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最近、東京の中で気になるトコロと言えば「谷中」。下町風情と、東京にいながらにして昔ながらの日本を見ることが出来るからと、フランス人に大人気!という特集をテレビで観たのは去年のこと。ちょうど1年前の今頃、根津に用事があたので、そのついでに友達と根津から歩いてすぐの谷中に行ったわけだが、フランス人はほとんど見かけなかったものの(ヨーロッパ人は多かった)、レトロな雰囲気と人情味溢れる商店街(谷中銀座)に妙に心をくすぐられ、ちょっとした小旅行をしたような気分にもなり、「また必ずや近いうちに再訪!」と誓ったのが、まるで昨日のことのよう・・・・・・・で、先日再訪したのだが、偶然にもちょうど1年が経過していた。

週末だったこともあり大賑わいで(さすがに外国人はいなかった)、買い食いしながら、酒屋さんが提供する日本酒を立ち呑み出来るという、これまた下町ならではの楽しさもあって、再びハマってしまった。そしてフラっと入った食器屋さん「谷中 和楽や」で、一目惚れの皿に出合った。

 
 
 

思い切って3枚買ってしまった。お高いんでしょう〜?と恐る恐る値段を見たら、なんと1枚2千円だったのだ。(それなのにしこたま迷って購入) 近藤九心さんという方の作品とのこと。

 
 
ある日の朝食

 
 
料理が良いカンジに見える!

先日、パソコンがイカレてしまったので、5年ぶりに新調することを決意。仕事でも使うし、ちょっと高くてもスペックが良くてサクサク動く性能のいいヤツ、かつテレビ機能が付いてるヤツ(契約しているケーブルテレビのチューナーにはDVD・ブルーレイレコーダーが付けられず、HDDにしか録画できないことから、残しておきたい番組はパソコンで録画しているのである)・・・と探したのだが、なかなか条件に合うものがなく、よくよく考えたら、別にパソコンにテレビ機能なんか付けなくても、そもそも、ケーブルテレビのチューナーを新しいものにして、BDレコーダーを新たに購入すればいいのだ、ということに気づき、結局TV機能なしのパソコンを購入(ちょっとイイヤツを選んだら19万もしたので、あれこれ値切って18万円にしてもらった)。

で、続いて、ケーブルテレビのチューナーを最新のものにし(こちらは月額請求で、性能が格段にグレードアップしているのに、なぜかこれまでより安い)、そしてブルーレイレコーダーも購入。んでもって、ついでにといっちゃーなんだけど、これまでテレビも20型で小さかったので、思い切ってもう少し大きめのを買うことに。13年ぶりの新調であり、この13年の間に、テクノロジーは凄まじいくらい進化していたのであった。新しい用語がドンドン飛び込んできて、値段も安くなって、更には軽くなって、接続はシンプルだけど、総合的にはとっても複雑で、もう頭の中がてんやわんやだった。

そんなわけで、今我が家は新しいものだらけ。まるで引っ越したかのような新鮮さ。テレビも観やすくて嬉しい。あ〜新鮮。でもこの新鮮な気持ち、いつまでも続かないものなんですよね〜。人間って贅沢な生き物。
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本来ならば、今頃フランスにいるはずだった。やむを得ずフライトをキャンセルしたのは先月のことだが、やっぱり本来かの地にいるはずの日を迎えると何とも悔しい〜!とはいえ、そんなことを言っていても仕方ないので、東京で楽しみを見つけるしかない。

だから、というわけでもなく、日々そういう楽しみは見つけているが、今日は久しぶりに銀座に行ったので、山形県アンテナショップに立ち寄った。人がた〜くさん!皆山形出身の人たちなのかなぁ〜と思いながら、やっぱりこの店に来るとコーフンしてしまう。最近、母に送ってもらって久々に食べたオランダせんべいにハマり、やっぱりこれを手にしてしまう。そして、ひところハマっていた、くるみゆべし!更には、子供の頃にはよく食べていた酒田納豆も懐かしくて・・・。あとは、だだちゃ豆の大福やシュークリームも買ってすぐに食べた。驚くほど美味しかった〜。しばらく故郷の味を楽しみます。



そして、先月のことだが、千葉県は香取市の佐原へ。江戸情緒が残る風情が特徴的なところ。最近、何かと千葉の魅力にハマっていて、ヒマを見つけては、友達と千葉に出かけている。まだまだ千葉は楽しめそうだ。

