち腐れではあるのですが。でもこんな時に役立ちます。キーを変える際、ボタンひとつでコードも音符も自動的に変わりますから、いちいち作成し直さなくてもいいわけです。何年ぶりかでこのソフトを立ち上げました。結構しどろもどろ。ちょっと、新曲も作りたくなってしまいますね。でも10月のライヴでは、新曲をやらずに過去の楽曲(20代に作った曲が中心)と向き合う予定なので、しばらく我慢!もうライヴの選曲も曲順も決めてあります。ライヴでのお馴染みが並びますが、何度練習してもし足りないものです。もう何百回と歌っているのに、まだまだ練習は続きます。
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僕のライヴでの定番曲でもあり、1stアルバムにも入れた「夕照に誘われて」。定番とはいえ、歌わない時期も結構ありましたが、今度のライヴでは絶対に歌おうと思っています。この歌をライヴで歌う時は、故郷(鶴岡市湯野浜)の海に落ちる夕焼け(夕照)を過去の思い出に喩えて書いた歌詞である、とお話ししていました。この歌を書いた時、「あなた」という人称代名詞を、あたかも「恋人」もしくは「過去の恋人」と思わせるような意味深さを入れたいとも思っていました。実際当時は、よく2つの意味を持たせて書くことを好んでいました。この歌の時は、もしかしたら様々な感情が混じっていたのかも知れませんが、一番最初にイメージとして浮かんできたのは、祖母と歩いた海辺です。ちょうどこの歌を書いた頃、父方の祖母が病に臥せ、元気だった頃のイメージとのギャップに悲しい思いがこみ上げてきていたのでした。生まれ育った町への追憶や育ててくれた家族への想いから始まり、その想いを膨らませ、テーマを広げ、ラブソング風に仕上げたのです。「あなた」と連呼することから、誰を想って書いたのか?と意味深に訊かれることもままありましたが、実際のところは、こういうコトです。

その後、ライヴで歌うごとに、どんどん自分の中でも変わっていく歌でありました。その時々の状況で。何とも言えず不思議な曲で、頻繁に歌っているのに、この歌が自分からどんどん離れていく感じがしたり、戻ってきたり。最近はまた戻ってきてる感じです。そして今は、やはり祖母を想ってしまいます。一昨年に父方の、昨年に母方の祖母を亡くしているので、場面場面で2人が別々に登場してきます。「あなたが居なくても・・・」という歌詞が、妙に突き刺さります。そして、「夕照が眩しくて 手をかざしてみたよ」のところが今は悲しく感じます。この歌はやっぱり、どんどん変わっていきます。

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日常生活で、自分の過去のシーデーを聴くなんてことは、ほぼございません。聴くと落ち着かなくなるんです。ここもあそこも、あー、そこもここも、やり直したい・録り直したいの嵐、そして音質や音量やミックスまで、全部全部やり直したくてたまらない衝動に駆られてしまうんです。きりのない世界ですからね。でも、いつも思ってしまうわけです。「今の」声で、「今の」発声法で、ちゃんと歌い直したい。シーデーを買ってくれた人たちはこれを聴いてるんだなぁ・・・なんて思うと恥ずかしくなったりして。あと、どこかで、過去の自分の歌唱はヒドイなんて思ってるフシがあるんですね。

僕の歌を凄く愛して下さっている方が、もう何年も前から「Blue Touch」のサビの歌い方は最初のCDの歌い方にしてほしい、と言うんです。歌い方を戻してほしい、と。それを最初に聞いた時は衝撃の嵐でした。なんせ僕のモットーは、歌い方を変えない、ということですから。それなのに、「戻してほしい」とは何事?しかし、もしかしたら、歌い続けてきた過程で、無意識に歌い方が変わっていたのかもしれない。そう思い、件のCDを聴いてはみたものの、歌い方が変わっているとは思えず。でも、それなりに素直な歌い方にして、2013年のライヴは臨んだのだが、それでも「戻っていなかった」と。

あれから4年。今年久しぶりにライヴするなら、「Blue Touch」の歌い方を戻してほしい、と何度目かのリクエストをされまして、久しぶりに自分のシーデーをステレオで聴きました。やっぱりどこが違うのか、自分ではよく分からない。うーん・・・と唸る。しかしそれよりも衝撃だったのは、久しぶりに聴いてみると、思っていたよりも丁寧に歌っていたことである。どの曲も。小難しい歌をサラっと歌っていたりして、「えーーーっ!どういう思いで、どうやって歌っていたんだろう?」と過去の自分に訊いてみたくなりました。正直に申し上げますと、今、1stアルバムに入っている「氷の海」はもうあんなにサラリとは歌えません。難しすぎて、ライヴでは歌いたくありません。そしてあんな大人びた曲調の歌を、20代中盤の自分はどういう思いで作り、歌っていたのか?教えてほしいです。自分の歌の中で最大級に難易度の高かった「時の滴(転生)」は、ライヴ歌唱を拒否し続け、もう10年も歌っておりませんが、発声法が変わった今なら歌えるかも?!とふと思いました。

