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6月のライヴ映像を公開してから、メール等で色々と感想を頂いております。今回のライヴでは、活動を始めた頃(2002年〜2004年)の懐かしい映像もチラリと紹介しているのですが、当時足しげくライヴに来て下さっていた方からのメールで、あの頃の曲(「こぼれた水」や「閉じた瞳を開けないで」)がとても懐かしく、気が付いたら口ずさんでいるとありました。嬉しいじゃ、あ〜りませんか!僕が行ってきたライヴは9割方、音源か映像として残してあるので、当時の音源・映像をいくつか差し上げました。その作業をしている中で、僕自身も忘れていたような曲や当時の定番曲を改めて聴いていたら、「ん?結構いい曲ジャン!」と自画自賛してしまうわけです。歌唱や発声もダメダメだったと思っていたけれど、思っていたよりは歌えていたり、声が出ていたり(若かったんですねぇ)。いろんな発見がありました。次回の選曲の参考にしようと、あれもこれも聴きたい気持ちはあるものの、長々とは聴いていられないんです。懐かしすぎて、切なすぎて!!振り返るにはまだ早い。

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早いもので、あれから既に2ヶ月弱経過していますが、
ようやく当日の様子を編集した「ダイジェスト版」が完成しました!
公演は実に2時間10分に及びましたが、PCの前で飽きずに!観やすく!をモットーに50分に凝縮しています。
当日歌の合間にスクリーンに流した映像の数々も収録!
(一部カットしているので、もう1回アレを観たかったのに!というアレが無い可能性もあります)

YouTubeにアップしましたので、あの日の感動をもう一度!是非ご覧ください。
高橋功 40周年記念リサイタル〜コウの夢は今ひらく〜【ダイジェスト】



【​オープニング映像】
【コウの夢がひらくまで 片田舎の天才ピアノ少年時代】
【コウの夢がひらくまで 初ステージは海外だった!】
【コウの夢がひらくまで 高橋功・魅惑のヒット曲集】
01. 海からの手紙
―MC―
02. 空の少年
03. 夏景色
【コウの夢がひらくまで 衝撃のワンマンライヴ】
【コウの夢がひらくまで 生い立ちにまつわる感動のトーク】
―MC―
04. 恋心
05. 夜の窓
【コウの夢がひらくまで 何が何でもテレビで歌いたかった】
06. ザ・昭和“意味深な歌”メドレー
   圭子の夢は夜ひらく
  〜恋のバカンス
  〜ひと夏の経験
  〜狼なんか怖くない
  〜美・サイレント
  〜男と女のラブゲーム
  〜2億4千万の瞳
  〜もしもピアノが弾けたなら
  〜リバーサイドホテル
【コウの夢がひらくまで スターになれると言われて出演…】
―MC―
07. 白昼夢
08. Blue Touch
09. Fantasma

【サスペンス劇場オープニング】
〜サスペンス劇場「黒い罠」〜
10. さらば友よ
11. 別れの曲(ピアノ演奏)
12. 塩水
13. 愛されて眠りたい

―MC―
14. 春の小径
15. 海風―UMIKAZE―
16. 長い飛行船(アンコール)

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「高橋功40周年記念リサイタル〜コウの夢は今ひらく〜」は土曜日、無事終了しました!沢山の方々にご来場いただきました。どうもありがとうございました。

 

今回は40周年(一応「生誕」という意味で!)ということで、詰め込むだけ詰め込んだライヴでした。なんといってもまずは映像!子供時代の歌声&写真の映像からスタートし、ピアノ少年時代の小学校〜中学校〜高校〜大学〜20代のライヴ映像と辿って行き、途中もこれまでのテレビ出演やらちょっとした面白映像も挟んでいきました。



「昭和の意味深な曲メドレー」は実に9曲歌いました。メドレーはフルコーラスじゃないし、長くてワンコーラス、短くてAメロのみ、という組み合わせだから9曲やっても平気だろうと軽く考えたのが大間違い!練習の段階でヒーヒー。たとえAメロやサビだけだろうと、フルコーラスやるのと同じくらいの労力が必要でした。何度もやっぱり5曲位に減らそうかなと思いましたが、なんとかやり切りました!

