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高橋功コンサート2020 夏場所
〜ウェルカメ・トゥ・ 龍宮城 ( コウトピア )


【会場】
南青山MANDALA

【日時】
2020年6月7日(日)
11時45分開場/12時30分開演

【料金】
3,300円+1ドリンク別

【ミュージシャン】
荒武裕一朗(ピアノ)
村山政太(ギター)
永松徳文(ベース)
山下正揮(ドラム)

【スペシャル・ゲスト】
西山康平(俳優)

コウトピアへようこそ―
今回のコンサートは「理想郷(ユートピア)」がテーマ。
不思議な夢の旅にお連れします。
しかし道中は、心地良かったり、笑えたり、切なかったり……
はたまたおかしなカメに遭遇するかも知れません。
そして今回は、俳優の西山康平さんをゲストにお迎えし、
高橋功、ついに芝居にも挑戦しちゃいます(チョットだけよ)。
オリジナル曲に昭和のカバー曲も忍び込ませ、
歌って踊って、浦の島の龍宮城で繰り広げられる、
真夏の昼の夢にコウご期待!

12年振りの南青山MANDALAで―
この12年間、どれだけあの場所を夢見たことでしょう!
しかも南青山MANDALAでのワンマンライブは、
今回が初となります。
あの贅沢な、大人の空間で歌い、演じることが出来るなんて、 本当に夢のようです。
食事を楽しみながら、はたまた飲みながら…
まるで豪華なディナーショーのように、歌、トークに芝居をプラスして、
非現実に酔いしれる、夢の世界をお届けします!
絶対にこの貴重な機会をお見逃しなく!

チケットのご予約はこちら
チラシのPDFはこちら

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綺麗な景色!!さぁ〜〜〜!!ここはどこでしょう?!日本?外国?

先々週の木曜日(1月16日)、6月のコンサートのポスターとフライヤー(チラシ)用写真の撮影をしてきました。
上の写真の場所、お分かりになる方はいらっしゃるでしょうか?!
これは千葉県木更津市にある江川海岸。
「死ぬまでに見たい千葉の絶景」「日本のプユニ塩湖」とまで言われている絶景の場所なのであります。
今回のコンサートのテーマが「ユートピア」「竜宮城」なので、海での撮影なのでありました。
それにしてもですよ、公演は6月だけど、今は何月ですか?そうですッ!!1月です!!
6月は夏ですが、1月の季節は何ですか?そうですッ!!冬です!!
夏は暑いですが、冬はどうですか?そうですッ!!寒いです!!
13年前からずっと僕の写真を撮り続けてくれているカメラマンは防寒対策でモコモコしてましたが、
僕は・・・僕は・・・シャツ1枚!!!この冬に!!
最初はジャケットを着ていたのですが、画像を見たらやっぱりイメージに合わなかったので、脱いだわけです。
バカか?!っていう感じですが、写真の為には耐える必要があったわけです。3時間弱、頑張りました。

もう本当に寒くて、こりゃ当然の如く、風邪引くんじゃないかと思いました。
帰宅して熱いお湯に浸かっても、寒さと疲れで、ちょっとヘンでございましたが、
一晩寝たらすっかり回復。風邪なんて何処吹く風でした。日頃から体を鍛えている甲斐がありました。
かの大女優・草笛光子さんも仰ってましたが、
「1に筋肉、2に筋肉、3・4がなくて5に筋肉」→これは間違いなさそうです。



こんな幻想的な場所で撮った写真の仕上がりを僕はまだ見ていませんが、
あまりにも寒かったので、寒い表情ばっかりなんじゃないかと、いささか心配です。夏公演なのにね。
まぁでも、たった1回のライブの為に、こんな思いをして毎回撮影をしているというのは、
それだけ僕と、そして関わってくれている方々の情熱があるってことです!!
1枚のフライヤーからそんな想いが伝わってくれるのではないかと信じています。

