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本番を思うだけで、今から放心状態。いよいよ来週土曜日。ド緊張ガエルです。

今回はミュージシャンのみならずダンサーも登場、そしてプロの俳優さんからの演技指導も受けて、各分野のプロフェッショナルが集結するステージ。いつもの麗しい歌声の他にも、ダンスあり、涙あり、笑いあり、寒気あり・・・いろんなコトやっちゃいますから、上等なハンケチ用意して、是非、9月28日(土)の昼間は恵比寿にいらして下さい!

これまでにない空間をお約束します。

高橋功 ドラマティック・コンサート2019
15周年記念スペシャル
〜コウの音返し、ツルの如く!!〜

日程:2019年9月28日(土)
時間:12時00分開場/12時30分開演
会場:恵比寿天窓.switch
料金:2,900円(ドリンク代別)
チケット予約はこちら

ピアノ:荒武裕一朗
ギター:藤山周
ベース:永松徳文
ドラム:山下正揮
ダンス:Otaka

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↑今回のライブのフライヤー用に撮影した時の1枚

なんだかんだで1ヶ月後に迫っているワンマンライブ。決定したのは3月で、まだまだ半年も先〜などと悠長に構えていたのに!気持ちばかりが焦って頭はカッチンコッチン。仕事、ジム、スタジオと目まぐるしい日々です。

そしてやっっっぱり見てしまう恐ろしい夢!この間は、本番直前にバンドメンバーの1人がいきなりどこかに隠れてしまい、なんとか見つけ出して説得して位置に付いてもらってライブは始まったのだが、そのドタバタ劇を見せつけられたお客さんはどんどん帰り始めるという夢。つい先日も、本番中にお客さんが帰って行き、中盤でたったの2人になったのだが、その2人は風邪を引いてるとかで「帰ります」と宣言して席を立ち、なんとお客さんは誰もいなくなってしまい、僕のライブは言わずもがな強制終了!!という、笑うに笑えない恐ろしい夢だった。

ライブが近づくと必ず見る夢シリーズではあるが、ことワンマンライブは準備にも時間がかかるので、心はずっと不安で忙しないわけである。自分で企画したクセに「なんでこんなことをやろうと思ったのだろう」と思うのは毎度のこと。そして本番のステージに踏み出すあの恐ろしい一歩を想像するだけで、今から胸がドキドキしてしまう。



今回は何といっても後半の「ひとりミュージカル風味」が見所なので、それを考えるだけで冷や汗が滝のよう。加えて新曲(ひとりミュージカル風味の肝となる楽曲、タイトルは「知ってはいけないことがある」。なかなか意味深デス!)。ずっと練習してきたのだが、突然「やっぱり納得がいかない」と言い出し(自分が)、サビを作り直すことに。あーでもない・こーでもないと悶えながらやっと完成し、苦しみながら歌詞も完成させ(傑作が出来たと大わらわ!)、しかし毎度のことなのだが、練習していると、歌詞に変更点が必ず入る。メロディーと合っていなかったり、違う表現が良いと思ったり。そうすると、最初に練習していた歌詞を追い出すまでに、結構混同して間違えるのである。歌にしても、最初は歌うので精一杯だが、段々慣れてきて色付けを始めると、今度は歌の粗が見えてきて、試行錯誤しているうちによく分からなくなり、これまた練習が苦しいのである。

でもまだ1ヶ月ある!!一度限りのライブ、楽しんだ者勝ち!!!
 

高橋功 ドラマティック・コンサート2019
15周年記念スペシャル
〜コウの音返し、ツルの如く!!〜

日程:2019年9月28日(土)
時間:12時00分開場/12時30分開演
会場:恵比寿天窓.switch
料金:2,900円(ドリンク代別)
チケット予約はこちら

 

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出来上がりました!!

今年は表裏両面のフライヤー。

↓裏

大きさサイズのPDF版はこちらからダウンロードしてください!