 


そしてなんといっても今回の見所はサスペンス劇場。今回で3回目ですが、今迄で一番長く、語りだけで20分。その合間に歌やピアノ演奏が入るので、40分近い大作となりました。これでも削ったんです。もう削れるところはないってくらいに。いや〜、凄かったね!脚本は何度も何度も何度も書き直しを依頼し、最終版が出来上がったのが本番1週間前!



最後は40周年記念曲としての新曲3曲を。音源をバックにピアノを弾きながら歌いましたが、好評で嬉しかったです!



今回は本当に1人でも多くの方に観て頂きたい内容でした。また次回、今度はいつになるか分かりませんが、今回とは違うアプローチを考えていきますので、是非是非、高橋功ライヴを今後ともよろしくお願いします。そしてまだ未経験の方、次回是非、一度体験して下さい!

2時間を超すライヴ、皆さん最後まで、どうもありがとうございました。



高橋功40周年記念リサイタル
〜コウの夢は今ひらく〜
2018年6月23日(土)

=セットリスト=
※青字は映像

【​オープニング映像】
【コウの夢がひらくまで 片田舎の天才ピアノ少年時代】
【コウの夢がひらくまで 初ステージは海外だった!】
【コウの夢がひらくまで 高橋功・魅惑のヒット曲集】

01. 海からの手紙
―MC―
02. 空の少年
03. 夏景色
【コウの夢がひらくまで 衝撃のワンマンライヴ】
【コウの夢がひらくまで 生い立ちにまつわる感動のトーク】
―MC―
04. 恋心
05. 夜の窓
【コウの夢がひらくまで 何が何でもテレビで歌いたかった】
06. ザ・昭和“意味深な歌”メドレー
   圭子の夢は夜ひらく
  〜恋のバカンス
  〜ひと夏の経験
  〜狼なんか怖くない
  〜美・サイレント
  〜男と女のラブゲーム
  〜2億4千万の瞳
  〜もしもピアノが弾けたなら
  〜リバーサイドホテル(モノマネ・バージョン)
【コウの夢がひらくまで スターになれると言われて出演…】
―MC―
07. 白昼夢
08. Blue Touch
09. Fantasma

【サスペンス劇場オープニング】
〜サスペンス劇場「黒い罠」〜
10. さらば友よ
11. 別れの曲(ピアノ演奏)
12. 塩水
13. 愛されて眠りたい(40周年記念曲・サスペンス劇場新主題歌)

―MC―
14. 春の小径(40周年記念曲)
15. 海風―UMIKAZE―(40周年記念曲)
【エンディング映像】

アンコール
16. 長い飛行船

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慌ただしい日々を送っております。それは何と言っても、今月23日のワンマンライヴ(高橋功40周年記念リサイタル〜コウの夢は今ひらく〜)が近づいているからでありますね。仕事して(今忙しく)、スタジオで練習して、ライヴの為の準備作業(これが一番大変!連日夜なべ)、週2回ジムに行き・・・これだけでも時間ビッシリなのに、その合間に遊んでいるからボケーッとしてる暇がないわけです。そして更にライヴの打ち合わせもあったりして。更には当然の如く、家の掃除・炊事・洗濯もあるわけです。

今はただ23日のライヴが無事に大盛況に終わることを祈るばかり。とにかく来て下さる方々全員が楽しめるような構成を考えているのですが、今回の見どころの1つは40周年記念の映像大放出祭!以前も映像を使ったライヴをやったことありましたが、今回はあんなもんじゃないです。子供時代まで遡り(なんつったって40周年ですから)、秘蔵映像満載。入れるだけ入れたら、とんでもない長さになったので、泣く泣く削ったのですが、それでもまだ長いです。そしてもう1つは、ワンマン恒例の「サスペンス劇場」。今まで以上にスゴイことになっていますが、なんとまだ台本が完成しておらず!!!共同作業なのですが、これまたかなり長くて、削るところないのに削らなきゃいけないのです。時間は無限じゃないのでね。

そんなわけで何をやっていてもライヴのことが頭から離れません。練習はやってもやっても「足りない」感じがするのはいつものこと。その不安から逃れられることは一生ないでしょう。事務作業もてんこ盛りで残っており、あとこの2週間で全部やり切らないといけないと思うと・・・スター様が羨ましいです。僕は全部ひとりであれもこれもやっておりますから。今日は衣装を買いに行って、その後ジムへ。クタクタです。

そんな日々の中。買ったばかりのワイングラスを不注意で割ってしまいました。かなりショック!!