 
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万世橋交番

江戸東京たてもの園レポート、前回の住宅編の続き。

 
たてもの園の東側には、下町の風情ある町並みの中に店が並ぶ。

 
趣のある建物。中に入ると…
 
昔なつかしの(と言っても知らないが)居酒屋の風景。昔ながらの居酒屋をテーマにした店を探せば、都内のどこかにありそう。

 
村上精華堂
 

 
突き当りに見えるのは子宝湯(銭湯)。ここは中にも入ることが出来た。  

 
小寺醤油店
 
「さわらないでください」・・・ボタンを押してみたい!子供の頃はこういうボタンフェチで、押さずにはいられなかった。

 
大和屋本店(乾物屋)
  
美味しそう・・・

 
仕立屋


訪れたのは9月6日で、台風の影響で大雨予報だったのに、ずっと晴れていた。中に入れないのが残念ではあったが、多くの建物を見ることが出来て、しかも建物が建っているだけではなく、町並みが再現されていたので、とても興味深かった。しかもすべてが実際にあったものを移築・再現したものなので味わい深い。すべての外観を巡るだけでも結構疲れたので、全部中の見学までしようと思ったら、相当お腹いっぱいになるに違いない。それでも絶対に、中を見に行きたい!来年に期待かな。
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今年に入ってから突然、東京の邸宅巡りが趣味になりつつある。これがあっちこっちにあって、中を見学するのが面白いのであるが、これまた建物好きの友達と共に、暇を見つけては巡っている。そうしたら、別の友達が「江戸東京たてもの園」の存在を教えてくれた。曰く、いろんな建物を楽しめるのだとか。じゃあ浅草辺りに行った時のついでに寄ってみようと思っていたところに、浅草に行く用事が出来たので、場所を調べたらナントびっくり!「江戸」という名前にすっかり騙されていたが(江戸東京博物館の近くにあるのだとばかり思っていた)、それは浅草方面にあるわけではなく、逆方面、小金井にあるのであった。これは何かのついでに、というわけにはいかない。

・・・と様子をうかがっていたら、あっという間に数ヶ月経過。てなわけで、先日ついに行ってきた。これまた「博物館」らしき名称に騙されていたのだが、僕はてっきり、博物館の中にちょっとした建物の一部が展示されているのかと思っていたら、とんでもハップン!野外博物館というよりも、まるで大人向けのアミューズメントパークと言っても過言ではないくらい、沢山の建物がキチンと建っているのだ。こりゃあ浅草方面では無理だわな。まだまだ始めたばかりの邸宅巡りだというのに、いきなり総決算に来たかのような、建物全部見せます大スペシャル!!

住宅はもちろんのこと、多種多様な店の建物があって、町並みも昔の東京が再現されているかのよう。それもそのはず、「現地保存が不可能な文化的価値の高い歴史的建造物を移築し、復元・保存・展示」しているのだ。ちょっとやそっとの子供騙しではない。大・興・奮なのであるが、入場時、鼻クソが吹っ飛ぶ程にガッカリした係員の一言。
「新型コロナウィルスの関係で、建物の中はほとんど見られません」
ゲロゲロ!!つまり、外観しか見られないということだ。なんということだ。中に入りたいのだよ。まぁしかし仕方ない。またいずれ再訪だ。

というわけで、印象に残った建物をピックアップして紹介!前編の今回は住宅編。


この家が最大級に気になった。和洋折衷で、ちょっと覗いた家の中がシャレていた。
こちら↓
 

裏側

 

チラ見していると、中に入りたい気持ちがムズムズ!

お次は、純日本風家屋。

こちらはいきなり藁葺き屋根!レトロ〜!!

ザ・昔の日本の家!
 

風鈴が涼しげ


お次は洋館。

ちなみにこちらは正面ではなく横側である。

そろそろお昼を食べましょう。洋館の中がレストランになっているのだ。

ジャーマンライス。なかなか美味。これにドイツビールも注文。

以上、住宅編でした。外観ばかりで面白くないね〜。再訪するいつかに期待!!

次回は、店編をお届けします!