というわけで、久しぶりに自分のシーデーを聴くのも悪くはないと思いました。

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先日のスタジオでの練習は、朝起きてから時間があまり経っていなかった為、なかなか喉が起きてくれなかった。ただでさえ3年のブランクを取り戻すのに必死なのに。不貞腐れながら練習を続けていたところ、「塩水」のサビに入った途端「あれっ!!!」・・・3年振りに突然声が出た!理想的な喉の位置をようやく思い出したのである。この位置で歌えると、喉が疲れず、アップテンポの激しい歌でも、いつまでも歌っていられる。そこからはもうノリノリで休憩なしに、とても良い集中力をもって練習出来た。いや〜嬉しい!!

当時、長いボイストレーニングを経て、ようやく理想的な喉の位置を掴んだものの、程なくしてライヴ活動を休んでしまった。その点はとっても勿体無かった。でも毎日発声練習をしたり、喉に気を遣わなくてもいい開放感に溢れ、歌うことを一切やめてしまっていた。でもここにきて、再び歌うことの楽しさを取り戻せた。20代に作ったあの難しい歌の数々は、良い喉の位置を確保しないと息ゼーゼーで大変なのである。なんせ音域は広く、息継ぎがない歌が沢山なので。最近はどの歌も満足に歌えなかったけれど、これからはラテン調の「Fantasma」もノリノリで楽しく練習出来る。

今年のライヴは、若かりし頃に作った歌を恥ずかしげもなく歌うことがテーマ。粗削りでところどころ恥ずかしいけれど、手直しせずに20代の作品に向き合う。今ならば、また違った思いで歌うことが出来る。・・・しかし、たまに歌詞の意味が分からないところがある。メロディーに言葉がハマっていればいいやと、意味よりも音重視で作った歌詞もあるし、思いつきで当てはめた歌詞もある。今思うと「浅はかな・・・」と思ってしまうが、それはそれでOK。そして一番面白いのは、当時と今の変化。あの頃は「この想い」だったけれど、今は「全く逆の想い」というパターン。それを今の自分で歌うのが面白い。
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今年は久しぶりにライヴやります!秋頃にしようかなぁ、と思ってます。前回やったのが2013年11月だったから実に4年振り・・・。4年も羽を伸ばしまくっていたので、今から喉の準備をしておかないと間に合いません。てなわけで、かつて行きつけていたスタジオで練習開始。ここのスタジオに入るのも実に久しぶり。なのに、全くもって何も変わっておらず、まるで昨日も来たかのような錯覚に。

いやぁぁあああぁぁ・・・それにしても、なぜに20代の頃に作った僕の歌は、あんなにも難しいんでしょう。巧く歌っていたとは思いませんが、何食わぬ顔で歌っていたような気がします。30代に入ってからは少しは歌いやすさを意識して作った曲も結構あるものの、20代の頃の作品は思うがままに作っていた・・・ゆえにだろうか、人気曲は20代に作った曲が圧倒的に多い。今度のライヴは、20代の作品を中心にやろうと思っているので、頑張って練習しなければ!!
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前回のライヴから今日で丸3年。ライヴ後、録画DVDをチラっと観て、思っていたパフォーマンスが出来ていなかったことから直視出来ずそのままになっていたのだが、あのライヴで初披露した新曲「いとしさの裏側」がどんな感じだったのか、今となっては全く覚えてないので、どうしても確認したくなり思い切って3年越しに観てみた。

これがまたすっっっごく暗い曲で、表現方法があまりにも難しく、練習しながらこの曲は外そうかと何度も思った(らしい。当時のメモから)。メロディー自体が淡々としていて盛り上がらない分、演奏で盛り上げるとやり過ぎに感じ、盛り上げずに淡々と歌うとつまらなく感じ、ピアノに工夫を凝らすとうるさすぎたり。最終的にはもう感情に任せることにした(らしい。当時のメモから)。

こういう曲ばかりを歌ってほしいと言った奇特な人もいたが、まぁなんせ、キャッチーでもないし、異様な空気に包まれてしまうので、こういう曲ばかりというのはこちらもそちらも疲労困憊するだろうけど、激しい曲と曲の合間に挟まるとイイ感じのアクセントになる暗さ☆☆☆