さて、この記事を撮影の翌日には投稿しようと思っていたのですが、なぜこんなにも遅れたかと言うと、
曲作りが、まるではかどっていないからなのでありま〜〜〜す!!
毎日毎日、キーボードの前に座って格闘しているものの、なかなか出来ない。
もうこればっかりは、どう頑張っても、出来ないものは出来ない。
何時間頑張ろうが、どれだけ頑張ろうが、出来ない時は出来ない。
これはもう、そこはかとなく苦しいです。あきらめたくなります。
オリジナル曲は山ほどあるのだから、別に新曲作らなくてもいいよね〜…と悪魔の囁きが…
いや、そういうわけにはいかないのです。
常に常に前進、進歩。新しい自分を出していきたいと思っています。
そして、あきらめず、粘った先には必ず歓びがあります。

1回のコンサートまでに費やす時間と労力は膨大。公演はアッという間に終わる。
だからこそ、いいのかも知れません。
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速報!!

高橋功 コンサート2020 決定です!!
2020年6月7日(日)昼
南青山MANDALA 
にて!

時間、料金、チケット販売開始日等、詳細はまだ未定ですが、決定事項だけいち早くお知らせです。
今回も前回に引き続きフルバンド編成、そしてスペシャルゲストに俳優の西山康平さんをお迎えします。

何といっても、南青山MANDALAですよ!12年振りです。
このステージに戻ることをどれだけ夢見ていたか!!しかもこの会場でのワンマンは初!
数々の有名ミュージシャンたちが立ったあのステージで自分のワンマンライブが出来るとは!!

10月から日程調整を開始し、それと並行して「高橋功チーム」とのミーティングを重ね、
そして早くもリハーサルも開始しています。
来月にはフライヤー(チラシ)用の写真撮影、2月中にはフライヤー完成、
そして3月には全詳細発表と、既に各方面の方々と共に動いています。

えっ!半年も先のライブなのにもうミーティングにリハーサル?!
と、驚かれますが、この時点で結構頭の中はフル回転で忙しくしています。
今から動かないと間に合わない内容なのです。
前回観て下さった方はお分かりかと思いますが、もはや「高橋功コンサート」は、
ただの「歌のコンサート」の枠を超え、芝居要素を絡めたミュージカル風味のコーナーを設け、
他では見られない、楽しく、切なく、笑えて、泣ける、そんなステージを作っています。

僕のステージ作りに賛同して下さった方々が、今回から制作企画の段階から携わって下さり、
様々な意見を注入してもらいながら、丁寧に作り出しています。
正に、僕が長年理想としてきた形でのステージ作りが始まっています。
各分野のプロフェッショナルが集結するステージが、良くないはずがありません!

そして僕自身、パフォーマンスの向上の為に、
東京芸大卒の方によるボイストレーニングも開始しました。
ボイストレーナーによるトレーニングは久々であり、しかもこれまでとは全く違うメソッド。
より良い声で歌をお届けする為に、今迄以上に喉を鍛えていくつもりです。

来年6月7日のコンサートは、そんなわけで、新たなるスタートのステージ。
既にセットリスト、ステージ構成もほぼ決まり、あとはどんどん内容を詰めていくのみです。
40代に突入し、20代の頃のようにどんどんインスピレーションが沸いてきます。
音楽的には停滞していた30代を蹴散らすように、
高橋功、令和の時代、どんどん行きます!!

是非!6月7日、南青山MANDALAのステージ、ご期待ください!

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9月のライブからあっという間に1ヶ月が経った。あのライブは、これまで17年間のライブ活動の中で一番の反響で、僕としては新たな扉が開いたと強く実感している。17年間ライブをやってきて、初めてライブの醍醐味を感じ、初めて楽しいと思った。同時に、これまでのライブを思い返すと苦しかったなと・・・(特に弾き語りを続けた13年間)。よく周りの俳優やミュージシャンたちが、本番が一番楽しいと言うけれど、僕は「ステージが楽しい」ってどういうことだろう?という疑問を抱き続けていたし、なにゆえこんな苦しいライブをやっているんだろうとよく思ったものだが、でも「続けている」ということは「楽しい」ということなのかも知れない、そして「好き」なんだろうと自答していた。年がら年中、頭の中は「次のライブはどんなことをやろう」ということで一杯だったし、いいライブの為に「どんな曲を作ろう」といつも試行錯誤していた。その曲作り自体も、もがく程苦しいことの方が圧倒的に多い。