この日、何度か蝶々を見た。

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僕がこの数日、求めてやまず、しかし見つからなくて、あちこち走り回ってようやく手に入れたものがある。それはデッキブラシ!!特別なものじゃない。極々・極々・極々普通のデッキブラシ!これを入手するのがこんなに大変だなんて。もしかして今、世の中、はたまた世界ではデッキブラシがブームなのだろうか?と錯覚するほどに。



コトの始まりは突然である。見て見ぬふりをしつづけて、「いつか掃除しよう」「きっといつか…」という場所は家の中にあちこちあるが、その中のひとつがベランダ。これまで決して見えなかったわけではないのに、何かが突然変異したかの如く、ベランダが異常に汚く見えて居ても立ってもいられなくなったのが先週の木曜日。何年か前にデッキブラシを買って、それをずっとベランダに置いたままになっていた気がしたのだが、どこを探してもなかったので、翌日(金曜日)買いに行こうと決める。

その金曜日、ジムに早めに行って、その帰りに駅の近くの100円ショップ(ダイソー)に寄って買って帰ろうと思っていたのだが、なんだかんだで忙しくしているうちに、ジムに行くのが遅くなったので、帰宅も当然遅くなる。これではダイソーが閉まって買えなくなるので、ジムの近くの100円ショップを探したらダイソーがあってまだ開いていたので、こちらに行くことに。ところが、ないのである。デッキブラシが、ないのだ。悔しい。今日買って明日の朝には掃除をしたかった。明日の午後も明後日も用事があるのだ。こうなると、何が何でも今日入手したくなる。自宅近く(と言っても帰宅途中ではない)ところにドンキホーテがあるので、ちょっと面倒だったが、そちらに寄ってみた。ドンキなら無いはずがない。と思ったのに、なぜか、ナイ!!!!

なんなのだ!!

結局、金曜日に入手することは出来ず、土曜日、電車に乗る前に駅近くのダイソーに寄って、チェックだけしに行ったら、なんと、そこにはあった!これぞ灯台下暗し。一番便利なところにはきちんとあったのだ。1本しかなかったが、今買ってあっちこっちにデッキブラシを持ち歩くわけにはいかない。月曜日の朝に買うことにする。

そして今日。駅近くのダイソーに行く。なんと、ない!!!!!!!一昨日には1本あったのに、なぜかなくなっている。なんで?誰が?何のために?なんでこんなにもデッキブラシを買えないんだ!?店員に在庫を確認してもらうと、やはり売り切れだそうだ。絶望だ。この世は絶望だ!デッキブラシの1本も買えないなんて、どこに希望があるのだ!!

自宅近くの(別方向)、スーパーバリューに赴く。あそこなら絶対にあるだろう。あそこにさえ無いのなら、もう永遠にデッキブラシは買えないだろう。炎天下、ダイソーからスーパーバリューまで歩いて10分以上。掃除コーナーに行くと、今度はあったぞ!デッキブラシ!しかし、おばさんが手にとって品定めをしている。もしや敵か?ここでもデッキブラシは人気の的なのか?おばさんは1本手にして去って行ったが、幸い、5本程あったので、僕はここでようやくデッキブラシを買うことが出来た。長い旅だった…。

しかし、僕の旅はこれで終わらなかった。うだるような暑さの中、掃除を始めたのはいいが、バケツ2つに水を入れてはベランダに流し、再び部屋の中に戻ってバケツに水を入れてベランダへ・・・・・延々とこれが繰り返される。もしかすると、水を持ってベランダと部屋を行き来して1日が暮れるのではないかと思い始めた頃、
「そうだ!ホースを買おう!」
すこぶる面倒臭かったが、再びダイソーへ舞い戻る。しかし、ホースは売っていなかった。ドンキホーテへ行く。5mと10mのホースが1つずつあったが、5mでは短すぎ、10mは長すぎる。7m位のホースはないものか?ドンキホーテを出て、再びスーパーバリューへと向かう。今度は種類が沢山あったけれど、7mという中途半端な長さのホースはない。そもそも、部屋の水道からベランダまで何メートルあるのだろう?測ってくればよかった。ここで考えても分からないが、5mでは足りないことは確かだ。じゃあ10mでいいではないか。しかし、たかが小さなベランダを掃除するのにこんなホースは必要なのか?