2脚あるので普段はいいのですが、お客さんが来た時はこれで凌ぎました。



そして先日は、安室奈美恵さんのラスト・コンサートに行って来ました。全国5大ドームツアー(17公演)、東京ドーム公演だけで6公演もあったというのに、全公演のチケットは入手困難!僕は本当に運よくチケットが取れたのです。しかも最終公演。僕と同い年の安室さん。本当に感慨深いものがあります。3時間に及ぶパフォーマンスは言うまでもなく圧巻でしたが、「最後」というじめっとしたものは一切なく、もう本当に「やり切った」んだな、本当に未練はないんだな、と感じました。



1階スタンド席のサイドブロックだったのでステージには近かったですが、やっぱり東京ドームのような大きいところだとサイドは見づらいです。真ん中が最高ですね。



記念すべき公演に行くことが出来て幸せでした。
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連休は山形に帰省していた。帰省した際、僕は何かしら探し物をする。毎回それを忘れないようにメモをしていくわけだが、今回は6月23日の「40周年記念リサイタル」で使う写真や映像(蔵出しの秘蔵モノ)。元々アテにしていたものはあったのだが、色々探していくうちにあれもこれもと、父に写真やビデオを出してもらう。写真は豊富にあるけれど、映像といえば一番古いもので小学校5年生の時のピアノ発表会。しかもダビングしたVHSなので画質が粗い。だけどそれがまた昭和感があってイイ。

観ながらふと思ったのは、当時は、観に来てくれていた祖母やら近所の人やらを演奏中に映しているのがあまり気に入らなかった。自分の手元や姿をチェックしたかったからだ。しかし今となれば、それはとてもとても貴重で、もう亡くなっている祖母や親戚の人、とてもお世話になった人などが映っている。勿論その人たちの声までは入っていないけれど、映像の中で出会う懐かしい人たちを観ながら、本当に本当に懐かしい気持ちになったし嬉しかったのである。

僕は音楽活動をしていたおかげで自分の20代前半の頃からの歌声や映像が残っているので、常々我ながら貴重な記録だと思っていたのであるが、なかなか祖父母や親戚の人たちの映像を撮ることはない。今やスマホで簡単に動画が撮れる時代。残せるものは残しておこう。


地元のフランス料理店に行ったら、飾ってあった。おもしろい!
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ジャジャーン!!先月撮り下ろした最新写真を使った、出来立てホヤホヤのフライヤー。
大きなPDF版はこちらからダウンロードしていただけます。

ちょうど2ヶ月後に迫りました、高橋功ワンマンライヴ。ついに詳細発表です!
7年振りのワンマンライヴ、題して、

高橋功40周年記念リサイタル
〜コウの夢は今ひらく〜


どっかで聞いたことのあるようなタイトル・・・ あちらがひらくのは「夜」でした。
そのタイトルが示す通り、今まさに開かんとする夢を・・・じっとりとお届けしたいと思います。
ワンマンでは恒例となっているひとり語りのサスペンス劇場、もちろんやります。
ちょっと意味深な昭和の名曲をメドレーにしてお届けします。
今まさに夢がひらく、5年振りの新曲を3曲やります。
20代の時に作ってほったらかしになっていた曲も掘り出してきます。
そしてもちろん、定番曲もたっぷりと。
更には、40周年を記念して、過去を振り返る映像(初の蔵出し)も交えながら。

はっきり言って、凄まじいです。2,400円、損はさせません。
皆さま、どうぞ足をお運びください。宜しくお願い致します。

高橋功40周年記念リサイタル
〜コウの夢は今ひらく〜


【ライヴ詳細】
日程:2018年6月23日(土)
時間:12時30分開場/13時開演
会場:高田馬場・四谷天窓.comfort
料金:2,400円+1ドリンク 600円

【コメント】
皆々様のおかげで迎えることが出来ました40周年。この間に生まれたヒット曲を中心に、たまには他人様のヒット曲も少しは交え、そしてひとり語りと歌で構成する「サスペンス劇場」も復活させ、愛と涙と絶望と希望と笑いと恐怖と感動の時間をお約束します。ピアノ弾き語りと魅惑の低音ボイスによって今ひらく夢に、コウご期待!