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昨日、とある場所で30分のステージを依頼されて、初めてアコーディオンのような楽器を持って弾き語りで歌ったのだが、本番がスタートして、さあ演奏開始!というその時、楽器の音が出ずにトラブル発生。ステージ上でなんとかスタッフと連携し合うものの、結局15分もロスし、僕は冷や汗かきまくり、気の利いたコメントも出来ぬまま焦りながら歌い始めるも、予定していた曲も減らし、動揺したまま演奏を続けた。・・・という夢を見た。ついに始まりました。ライブ前のコワ〜〜〜〜い夢シリーズ。こういう夢は数えきれない程見ている。新曲を歌うはずが、ステージ上で歌詞もメロディーも全く覚えていなくて冷や汗、とか、ライブ中にどんどんお客さんが帰って行く夢とか。きっと本番に向けての不安がそういう夢を運んで来るのだろうけれど、本当に勘弁していただきたい。実際今も、ライブの構成に関してアイディアを絞り込まねばならず、一日中、四六時中そのことを考えているのだから、こういう夢も見始めるのである。

さて、9月28日のワンマンライブのリハーサルも先月からスタートし、心の中は日々せわしないけれど、もう次回は何のアイディアも出ないんじゃないか!というくらい、今回のライブは、今迄やりたいと思っていたこと全部の全部の全部!!つぎこんでいます。もうこんなライブは今後出来ないことでしょう!というくらい、全部全部やっちゃいますスペシャル。

13年ぶりのフルバンド!そしてなんと!!ダンサーも登場します!!!今回は15周年ということで、ナツカシの曲も沢山やります。どうぞ、今から予定を空けておいてください!!お願いします。
 
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高橋功 ドラマティック・コンサート2019
15周年記念スペシャル
〜コウの音返し、ツルの如く!!〜

2019年9月28日(土)
12時00分開場/12時30分開演
恵比寿天窓.switch
料金:2,900円(ドリンク代別)
 
【第1部】コウの音返し
15年前にタイムスリップし、リクエストの多いオリジナル曲に加え、お若い方からそうでない方まで網羅する他人様のヒット曲で音返し
【第2部】ツルの恩返し
民話「ツルの恩返し」をモチーフに、高橋功の既発オリジナル曲を絡めたひとりミュージカル風味、そして衝撃のクライマックスへ・・・

初アルバム発売から15周年を記念して、13年振りにピアニスト荒武裕一朗さんと再タッグを組み、フルバンドで最高に贅沢なサウンドをお届けします。
そしてあろうことか、高橋功ライブ史上初となるダンサーOtakaさんをゲストに迎えるという大冒険を犯します。
泣いて笑っておどけて、夢か現実か分からない、1日限りの、正に“ドラマティック”な音返しの時間に”コウ”ご期待!

◆ミュージシャン
荒武裕一朗(ピアニスト)
ビクター音楽コンクールで優秀賞受賞。学生時代に本田竹広氏のピアノに心酔し、福村博(tb)氏にジャズ理論を師事。
単身NYで研鑽を積み、菊池雅章氏にレッスンを受ける。これまでにリーダーアルバム6枚を発表。
2008年、唯一の日本人として欧州ツアーメンバーとして単身ヨーロッパへ招聘されオランダ国内をはじめドイツ・ベルギーでのコンサートで好評を博する。
2012年、歌手・米良美一と横須賀芸術劇場大ホールにて共演。
2013年、東京・新国立劇場で芸術監督D.Bintley「ダイナミック・ダンス」音楽監修・共演。

藤山周(ギタリスト)
甲陽音楽学院にて土野裕司氏に師事ジャズなどの テクニック理論などを学ぶ。
2007年、バークリー音楽大学に入学し、Julien Kasper氏、Curtis shumate氏に師事し、ブルースやR&Bなどの音楽を学ぶ。2009年5月同大学卒業。
同年夏より東京で活動をスタート。自己のユニットSmokin'The JAZZ、CO-STARでの活動 およびアーティストのライブやレコーディングのサポートも積極的に行っている。
今までの主な共演者は、Uko、CREAM、小柳ゆき、w-inds.、LEE JONG、HYUN(CNBLUE)、WEVER、May J.、Ms.OOJA、OHGA大神、TyroneHenly(ex Incognito)、など。

永松徳文(ベーシスト)
学生時代にエレキベースを弾き始め、高校を卒業後上京しミュージックトレイン音楽スクールにてジャズ理論を学びながらウッドベースも弾き始める。在学中にプロ活動を開始。
現在は都内のジャズクラブへの出演や自身が企画するライブ、アーティストのサポートなど、ジャズを軸に様々な場所で演奏をしている。