誰に頼まれたわけでもなく、自分が好き好んで曲を作り、ライブをやっているわけで、好きで楽しくなければ、そもそも17年間も続けられるわけがない。でも、やっぱり「心から楽しい」と思えた瞬間はレコーディングやライブを含めた全ての音楽活動の中で、少ししか思い出せない。それでも突き動かされるように、修行のように続けてきたことが、今ようやく報われ出したような思いなのだ。この17年間があって、そして続けて来て良かったと心から思った。

僕の音楽の一番の理解者とも言えるピアニスト・荒武裕一朗さんと13年振りに共演したことが一番大きいけれど、その他にもう1つ大きな要因があった。それは、今回のライブに「ひとりミュージカル風味」を取り入れてもがいたこと。誰もが知っている「ツルの恩返し」をベースにした物語の中に、自分のオリジナル曲をはめ込んでいき、合間にセリフやナレーションを入れた。全部自分で作った(ツルの声も、ボイスチェンジャーを使って自分でやっている)。更にはダンサーとの絡みもあり、当然芝居要素のあるシーンに関しては行き詰ってしまった。そこで、元々遠い知り合いだったプロの俳優に演技指導を受けたのだが、その時から自分の中で何かが変わったことをハッキリと意識した。ストーリーの中に自分自身が面白い位に入って行ったことで、歌が変わったのだ。そんな自分が、ストーリーに上手くピタっとハマった曲を歌った時、これまでにない実感があった。もしかしたら、これからはもっと「歌を届けられるかもしれない」という自信が生まれ、ひとりミュージカル風味以外の曲を歌う時にも、その良い作用が働いた。もしかしたら、このひとりミュージカル風味がカギなのかも知れないと思った。

更には素晴らしいミュージシャンたちの出会い。あの音の中にすっぽりと入って歌うことは何よりもの幸せだった。こんな快楽は他にないかも知れないと本当に思った。

多分に漏れず、今回のライブも準備は容易ではなかったし、時間もかけた。本番当日の1ヶ月前からは常にピリピリ、イライラしていた。でも演技指導が入った本番10日前から、本番への「恐れ」は消え、「ワクワク」に変わり、前日の全体リハーサルの後は充分に楽しめるモードへと切り替わった。迎えた本番は緊張など蹴散らして、音楽を生で届ける楽しさを満席の客席に放出していた。

17年間の数々の失敗と悔しさと反省の積み重ねが、ようやくここに来て生きてきたような気がする。僕は今、ライブのことを考えると体が熱くなる。情熱で溢れている。既に次のライブに向けて準備が始まっている。高橋功チームが一丸となって、これまで以上の熱さで、よりクォリティーの高いものを目指すためのディスカッションも増えていくだろう。僕は夢の世界をステージで表現する為に、これからも努力を惜しまない。期待していただきたい。

今週末からは恒例のフランス旅行。こちらもまた夢の世界。先日からライブの構想を練る為に、あらゆるDVDを観ているが、旅行には資料となる本も持参することになるだろう。ライブも曲作りも、五感をフル活用してこそなのだ。24時間体制でアンテナを張り巡らしている。旅行中もきっとライブのことで頭が一杯であることは間違いない!

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9月28日のライブ映像ダイジェスト版を公開!1時間40分弱の公演を13分にギュッと凝縮してお届け!!

民話「ツルの恩返し」では描かれなかった与平とツウの本当の気持ち―
その心の裏側をなぞりながら、衝撃の“その後”までを描いた「ひとりミュージカル風味」を含む、高橋功ドラマティック・コンサート2019のダイジェスト版映像!!