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6月23日のワンマンライヴに向けて、着々と準備が進んでいる。新曲3曲もようやく!!詞も曲も完成し晴れ晴れとした気分。あとはもう練習するのみ。あーーー完成までとてつもなく苦しかった。当分創作しなくていいかと思うととっても嬉しい。とはいえ、ライヴに向けて新曲のみならず、過去の掘り起こし作品もまるで新曲のように練習せねばならず、課題は山積み!以前はギリギリまでセットリストを作らなかったけど、今はもう何ヶ月も前に選曲を終えて、あとは練習するのみ、という状態が何より心地いい。早く選曲しなきゃ。

先日はフライヤー(ライヴの宣伝チラシ)用に写真撮影をしてきた。2007年のCD「PRISM」のジャケット写真以降、ずっと撮ってくれているカメラマンと久々の撮影は気心も知れて楽しいけれど、やっぱり僕は写真撮影が苦手!嫌!!ポージングも苦手だし、シャッターが鳴る度にあたふたするばかり。しかも、いつもは顔のメイクも他の人にやってもらうのだが、今回は初めて自分でやった為、最初超厚塗りになってしまい、どこの化け物かと思った。ちょっと落として自然な感じにはしたけれど。そんなメイク時の写真も面白がって撮られていた。

そして何と言っても、写真は正直!!もう僕は若くないことを如実に証明してくれました!写真写りがいいと言われていたのは遥か昔。ここ何年も写真を撮ってもらってなかったので、フライヤーに使い回している過去の写真が今より若いもんだから、写真詐欺と言われかねず、これからは今現在の写真を使うことにしますからね。おそろしや。

一応ジムに行って体も鍛え、それなりに若さを保ってはいると思うのだけど、もう20代でも30代前半でもございません。さぁ!フライヤーの仕上がりを楽しみに。完成と同時に詳細も発表します!(もったいぶってる)

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友人でもあるベーシストの沖内のとっつぁん(沖内辰郎)から誘ってもらい、初めて吉祥寺曼荼羅のステージに立つことが出来ました。10年以上もの間、曼荼羅グループのライヴハウスに出ていながら、一番古い曼荼羅には一度も出たことがなかったのですが、実はこのライヴハウスでライヴを観たのがきっかけで、あちこちのライヴハウスにデモテープを送ってライヴ活動がスタートしたので、思い出深い場所なのです。そして、僕にとって縁深い曼荼羅グループは(特にSTAR PINE'S CAFEが多かったのですが)、本当にかけがえのない存在です。

僕は花粉の影響をほとんど受けないのですが、今年に限って、ほんの少しだけ鼻水が喉に垂れてくるので、ちょっと困ったなぁと。歌うにあたって物凄く響くわけではないけど、ちょっと気になるので、当日になってイチかバチかで薬を飲んでみたのです。鼻水止めと痰切りが入っている薬。昼前に飲んで、昼過ぎの声出しの時点で、綺麗さっぱり鼻水が止まったのはいいものの、とてつもなく乾燥してしまうので、非常に慌てました。こんな乾燥するなら飲まない方がマシ、ただ、数時間はその微量の鼻水が止まってくれていたので、喉への影響も少しは和らげたかと。実際薬剤師からも「喉が乾く可能性はあるけど、飲まないと分からない」とは言われていたので、やっぱり・・・という感じではあったけど、夜の本番までは当然薬の効果は切れていたので、乾燥したままステージに出ることにならず、ホッとしました。実際、喉のコンディションは良かったです。



今回は、4年振りだった前回のセットリストから半分差し替えで、久しぶりの新曲もなんとか披露出来ました。6月23日のワンマンライヴでやる、ワンマン恒例のひとり語り「サスペンス劇場」の新しい主題歌、ということで、「愛されて眠りたい」を一足お先にお披露目。コレ、なかなか手強い、とてつもなく難しい楽曲。今後、この曲が僕のライヴで生き延びていくのかどうか・・・まだまだ未知数。まさにサスペンスタッチの曲で、かつての「火曜サスペンス劇場」で流れてもおかしくないのではないかと!自負しております。ワンマンでの披露にご期待下さい。



自分の少年時代をモチーフにした「空の少年」を久々に選曲しましたが、今回は手応えがありました。サビがなかなか難しいですが、20代の頃より今の方が上手く歌えるようになりました。こういう、メロディーも歌詞も素直な楽曲というのは、今ではとても作れないので、若き自分からプレゼントされたような、宝物のような感覚でこの曲を歌いました。20代の頃に作った歌はこれ以外も全部そうなのですが。当時の作品はとても愛おしいです。

何はともあれ、楽しいライヴでした。お越し下さった皆さん、どうもありがとうございました!