山下正揮(ドラマー)
14歳からドラムを始め、高校卒業後、東京のアンミュージックスクールにて、樋口昌之氏、池長一美氏に師事。卒業後、米国LA Music Academy (LAMA) に留学。
Joe Porcaro、Ralph Humphrey等に師事し、同校卒業後、米国にて演奏活動を開始。Richard Glaser Quartet、L.A. LYON等に参加。
帰国後、ジャズ、ポップスアーティストのサポートなどで活動。現在自身のドラムスクール、ヤマハPMSなどでもドラム講師を務めている。

◆スペシャル・ゲスト
Otaka(ダンサー)
幼少期よりジャズダンス、タップダンス、ヒップホップに出会い、日本女子体育大学舞踊科にてあらゆるジャンルの踊りを習得。
現在では数々のエンターテイメント系ダンスショーやラテンソロパフォーマンスなどに出演。
浜崎あゆみ、 川嶋あい、うつみ宮土理等のステージでダンサーを務めた他、JRA競輪CMに出演、池ノ平温泉スキー場CMでは振付を担当。
TV「スタードラフト会議」でお馴染みのヤスチンと共にダンスショーチーム『YASU-CHIN with 黒豹女豹』所属。 
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ついに発表!!

ファースト・アルバム『記憶の森へ』発売から15年を記念して、9月にライヴを行います。
(去年は40周年記念リサイタルでしたが、今年は15周年記念・・・!!!)
しかも、なんと13年振りにフル・バンドでのライヴ!!
更にさらに!それだけではなく、当時のライヴとCDで、アレンジとピアノ演奏を担当してくれていた、
ジャズ・ピアニストの荒武裕一朗さんと13年振りにタッグを組みます!!

実は去年6月のライヴの時点で考えていたことで、今年に入ってから荒武さんに打診。
快諾していただき、先日打ち合わせを行い、だいぶ内容が固まってきました。
そして今日は、フライヤー(チラシ)用の撮影を行いました。

ハッキリ言って、気合いがハンパじゃありません。
内容は・・・スゴイです。タイトルの如くです。
これまでで一番派手なサウンドで、そして最高のライヴになることは、
100%間違いありません!是非、お見逃しなく!!

 

高橋功 ドラマティック・コンサート2019
15周年記念スペシャル
〜コウの音返し、ツルの如く!!〜

日程:2019年9月28日(土)
時間:12時00分開場/12時30分開演
会場:恵比寿天窓.switch
料金:2,900円(ドリンク代別)
チケット予約はこちら

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6月のライヴ映像を公開してから、メール等で色々と感想を頂いております。今回のライヴでは、活動を始めた頃(2002年〜2004年)の懐かしい映像もチラリと紹介しているのですが、当時足しげくライヴに来て下さっていた方からのメールで、あの頃の曲(「こぼれた水」や「閉じた瞳を開けないで」)がとても懐かしく、気が付いたら口ずさんでいるとありました。嬉しいじゃ、あ〜りませんか!僕が行ってきたライヴは9割方、音源か映像として残してあるので、当時の音源・映像をいくつか差し上げました。その作業をしている中で、僕自身も忘れていたような曲や当時の定番曲を改めて聴いていたら、「ん?結構いい曲ジャン!」と自画自賛してしまうわけです。歌唱や発声もダメダメだったと思っていたけれど、思っていたよりは歌えていたり、声が出ていたり(若かったんですねぇ)。いろんな発見がありました。次回の選曲の参考にしようと、あれもこれも聴きたい気持ちはあるものの、長々とは聴いていられないんです。懐かしすぎて、切なすぎて!!振り返るにはまだ早い。

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早いもので、あれから既に2ヶ月弱経過していますが、
ようやく当日の様子を編集した「ダイジェスト版」が完成しました!
公演は実に2時間10分に及びましたが、PCの前で飽きずに!観やすく!をモットーに50分に凝縮しています。
当日歌の合間にスクリーンに流した映像の数々も収録!
(一部カットしているので、もう1回アレを観たかったのに!というアレが無い可能性もあります)