というわけで、そのライヴ映像を公開。珍しくアップで撮られていて、手元が映った自分の演奏動画を観るのは初めてかも知れない。歌詞も聴いてほしいので、初めて字幕を入れてみた。秋の夜長のお供に是非!心があれになることでしょう・・・。

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2013年11月20日 高田馬場・四谷天窓.comfort
高橋功ピアノ弾き語り・ライヴより

「いとしさの裏側」
作詞・作曲:高橋功

いとしさから 愛(かな)しさ覚えて
いとしいから 恐さを覚える
何よりも欲しいものは
何よりも遠くにある
あんなにも無邪気に
笑い合ってたのに
見えそうで  見えない心を
探るような目で見つめてた

雪の毛布にくるまり
冷たさに耐えるよりも
もし縁があるなら
またいつか 逢いましょう
いとしさは 残酷なくらい
苦いだけの思い出になる

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2011年のワンマン・ライヴより「甘い夢」の映像をYouTubeにアップしました。タイトルに反して甘い曲なんかじゃなく、珍しくアップテンポなラテン調の曲です。当時、おとなしめの曲が続いていたので、「Fantasma」のようなラテン調の曲を歌いたくて作りました。

まぁ、いろいろと、完成まで、そして完成後も、歌詞の変更はありました。不本意な部分もあるにはあります。2番で歌っている、“生涯にせめて一度 本当に欲しいもの 手にしたい” というのが実質的なテーマであり、この曲で表現したかったこと。“イタリアへ” という歌詞も自分の中では譲れないものがありました。なんでもかんでも分かりやすくするよりも、ある程度聴き手に委ねる部分がある歌の方が僕は好きなのです。

何はともあれ、イタリアへと逃げる歌です。

 
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苦労して身に付けた外国語も使わなければ忘れてしまう。徐々に忘れていくのではない。ジェットコースターの如く信じられないスピードで、それがまるで目に見えるかのように忘れるのだ。また使い始めればどんどん思い出す、という定説も真実である。

活用しなければ忘れてしまうのは外国語だけではない。渾身の思いで作った自分の歌でさえ、歌っていなければ忘れてしまう。ライヴでほんの数回しか歌っていない歌は、メロディーがパッと思い出せなかったりするし、歌詞はまるっきり飛んでいる。作ったものの一度も歌っていない歌は、綺麗さっぱり忘れてしまう。当然のハナシ。だが、まさか「自作の歌で3本の指に入るくらい好き」と思っていた歌さえも忘れてしまうとは夢にも思わなかった!

「船の上」という歌。

日常生活で、自分の歌を口ずさむことはほとんどないのだが、風呂に浸かりながら、ふと思い出して何曲か口ずさんでいるうちに行きついたのが「船の上」。歌詞はおぼろげ、メロディーも途中であやふやになった。あんなに好きだったのに・・・!!というわけで、久しぶりに音源を聴いてみた。

ライヴの度に毎回歌いたいと思いながらも、最終的には選曲から漏れてしまう。なのでライヴでは数えるほどしか歌っていない。歌詞もメロディーもさほどキャッチーで(分かりやすく)はなく、曲の構成もちょっと複雑で分かりにくい。なので一度聴いただけでは掴みどころがなくマニアックに聴こえてしまう。しかも暗めの曲調である上に、最後の最後にならないとメロディーの盛り上がりがない。いわば、「耳馴染みのいい一般受けする歌」のメソッドからは逸脱している。

救いようのない孤独をテーマにした歌を、初披露の時は比較的サラッと歌っていた。
“わびしい心に咲くひまわり もがいてた 叫んでも届かないのに”
この部分が鍵なのでテンションがあがる部分でもある。ゆえに、ライヴで2度、3度と歌ううちに、力み過ぎてうまく歌えなくなった。結局、初披露の時の歌唱が一番良くてそれを超えられない。好きな歌というのは、「聴いてほしい!」という想いも強いので、変に力んでしまうところがある。初披露時以外でこの歌を上手く歌えたことはない・・・。

ちょいとマニアックな曲だし、人気のある歌でもないけど、でもやっぱりまたライヴで歌いたい1曲である!


「船の上」

船の上 揺れる波 湿った風
ゆらり揺れ 行く先は
生まれる前に見た 夢幻の島
誰にも見せなかった心 届ける

祝福され生まれた頃
恐れも知らず受け止めた愛
いつの間にオール失くして
漕げない 船にひとり

愛す者は隣の岸
侘しい心に咲く向日葵
もがいてた 叫んでも届かないのに

涙さえ出なかった
教えてよ 生きてゆく意味

同じこと くり返して
どれだけの痛み重ねてくの
誰も知らずに
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