そして今後について。これまでライヴ活動の軸は、対バン形式(他のアーティストとの合同ライヴ)でしたが、このライヴを最後に、今後はワンマンライヴを軸にやっていこうと思っています。特に集客が一番のポイントにはなるのですが、ひとまず挑戦したいと思います。もちろん、何かチャンスがあれば対バンのライヴにも出ることはあると思いますが、今は頻度を落としてでも、ワンマンライヴでじっくりと聴いて頂く時間を設けていくつもりです。どうぞ、今後ともよろしくお願いします!



『グッドライフ!Vol.4』〜歌って飲んで楽しい人生〜
2018年3月17日(土) 吉祥寺曼荼羅


【セットリスト】
1. Blue Touch
―MC―
2. 海からの手紙
―MC―
3. 空の少年
―MC―
4. 塩水
5. Fantasma
―MC―
6. 愛されて眠りたい(新曲)
7. 朝が来れば変わるだろう


パフォーマンス中は、攻めのMCで引っ張りますが、「歌い終わると好青年に戻るんだね」と沖内のとっつぁんからツッコミが!

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音楽仲間からお誘いがあり、3月17日(土)、吉祥寺曼荼羅でのイベントに出演させていただくことが、急遽決定しました!昨年末から楽曲制作をしていて、6月のワンマンライヴまでライヴ出演の予定はなかったのですが、せっかくの機会なのと、僕にとっては縁深い曼荼羅グループのライヴハウスということで、ありがたく出させていただきます。

何と言っても、吉祥寺の曼荼羅といえば、僕がライヴ活動を始めた吉祥寺STAR PINE'S CAFEを始め、ちょこちょこ出演したMANDALA-2や南青山MANDALAなど、40年以上続いている曼荼羅グループの一番古いライヴハウスで、僕のライヴ活動のほとんどがこの曼荼羅グループでの公演でした。特にSTAR PINE'S CAFEには10年間に渡って数多く出させていただきました。実は、僕がライヴ活動を始めたのは、この曼荼羅でライヴを観たことがきっかけでした。それなのに一度も曼荼羅には出ていない、というのもアレですが、今の店長さんは、僕がSTAR PINE'S CAFEによく出ていた頃にスタッフとしていらっしゃった方であり、そして今回僕に声をかけてくれた友人の中学の後輩でもあるとのこと。

そんなわけで、いきなり決まったのでワタワタしてますが、大切に歌いたいと思います。年末から新しい曲を7〜8曲作っているので、1曲位は披露出来ればなぁ・・・と思っていますが、歌詞次第でございますね。

何はともあれ、春風に乗せて、楽しいライヴにしたいと思いますので、是非!3月17日、土曜日の夜、吉祥寺にいらして下さい。よろしくお願いします。

■ライヴ詳細
『グッドライフ!Vol.4』〜歌って飲んで楽しい人生〜
日程:2018年3月17日(土)
時間:18:30 開場/19:00 開演
会場:吉祥寺曼荼羅
料金:2,000円+1ドリンク
出演:高橋功 他全4組

※高橋功の出演は3番目、20時50分から40分間、ピアノ弾き語りでのステージです。
※チケット予約はこちら

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去年の4年ぶりのライヴでは敢えて新曲をやらず、それまでの定番曲で固めたので、次回6月のワンマンライヴでは久しぶりの新曲を歌おうと、昨年末から4年ぶりの楽曲制作を始めている。この1ヶ月足らずの間に5曲も作曲した。僕の場合、量産タイプではないので1ヶ月に5曲というのはとてつもないハイスピードだ。しかし、久しぶりだからアイディアが湧き出て湧き出て仕方ない!というものではない。相変わらず悶え苦しんでいる。別に締切があるわけでもないのだが、早く苦しい作業を終わらせたい一心で作業している。