YouTubeにアップしましたので、あの日の感動をもう一度!是非ご覧ください。
高橋功 40周年記念リサイタル〜コウの夢は今ひらく〜【ダイジェスト】



【​オープニング映像】
【コウの夢がひらくまで 片田舎の天才ピアノ少年時代】
【コウの夢がひらくまで 初ステージは海外だった!】
【コウの夢がひらくまで 高橋功・魅惑のヒット曲集】
01. 海からの手紙
―MC―
02. 空の少年
03. 夏景色
【コウの夢がひらくまで 衝撃のワンマンライヴ】
【コウの夢がひらくまで 生い立ちにまつわる感動のトーク】
―MC―
04. 恋心
05. 夜の窓
【コウの夢がひらくまで 何が何でもテレビで歌いたかった】
06. ザ・昭和“意味深な歌”メドレー
   圭子の夢は夜ひらく
  〜恋のバカンス
  〜ひと夏の経験
  〜狼なんか怖くない
  〜美・サイレント
  〜男と女のラブゲーム
  〜2億4千万の瞳
  〜もしもピアノが弾けたなら
  〜リバーサイドホテル
【コウの夢がひらくまで スターになれると言われて出演…】
―MC―
07. 白昼夢
08. Blue Touch
09. Fantasma

【サスペンス劇場オープニング】
〜サスペンス劇場「黒い罠」〜
10. さらば友よ
11. 別れの曲(ピアノ演奏)
12. 塩水
13. 愛されて眠りたい

―MC―
14. 春の小径
15. 海風―UMIKAZE―
16. 長い飛行船(アンコール)

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「高橋功40周年記念リサイタル〜コウの夢は今ひらく〜」は土曜日、無事終了しました!沢山の方々にご来場いただきました。どうもありがとうございました。

 

今回は40周年(一応「生誕」という意味で!)ということで、詰め込むだけ詰め込んだライヴでした。なんといってもまずは映像!子供時代の歌声&写真の映像からスタートし、ピアノ少年時代の小学校〜中学校〜高校〜大学〜20代のライヴ映像と辿って行き、途中もこれまでのテレビ出演やらちょっとした面白映像も挟んでいきました。



「昭和の意味深な曲メドレー」は実に9曲歌いました。メドレーはフルコーラスじゃないし、長くてワンコーラス、短くてAメロのみ、という組み合わせだから9曲やっても平気だろうと軽く考えたのが大間違い!練習の段階でヒーヒー。たとえAメロやサビだけだろうと、フルコーラスやるのと同じくらいの労力が必要でした。何度もやっぱり5曲位に減らそうかなと思いましたが、なんとかやり切りました!

 


そしてなんといっても今回の見所はサスペンス劇場。今回で3回目ですが、今迄で一番長く、語りだけで20分。その合間に歌やピアノ演奏が入るので、40分近い大作となりました。これでも削ったんです。もう削れるところはないってくらいに。いや〜、凄かったね!脚本は何度も何度も何度も書き直しを依頼し、最終版が出来上がったのが本番1週間前!



最後は40周年記念曲としての新曲3曲を。音源をバックにピアノを弾きながら歌いましたが、好評で嬉しかったです!



今回は本当に1人でも多くの方に観て頂きたい内容でした。また次回、今度はいつになるか分かりませんが、今回とは違うアプローチを考えていきますので、是非是非、高橋功ライヴを今後ともよろしくお願いします。そしてまだ未経験の方、次回是非、一度体験して下さい!

2時間を超すライヴ、皆さん最後まで、どうもありがとうございました。



高橋功40周年記念リサイタル
〜コウの夢は今ひらく〜
2018年6月23日(土)

=セットリスト=
※青字は映像

【​オープニング映像】
【コウの夢がひらくまで 片田舎の天才ピアノ少年時代】
【コウの夢がひらくまで 初ステージは海外だった!】
【コウの夢がひらくまで 高橋功・魅惑のヒット曲集】

01. 海からの手紙
―MC―
02. 空の少年
03. 夏景色
【コウの夢がひらくまで 衝撃のワンマンライヴ】
【コウの夢がひらくまで 生い立ちにまつわる感動のトーク】
―MC―
04. 恋心
05. 夜の窓
【コウの夢がひらくまで 何が何でもテレビで歌いたかった】
06. ザ・昭和“意味深な歌”メドレー
   圭子の夢は夜ひらく
  〜恋のバカンス
  〜ひと夏の経験
  〜狼なんか怖くない
  〜美・サイレント
  〜男と女のラブゲーム
  〜2億4千万の瞳
  〜もしもピアノが弾けたなら
  〜リバーサイドホテル(モノマネ・バージョン)
【コウの夢がひらくまで スターになれると言われて出演…】
―MC―
07. 白昼夢
08. Blue Touch
09. Fantasma

【サスペンス劇場オープニング】
〜サスペンス劇場「黒い罠」〜
10. さらば友よ
11. 別れの曲(ピアノ演奏)
12. 塩水
13. 愛されて眠りたい(40周年記念曲・サスペンス劇場新主題歌)