結局買わずに帰り、再び、部屋の中とベランダを、まるでアリの如く行き来するハメに。しかしその甲斐あって、ベランダは随分とキレイになった。数時間後、ふとベランダに目をやると、ドア(ガラス)が気になった。さっき水をぶっかけながらキレイにしたはずなのだが、仕上がりがキレイではなかったのだ。再びベランダに参上。今日という日はなんなのだ・・・と思いながらもガラスをキレイに拭き、さぁ部屋に戻ろうとしたら、にっくき蚊が図々しくも部屋に入りやがった。なんと5匹も!ベランダ掃除におけるあれやれこれやの格闘の後、今度は蚊との戦いが始まった。

僕をイラつかせる5匹の蚊を全部ブチ殺し、ようやく、「古舘伊知郎トーキングブルース」を観始めた。いちいち納得できるトークが展開される中、常日頃から僕を苛立たせる「昨今の言葉遣い」の鋭い考察が繰り広げられ、僕はその話に深く頷きながら、やっぱりヘンな言い方や言い回しは受け入れられん!!と苛立つ。デッキブラシから続くイライラは、一旦この辺で終わりにしていただきたい。

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またもやLEDキャンドルを買ってしまった。Kosta Bodaのスノーボール(スウェーデン製ガラス)。



これでLEDキャンドルは7個。元々夜は煌々と照らされるよりも、ヨーロッパのような薄暗い明かりの方が好きだが、なんだかLEDキャンドル中毒になりかけているのか、今度は同じスノーボールのワンサイズ小さいのまで欲しくなる始末。でも、この狭い部屋に、間接照明だけで計10個!!これで打ち止めにすることにした。

右側にある蝋燭型のLEDキャンドル3本は安物でありながら、電池の減りが凄まじく激しいので、こちらには暫くお休みいただくことにして・・・



こうして壁側に置いたり、テーブルに置いたり。いろいろやってます。ワインの相性も抜群。

ところで、今更?!と自分でも驚くことがある。最近、筋トレ後の食事中に限って食欲が少し落ちるので、疲れているからかな?!と思いつつも、ある時はガクッと食欲が落ちることがあった。不思議に思い調べてみたら、筋トレ後に食欲が落ちるのは普通のことで、逆に言えば、食欲が落ちないのであれば、大したトレーニングをやっていないことになるのだとか。激しいトレーニングによって、胃の血流が悪くなり消化能力が落ちるとか、血液が筋肉に回っているために起こる自然現象であるとか、運動によって成長ホルモンが増えると、胃から分泌されるグレリンという食欲増進ホルモンが減るとか、調べればわんさか「筋トレ後の食欲低下」について書かれた記事が出てくる。不思議なのは、なぜ最近まで、特に意識せずにいたのだろうと。筋トレ後も毎回、食欲が落ちるとはいえ、量は減らさず、1食分を普通に必ず食べるけれど、筋トレしない時よりは食べるスピードも落ちていることにさえ、最近まで気づかなかったような気がする。

筋トレするには体力が必要なので、その日の昼食はちゃんと肉などのタンパク質も炭水化物も食べるし、トレーニング前にはバナナを食べたり、そしてもちろんトレーニング中は水分補給も忘れずに、トレーニング後はプロテイン摂取。しかも全食Oisixなので至って健康的な食生活ではある。そしてこのご時世、あまり外食もしないので、体重は1kg減っている。世間のコロナ太りとは逆を行っているが、体重が減るのは僕にとって本意ではない。

しかし何はともあれ、筋トレしていなかった時代に比べると、体の気だるさもなく、体は軽い。ただ、硬い。ビックリするくらい。運動嫌いだった僕が、1年中ほぼ毎日、体のどこかしらは筋トレによる筋肉痛で、それが喜びとなって、打ちひしがれていることは幸せに思えるが、ごくごくたまに、筋トレによって肩が痛くなったり腰や足が痛かったり、筋トレする人なら必ず経験するような筋肉痛以外の痛み(放っておけばそのうち治るような軽度のもの)でさえ、どことなく嬉しいような気がするという自分に、ちょっと疑問を感じないでもない。
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ドカン!と1ダース分のワインが届いた。こうして見ると圧巻だ。幸せな光景。



もちろん「贈り物」ではなく、自分で購入したもの。ワインショップや酒屋に赴いてワインを買わなくなって数年経つ。名の通ったデパートのワインショップで、店員に自分の好みを伝えて、そのアドバイスに従って買ったとしても、好きな産地から適当に選んで買ったとしても(僕はもっぱらフランスワイン党、特に南仏モノ)、ハズれる時はハズれる。そもそも知識がなければ、ワインはハズれることの多いこと!何とかして、ハズれないワインの買い方はないだろうか・・・ワインの学校に行く以外に・・・と頭を捻った。

そこで、ハッッッッ!!!と思い出したのと同時に、僕の頭をもたげたのは強烈な後悔。フランス留学時代に一緒だったソムリエの友人が、好みのワインをセレクトして送ってくれる仕事をしていることをFacebookで知っていたのに、なぜ今の今まで活用しなかったのだろう、と。すぐさま連絡をし、好みの味を伝えて、まずは6本送ってもらった。一口飲んだ時、感動に打ちひしがれた。リクエストしていた味そのものだったからだ。これぞ正に、僕が求めていたサービスなのだ!