※録音状態の都合上、一部聴き苦しい箇所がございます。あらかじめご了承ください。

YouTubeのサイトで観る場合はこちらをクリック
https://youtu.be/Octfuzf3HK4

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9月28日(土)、恵比寿天窓.switchで行った「高橋功ドラマティック・コンサート2019 15周年記念スペシャル〜コウの音返し、ツルの如く!!〜」、無事に終了しました!! 企画段階からあっという間の半年。13年振りにピアニスト・荒武裕一朗さんとの共演、それに伴って13年振りのバンドでのライブ、更には初めてダンサーをゲストに迎えてのひとりミュージカル風味と、超久々&初挑戦が重なり、どうなることかと思いましたが、周囲の方々のお力添えのおかげで、何とか無事に本番を迎え、ほぼ満席というありがたい空間でパフォーマンスをすることが出来ました。こんなに幸せなことはありません!!本当にどうもありがとうございました。



13年振りの荒武さんとの共演でしたが、その年月を感じない程に、バックから流れてくるピアノは僕にとって自然でしたし、カッコいいバンドサウンドにいちいちシビれ、その音の中に永遠に入っていたい気分でした。更には妖艶なダンサーと共に演じた「ツルの恩返し」と「続・ツルの恩返し」の世界。「続〜」の方は僕の創作物語でした。笑いと切なさ、儚さをミックスさせ、歌と踊りと芝居が融合した舞台で、プロの俳優さんからの演技指導を受けて完成させました。



まるで自分の曲が、「ツルの恩返し」に合わせて作られたかのように、物語にピタっとハマっていたのが不思議と気持ち良かったですし、ロック調の新曲「知ってはいけないことがある」も好評で嬉しかったです。



更には「塩水」もロック・バージョンにアレンジされ、これまでにない激しさ。



「Fantasma」と「甘い夢」では振付もあり!!これも初挑戦でした。



そして今回は、久しぶりに山形から両親がライブを観に来てくれて、思い出深いライブになったと共に、新たな扉が開いた記念すべきライブだったとも言えます!

また次回も進化したステージをお見せすべく、努力を重ねていきたいと思っていますので、ぜひ、ステージに足を運んでください!! よろしくお願いします!



高橋功ドラマティック・コンサート2019
15周年記念スペシャル
〜コウの音返し、ツルの如く!!〜 2019年9月28日(土) 恵比寿天窓.switch

【第1部】コウの音返し
01. Blue Touch
02. 白昼夢
03. 夏景色
04. 若さを懐かしむメドレー
   こぼれた水
  〜閉じた瞳を開けないで
  〜海へ
  〜長い飛行船
05. 15年前の他人様の名曲メドレー
   Diamonds
  〜川の流れのように
  〜夢の中へ

【第2部】ツルの恩返し
06. 時の滴(転生)
07. 手をつないで
08. 知ってはいけないことがある
09. 氷の海
10. 朝が来れば変わるだろう
11. 塩水
12. Fantasma
13. 甘い夢 

【アンコール】
14. ゲゲゲの鬼太郎〜フランス語バージョン〜
15. 夕照に誘われて(ピアノ弾き語り)

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本番を思うだけで、今から放心状態。いよいよ来週土曜日。ド緊張ガエルです。

今回はミュージシャンのみならずダンサーも登場、そしてプロの俳優さんからの演技指導も受けて、各分野のプロフェッショナルが集結するステージ。いつもの麗しい歌声の他にも、ダンスあり、涙あり、笑いあり、寒気あり・・・いろんなコトやっちゃいますから、上等なハンケチ用意して、是非、9月28日(土)の昼間は恵比寿にいらして下さい!

これまでにない空間をお約束します。

高橋功 ドラマティック・コンサート2019
15周年記念スペシャル
〜コウの音返し、ツルの如く!!〜

日程:2019年9月28日(土)
時間:12時00分開場/12時30分開演
会場:恵比寿天窓.switch
料金:2,900円(ドリンク代別)
チケット予約はこちら

ピアノ:荒武裕一朗
ギター:藤山周
ベース:永松徳文
ドラム:山下正揮
ダンス:Otaka

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↑今回のライブのフライヤー用に撮影した時の1枚

なんだかんだで1ヶ月後に迫っているワンマンライブ。決定したのは3月で、まだまだ半年も先〜などと悠長に構えていたのに!気持ちばかりが焦って頭はカッチンコッチン。仕事、ジム、スタジオと目まぐるしい日々です。