―MC―
14. 春の小径(40周年記念曲)
15. 海風―UMIKAZE―(40周年記念曲)
【エンディング映像】

アンコール
16. 長い飛行船

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慌ただしい日々を送っております。それは何と言っても、今月23日のワンマンライヴ(高橋功40周年記念リサイタル〜コウの夢は今ひらく〜)が近づいているからでありますね。仕事して(今忙しく)、スタジオで練習して、ライヴの為の準備作業(これが一番大変!連日夜なべ)、週2回ジムに行き・・・これだけでも時間ビッシリなのに、その合間に遊んでいるからボケーッとしてる暇がないわけです。そして更にライヴの打ち合わせもあったりして。更には当然の如く、家の掃除・炊事・洗濯もあるわけです。

今はただ23日のライヴが無事に大盛況に終わることを祈るばかり。とにかく来て下さる方々全員が楽しめるような構成を考えているのですが、今回の見どころの1つは40周年記念の映像大放出祭!以前も映像を使ったライヴをやったことありましたが、今回はあんなもんじゃないです。子供時代まで遡り(なんつったって40周年ですから)、秘蔵映像満載。入れるだけ入れたら、とんでもない長さになったので、泣く泣く削ったのですが、それでもまだ長いです。そしてもう1つは、ワンマン恒例の「サスペンス劇場」。今まで以上にスゴイことになっていますが、なんとまだ台本が完成しておらず!!!共同作業なのですが、これまたかなり長くて、削るところないのに削らなきゃいけないのです。時間は無限じゃないのでね。

そんなわけで何をやっていてもライヴのことが頭から離れません。練習はやってもやっても「足りない」感じがするのはいつものこと。その不安から逃れられることは一生ないでしょう。事務作業もてんこ盛りで残っており、あとこの2週間で全部やり切らないといけないと思うと・・・スター様が羨ましいです。僕は全部ひとりであれもこれもやっておりますから。今日は衣装を買いに行って、その後ジムへ。クタクタです。

そんな日々の中。買ったばかりのワイングラスを不注意で割ってしまいました。かなりショック!!



2脚あるので普段はいいのですが、お客さんが来た時はこれで凌ぎました。



そして先日は、安室奈美恵さんのラスト・コンサートに行って来ました。全国5大ドームツアー(17公演)、東京ドーム公演だけで6公演もあったというのに、全公演のチケットは入手困難!僕は本当に運よくチケットが取れたのです。しかも最終公演。僕と同い年の安室さん。本当に感慨深いものがあります。3時間に及ぶパフォーマンスは言うまでもなく圧巻でしたが、「最後」というじめっとしたものは一切なく、もう本当に「やり切った」んだな、本当に未練はないんだな、と感じました。



1階スタンド席のサイドブロックだったのでステージには近かったですが、やっぱり東京ドームのような大きいところだとサイドは見づらいです。真ん中が最高ですね。



記念すべき公演に行くことが出来て幸せでした。
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連休は山形に帰省していた。帰省した際、僕は何かしら探し物をする。毎回それを忘れないようにメモをしていくわけだが、今回は6月23日の「40周年記念リサイタル」で使う写真や映像(蔵出しの秘蔵モノ)。元々アテにしていたものはあったのだが、色々探していくうちにあれもこれもと、父に写真やビデオを出してもらう。写真は豊富にあるけれど、映像といえば一番古いもので小学校5年生の時のピアノ発表会。しかもダビングしたVHSなので画質が粗い。だけどそれがまた昭和感があってイイ。

観ながらふと思ったのは、当時は、観に来てくれていた祖母やら近所の人やらを演奏中に映しているのがあまり気に入らなかった。自分の手元や姿をチェックしたかったからだ。しかし今となれば、それはとてもとても貴重で、もう亡くなっている祖母や親戚の人、とてもお世話になった人などが映っている。勿論その人たちの声までは入っていないけれど、映像の中で出会う懐かしい人たちを観ながら、本当に本当に懐かしい気持ちになったし嬉しかったのである。

僕は音楽活動をしていたおかげで自分の20代前半の頃からの歌声や映像が残っているので、常々我ながら貴重な記録だと思っていたのであるが、なかなか祖父母や親戚の人たちの映像を撮ることはない。今やスマホで簡単に動画が撮れる時代。残せるものは残しておこう。


地元のフランス料理店に行ったら、飾ってあった。おもしろい!
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