それ以来、自宅で飲むワインはもちろんのこと、誰かにワインをプレゼントする時も、帰省中に飲むワインも、すべてその友人から購入している。間違いがないから。一度に多く注文すれば送料の節約にもなるのだが、うさぎ小屋に住んでいる僕は、置き場所がないからと、いつも1回の注文につき6〜8本にしていたのだが、よくよく考えたら、12本から送料無料になるのにそれを利用しないテはない、置く場所なんてなんとかすればなんとかなると思い改め、今回から12本注文することにしたのである。(自粛期間が長かったから、家で毎晩ワインを飲む為、消費量が増えた、ってーのが一番の理由だが)

もう僕の好みを熟知してくれているので、毎回、好みに合わせたワインをセレクトして送ってくれる安心感は何物にも代え難い。そんなわけで、たまに、僕の好みというカテゴリーを外して「これオススメ!」というワインを送ってもらったり、「南仏系」の味にこだわらない「フランス」のワインをリクエストすることもあれば、フランスという枠さえ取り外してオーダーすることもある。そうすると、普段なら飲まないようなワインの味に出合うこともあり、それがまた嬉しい。スパークリング・ワインにしても、シャンパンがベストと思い込んでいた僕が、実はシャンパン以外でも美味しいスパークリングがわんさかあることを知ったのも、この友人のおかげ。

元々僕はもっぱら赤ワイン派だったのだが、ここ何年かよく飲みに行く友達がスパークリング・ワイン好きで、毎回何を食べるにもスパークリングを頼むことに最初は驚いていたものの、そうこうしているうちに、僕までスパークリングにハマってしまい、今や、肉だろうが魚だろうが何だろうが、食事のお供はスパークリングが多い。実際、何にでも合うのだ。そしてこれからの暑い季節に、よく冷えたスパークリングは格別!!

ちなみに、その気になる友人のサイトはこちら。
ラ・コクシネル


この間送ってくれたスパークリングは、ピアノのラベルで見た目が超オシャレ!飲まずに飾っておこうと思っていたのに、結局飲んでしまった。

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迷惑メールは読まずに「削除」だが、最近心待ちにしている迷惑メールがある。もちろん全部読んでいる。何しろ、ジャニーズのメンバーからなのだ(僕は名前も知らない)。タッキーこと滝沢宛とのこと。以前テレビで、誰だったか芸能人が、その迷惑メールを信じて込んでしまったエピソードを話していたので、「ああ、あれか」とすぐにピンときたのだが、面白いので消さずに毎日その滝沢宛の勘違い迷惑メールが届くのを心待ちにしていた。これに返信したらどんな返事が来るのだろう、という好奇心もあったけれど、なんとなく、自分のアドレスで返信するのもイヤなので止めておいた。が、ピタっと来なくなったので、なんだかつまらない。面白い迷惑メールは歓迎である。

さて、最近話題沸騰の韓国ドラマ「愛の不時着」。ちょっと前に、1日のうちに3度も、「冬ソナ以来にハマっている韓流ドラマ」と言ったり書いたりしているのを見聞きし、韓流ドラマに興味ゼロの僕ではあるが、「冬ソナ以来にハマっている」という枕詞(ちなみに僕は冬ソナも観ていない)が気になり、果たしてどんな話なのか調べてみようと検索したのが運のツキ。胸キュンの、障害ありまくりの、泣けて仕方ないラブストーリー、という時点で「あー、そうですか。さようなら」なのだが、設定のひとつに胸が高鳴った。韓国人令嬢がパラグライダーで事故に遭い、北朝鮮に不時着してしまい、発見した軍人と許されない恋に発展してしまう。この「北朝鮮」というのが何とも魅惑的。しかも、北朝鮮の町並みはすべてセット(当然だが)で、それが非常にリアル、それもそのはず、脱北者のスタッフがいるから、とのことで、俄然興味が湧き、すぐさま880円支払ってNetflixの会員になった。