ライヴ活動休止前の3年間は、僕がやりたいように曲作りをしていたわけではなく、指導が入っていたので、比較的歌い易い曲を歌っていた。でももう、メソッドに則った曲作りは止めて、かつてのように自由に、自分らしい曲作りに戻そうと思っている。そこで、新しい曲は、歌いにくくて難しい、重くてダイナミックでロマンティックな曲にしたいと思いキーボードの前に座ったのだが、これがどうして苦しいのである。重くてダイナミックでロマンティック、というのがね!年末に何十時間も費やして「やっと出来た!」と思った瞬間、今度は軽やかでシンプルなメジャー調の曲が欲しいと思い、すぐさま取り掛かった。こちらはすぐ出来た。聴き返さず、いい気分で沖縄に旅立った。

そして年始に沖縄から帰って来た後、沖縄の風に感化されている僕は当然の如く、沖縄をテーマにした曲を作りたくなる。こちらも比較的すんなり出来た。すると今度は、またしても重くてダイナミックでロマンティックな曲が欲しくなり、すぐさま取り掛かったのだが、再び悪戦苦闘しながらやっとの思いで仕上げた。

しばらく曲を寝かす。曲が出来ても、僕自身は興奮状態なのですぐには良し悪しの判断が出来ない。良くても必ず手直しが必要だし、時間が経って聴いてみると思ったより良くなかったり、思ったより良かったりするものなのだ。

ある意味聴くのは恐かった。でも聴かずして作詞が出来るわけでもないし、早く練習も始めたいので、思い切って聴く。そして4曲中2曲ボツ!例の重くてダイナミックでロマンティックな曲2曲がね。やりすぎ・考えすぎ・詰め込みすぎ。あんなに苦しい思いをしたのに、あっけなくボツになる(自分が判断しているのだが)。パパッと作った曲が一番良かったりして、毎度のことながら何とも皮肉。

というわけで、ダイナミックな曲は一からやり直し。ゲゲゲー、うんざり・・・。曲作りは、頑張れば出来るものでもないし、キーボードの前に長く座っているからといって出来るものでもない。出来るまで、何をしていても曲のことが気になるし、苦しくて堪らない作業なのである。でも黙っていて新曲が降ってくるわけでもないし、とはいえ、ライヴでやる曲が足りないわけではなく、選曲に困るくらいオリジナル曲は山程あるのだから新曲が絶対に必要なわけでもないが、それでもやはり、常に進化し続ける為にも曲作りはやっていたいし、そして何より、こうして苦しみ抜いて出来た曲を歌う時の喜びといったらないのである!誰に作ってもらったわけでもない、自分が自分の為に作った自分だけのオリジナル曲。それを人前で披露することの快感は、なかなか他では埋められない。その瞬間の為にこの苦しみがあるのだと思えば納得はいく。

そして再びキーボードの前。鍵盤を弾いていると、「アッ!」と良いメロディーが浮かぶ。次の瞬間には忘れてしまう場合もあるけれど(悔しい!)、そういう瞬間瞬間を大事にしながらメロディーを紡いでいく。その時の集中力はある意味快感だ。絶対に誰にも邪魔されたくない、とっても貴重な瞬間。しかしそんなに長く続かないので、次のメロディーに苦戦する。長く鍵盤の前にいると、そこから抜け出せなくなるので、違うことをする。食事、入浴、読書、テレビ。曲作りから頭を解放させる。そして再び鍵盤の前に座ると新鮮な気持ちで向き合えるのだ。たまに読書しながらメロディーが浮かんで、慌てて鍵盤の前に行くこともある。こういう場合は超ラッキーだ。苦しまずに一節を生み出せるのだから。

週末2日丸々費やして、ようやくまた1曲出来た。寝かせた後に聴いたら、またボツになるのか大幅な手直しが必要なのか・・・分からないが。そしてこの後は、これまた苦しくてたまらない作詞が待ち受けている!何はともあれ、6月23日(土)のワンマンライヴでは、この歌いにくくてダイナミックな曲、軽やかな曲、沖縄テーマの曲、この3曲を新曲として歌いたいと思っているので、とにかく頑張りたい!!
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