そしてやっっっぱり見てしまう恐ろしい夢!この間は、本番直前にバンドメンバーの1人がいきなりどこかに隠れてしまい、なんとか見つけ出して説得して位置に付いてもらってライブは始まったのだが、そのドタバタ劇を見せつけられたお客さんはどんどん帰り始めるという夢。つい先日も、本番中にお客さんが帰って行き、中盤でたったの2人になったのだが、その2人は風邪を引いてるとかで「帰ります」と宣言して席を立ち、なんとお客さんは誰もいなくなってしまい、僕のライブは言わずもがな強制終了!!という、笑うに笑えない恐ろしい夢だった。

ライブが近づくと必ず見る夢シリーズではあるが、ことワンマンライブは準備にも時間がかかるので、心はずっと不安で忙しないわけである。自分で企画したクセに「なんでこんなことをやろうと思ったのだろう」と思うのは毎度のこと。そして本番のステージに踏み出すあの恐ろしい一歩を想像するだけで、今から胸がドキドキしてしまう。



今回は何といっても後半の「ひとりミュージカル風味」が見所なので、それを考えるだけで冷や汗が滝のよう。加えて新曲(ひとりミュージカル風味の肝となる楽曲、タイトルは「知ってはいけないことがある」。なかなか意味深デス!)。ずっと練習してきたのだが、突然「やっぱり納得がいかない」と言い出し(自分が)、サビを作り直すことに。あーでもない・こーでもないと悶えながらやっと完成し、苦しみながら歌詞も完成させ(傑作が出来たと大わらわ!)、しかし毎度のことなのだが、練習していると、歌詞に変更点が必ず入る。メロディーと合っていなかったり、違う表現が良いと思ったり。そうすると、最初に練習していた歌詞を追い出すまでに、結構混同して間違えるのである。歌にしても、最初は歌うので精一杯だが、段々慣れてきて色付けを始めると、今度は歌の粗が見えてきて、試行錯誤しているうちによく分からなくなり、これまた練習が苦しいのである。

でもまだ1ヶ月ある!!一度限りのライブ、楽しんだ者勝ち!!!
 

高橋功 ドラマティック・コンサート2019
15周年記念スペシャル
〜コウの音返し、ツルの如く!!〜

日程:2019年9月28日(土)
時間:12時00分開場/12時30分開演
会場:恵比寿天窓.switch
料金:2,900円(ドリンク代別)
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出来上がりました!!

今年は表裏両面のフライヤー。

↓裏

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昨日、とある場所で30分のステージを依頼されて、初めてアコーディオンのような楽器を持って弾き語りで歌ったのだが、本番がスタートして、さあ演奏開始!というその時、楽器の音が出ずにトラブル発生。ステージ上でなんとかスタッフと連携し合うものの、結局15分もロスし、僕は冷や汗かきまくり、気の利いたコメントも出来ぬまま焦りながら歌い始めるも、予定していた曲も減らし、動揺したまま演奏を続けた。・・・という夢を見た。ついに始まりました。ライブ前のコワ〜〜〜〜い夢シリーズ。こういう夢は数えきれない程見ている。新曲を歌うはずが、ステージ上で歌詞もメロディーも全く覚えていなくて冷や汗、とか、ライブ中にどんどんお客さんが帰って行く夢とか。きっと本番に向けての不安がそういう夢を運んで来るのだろうけれど、本当に勘弁していただきたい。実際今も、ライブの構成に関してアイディアを絞り込まねばならず、一日中、四六時中そのことを考えているのだから、こういう夢も見始めるのである。

さて、9月28日のワンマンライブのリハーサルも先月からスタートし、心の中は日々せわしないけれど、もう次回は何のアイディアも出ないんじゃないか!というくらい、今回のライブは、今迄やりたいと思っていたこと全部の全部の全部!!つぎこんでいます。もうこんなライブは今後出来ないことでしょう!というくらい、全部全部やっちゃいますスペシャル。

13年ぶりのフルバンド!そしてなんと!!ダンサーも登場します!!!今回は15周年ということで、ナツカシの曲も沢山やります。どうぞ、今から予定を空けておいてください!!お願いします。
 
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高橋功 ドラマティック・コンサート2019
15周年記念スペシャル
〜コウの音返し、ツルの如く!!〜