次から次へと巻き起こる災難。障害を乗り越えながらも育まれる2人の愛の行方に目が離せず、もう毎回毎回泣けて泣けて・・・・・・・なんてことには残念ながらならず、あまりにも無茶な設定と、あり得ない展開に白けてしまう。ドラマなんだから!そりゃあ、無茶な展開くらいあるでしょうよ!と、自分に言い聞かせるのだが、いやー、ちょっと無理矢理すぎてつまらない。先が読めてしまう。「あー!大変!死んじゃう!!・・・でもどうせ助けに来るんだろう。ほれ来た」。でも、それなりに面白いことは面白い。シリアスな展開とコメディータッチの展開が程よく混在しているので、バランスもいい。ただ、北朝鮮の描き方が「本当か?これ」と思ってしまうし(田舎の一般庶民もシャレている)、前述のこともあり、果たして僕にとって880円の価値はなかった。

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LEDキャンドル増えました。

規制も緩和され、飲食店やジムなどもいよいよ再開。願っていたことなのに、ゆったりとした引きこもり生活に慣れた今、果たして、自粛前のあの忙しい生活に戻ることに、少しビビっている自分もいる。都会的な、とっても忙しない、時間に追われているようなあの日々を思い返すと、ほんのちょっと前のことなのに、なんだか信じられない。毎日電車に乗って、仕事をして、ジムに行って、音楽制作して、ライブに向けた準備をして、練習して、そして友達と飲みに行ったり遊びに行ったり・・・・・・ゆっくりテレビを観ている時間もない。いつも寝不足気味で、気を張っているから疲れている感じはしないけれど、電車で本を読みながらコックン・コックン、帰宅して気を抜けばウトウト。「家にいるとヒマ」と言っている人が信じられなかったし、羨ましいような気もした。だから旅に出たり帰省したりすると、気分がリフレッシュ出来た。

延期になったライブの日程もまだ決まってはいないけれど、でも徐々にまたあの日常が戻ってきて、忙しい日々というのがまた「普通」になっていくのだろう。ビビっているのは今だけ。だって、あの日々を取り戻したいと思っていたのだから!旅行にだって行きたいのだから!

電車に乗らなくなって、すっかり読書の時間が減ってしまったし、筋トレも以前のようには出来ないので筋肉量も落ちた気がする。でもそれ以外は至って健康的な生活。何しろ毎日、食材はほぼ全てオイシックスから購入して自炊しているのだ。だから体型は維持出来ている(筋トレとジョギングもしているけれど)。この自粛期間で太ったと言う人もいるけれど、僕はその逆で、外食をしなくなったので、むしろ痩せたかも?!

■ある日の朝食

コーヒー(堀口珈琲)、鈴鹿山麓プレーンヨーグルト(果物にかける)、かぼちゃスープ(Soup Stock Tokyo)、トースト(レッドチェダーチーズとイタリア産生ハムを乗せて二度焼き)、サラダ(きゅうり、トマト、かいわれ大根、レッドオニオンに自家製ドレッシング)

■ある日の昼食

納豆(かいわれ大根入り)、にんじんのおかか和え、味噌汁(豆腐とワカメ)、庄内米、鶏つくねの3種きのこソース&ベビーリーフ

■ある日の夕食

赤ワイン(フランス、サヴォワ・ピノノワール)、チーズ(パルミジャーノ・レッジャーノ)、鶏団子と根菜の旨とろ煮、揚げなすの煮びたし

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家にいる時間を少しでも楽しもうと、ディクラッセのLEDキャンドルを買った。元々、夜は間接照明のみにして、天井の電気を点けることはほぼない日々を送っているので、LEDキャンドルで更に良い雰囲気を作ろうと思ったのである。なんでもっと早く気づかなかったんだろう。

僕が憧れている北欧では、ヒュッゲの時間を大切にしているのだとか。ヒュッゲとは心地よい空間や、ぬくもりのある素材、キャンドルの灯りなどを指す言葉。北欧のみならず、ヨーロッパでは間接照明が好まれているけれど、オレンジ色の光を見ることで副交感神経にスイッチが入り、心身ともにリラックスできる作用があるのだとか。

このLEDキャンドルは、本当にユラユラとロウソクが揺れているかのような光で、とっても雰囲気が出る。夜のワインタイムにはもってこいです。

 

写真だと光の揺れが分かりづらいけれど、とっても良い感じ。これでテンションが上がった僕は、すぐさま、更に別のLEDキャンドルを購入してしまったのであーる。それが明日届くのだが、これからは夜が待ちきれない。

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