2019年9月28日(土)
12時00分開場/12時30分開演
恵比寿天窓.switch
料金:2,900円(ドリンク代別)
 
【第1部】コウの音返し
15年前にタイムスリップし、リクエストの多いオリジナル曲に加え、お若い方からそうでない方まで網羅する他人様のヒット曲で音返し
【第2部】ツルの恩返し
民話「ツルの恩返し」をモチーフに、高橋功の既発オリジナル曲を絡めたひとりミュージカル風味、そして衝撃のクライマックスへ・・・

初アルバム発売から15周年を記念して、13年振りにピアニスト荒武裕一朗さんと再タッグを組み、フルバンドで最高に贅沢なサウンドをお届けします。
そしてあろうことか、高橋功ライブ史上初となるダンサーOtakaさんをゲストに迎えるという大冒険を犯します。
泣いて笑っておどけて、夢か現実か分からない、1日限りの、正に“ドラマティック”な音返しの時間に”コウ”ご期待!

◆ミュージシャン
荒武裕一朗(ピアニスト)
ビクター音楽コンクールで優秀賞受賞。学生時代に本田竹広氏のピアノに心酔し、福村博(tb)氏にジャズ理論を師事。
単身NYで研鑽を積み、菊池雅章氏にレッスンを受ける。これまでにリーダーアルバム6枚を発表。
2008年、唯一の日本人として欧州ツアーメンバーとして単身ヨーロッパへ招聘されオランダ国内をはじめドイツ・ベルギーでのコンサートで好評を博する。
2012年、歌手・米良美一と横須賀芸術劇場大ホールにて共演。
2013年、東京・新国立劇場で芸術監督D.Bintley「ダイナミック・ダンス」音楽監修・共演。

藤山周(ギタリスト)
甲陽音楽学院にて土野裕司氏に師事ジャズなどの テクニック理論などを学ぶ。
2007年、バークリー音楽大学に入学し、Julien Kasper氏、Curtis shumate氏に師事し、ブルースやR&Bなどの音楽を学ぶ。2009年5月同大学卒業。
同年夏より東京で活動をスタート。自己のユニットSmokin'The JAZZ、CO-STARでの活動 およびアーティストのライブやレコーディングのサポートも積極的に行っている。
今までの主な共演者は、Uko、CREAM、小柳ゆき、w-inds.、LEE JONG、HYUN(CNBLUE)、WEVER、May J.、Ms.OOJA、OHGA大神、TyroneHenly(ex Incognito)、など。

永松徳文(ベーシスト)
学生時代にエレキベースを弾き始め、高校を卒業後上京しミュージックトレイン音楽スクールにてジャズ理論を学びながらウッドベースも弾き始める。在学中にプロ活動を開始。
現在は都内のジャズクラブへの出演や自身が企画するライブ、アーティストのサポートなど、ジャズを軸に様々な場所で演奏をしている。

山下正揮(ドラマー)
14歳からドラムを始め、高校卒業後、東京のアンミュージックスクールにて、樋口昌之氏、池長一美氏に師事。卒業後、米国LA Music Academy (LAMA) に留学。
Joe Porcaro、Ralph Humphrey等に師事し、同校卒業後、米国にて演奏活動を開始。Richard Glaser Quartet、L.A. LYON等に参加。
帰国後、ジャズ、ポップスアーティストのサポートなどで活動。現在自身のドラムスクール、ヤマハPMSなどでもドラム講師を務めている。

◆スペシャル・ゲスト
Otaka(ダンサー)
幼少期よりジャズダンス、タップダンス、ヒップホップに出会い、日本女子体育大学舞踊科にてあらゆるジャンルの踊りを習得。
現在では数々のエンターテイメント系ダンスショーやラテンソロパフォーマンスなどに出演。
浜崎あゆみ、 川嶋あい、うつみ宮土理等のステージでダンサーを務めた他、JRA競輪CMに出演、池ノ平温泉スキー場CMでは振付を担当。
TV「スタードラフト会議」でお馴染みのヤスチンと共にダンスショーチーム『YASU-CHIN with 黒豹女豹』所属。 
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