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昨日、自分のライヴが終わってから、明治座桂銀淑(ケイ・ウンスク)さんのコンサートを観に行った。日本では演歌系に位置付けられている桂銀淑さんだが、いわゆる演歌調の歌は1曲もないし、こぶしを回した歌い方もしない。CD Journalのレビューには「ハスキーという以上にしゃがれた声のために演歌の歌手に分類されてきた桂銀淑だが、その歌唱はオーソドックスなポップス系のバラード・シンガーそのもの」と書かれていたが、正にその通りであり、シングルよりもアルバムがよく売れた歌手で、高橋真梨子さんにも通ずるところがあるのではないかと思う。国吉良一プロデュースによるバラード・アルバム「愛ひとつ 夢ひとつ」は、非演歌の豪華作家陣(小椋桂、松本隆、来生たかお、伊勢正三 他)による名盤だ。

18歳まで過ごした山形県鶴岡市には、当時、有名な歌手はほとんどやって来ず、一番感受性豊かで観賞欲求の高かった中高時代、ほとんどが山形市か仙台市止まりで、好きな歌手のコンサートに行く機会には恵まれない不遇の時代を送った。とにかくコンサートに行きたい!という一心だった僕は、鶴岡で開催されるミュージカルや合唱、クラシックのコンサートに狂おしい思いを抱えながら意気込んで観に行き、その度に感化されていた。

大学生になって京都に住み出した途端、僕は堰を切ったように、コンサートに行きまくった。それまでの無念を晴らすかのように凄まじい勢い。京都、大阪、神戸、そして時には滋賀まで。といっても、僕にとって、観賞欲求のピークは中学時代だったので、京都に住み始めた頃にはもうコンサートを開催しない歌手もいたし、既に一番観たかった時期を逃している場合もあった。なので、少しでも興味のある歌手のコンサートが開催されると知ると、すぐさまチケットを取った。

桂銀淑さんのコンサートに初めて行ったのもその頃。物凄く興味があって、大好きだったわけではない。僕が小学生の頃、親がよく聴いていたので自然に曲を覚えていて、何となく「どんなステージなのだろう」という興味本位で行ったのだった。京都会館、1階7列目中央の席が取れた。ヒット曲が多い桂さんのコンサートは、知ってる歌のオンパレードだった。いつの間にか、ステージに釘付けになり、心はがっちり奪われ、ある意味放心状態に近かった。僕がどんなに好きな歌手のコンサートでも味わったことのない、目の前に突然煌びやかな純金の金屏風を見せ付けられたような感覚・・・。

それ以降、桂さんのファンクラブに入り(当時僕は19歳、最年少だと言われた)、狂ったようにコンサートに通い詰めた。「大阪暮色」でデビューした因縁からか、大阪を中心に関西公演が多く、行く気になれば年に何度でも行けた。演歌系のコンサートでは、ポップスやロック系では考えられないが、直接プレゼントを手渡すコーナーが設けられている。2度目からは必ずプレゼントを持参するようにした。桂さんは「花一輪、これが経済的で一番いいです!」とよく言っていた。高価な物は負担になるから、花一輪だけで充分(要は気持ちの問題)、そしてプレゼントがなくても握手しますよ!と。

20歳そこそこの僕は会場で浮いている。そんなわけで、僕はすぐさま桂さんに覚えてもらい、温かい交流が始まった。「サインを送りますよ!」と約束してくれて、実際に自宅に色紙が届いた。僕以外のファンの方たちのこともよく覚えていて、プレゼントコーナーでは、他の演歌歌手のコンサートでは見たことがないくらい、親し気にお喋りを楽しんでいた。握手もがっちり。

一時期、僕が一番好きな「葉桜」という歌がコンサートのセットリストから漏れ続けていた。それでプレゼントを渡す際、「“葉桜”を歌って下さい」と言うと、その場で握手したまま目の前で歌ってくれたり、ある時はプレゼントコーナーの後、アカペラで歌ってくれたり。フランス留学前は、力強いエールを送ってくれた。通常、ファンと会話をする時は桂さんの声しかマイクを通さないのだが、僕にはマイクを向けてくれた。すると、背筋がゾクッとするくらい会場から温かい拍手・・・。終いにはエンディングで客席の僕を指差しながら「頑張ってね!」と言ってくれた。

帰国後、大阪で行われたコンサートでは、なんと「葉桜」が本編ラストで歌われた。アンコールでのプレゼント・コーナーで帰国報告兼々「“葉桜”歌ってくれて感激しました」と言ったら、「1年間ずっとリクエストし続けてくれたもんね!」と・・・。客席に戻ると、隣に座っていた30代くらいの男性に「君、去年の姫路のコンサートに来てた人?“葉桜”を目の前で歌ってもらってたなぁ」と声を掛けられた。

東京に引っ越してからもコンサート通いは続く。
「東京砂漠で寂しくない?」
そう心配してくれながら、僕の歌手志望のことを知っていたので、「今度あなたの歌聴かせて」と言われ、次のコンサートでテープを持参した。そして、会う度に「あなたの歌聴いてますよ。特に寂しくなると聴きます」と言ってくれた。「“アモーレ”が今回歌われなくて残念です」と言うと、
「あなたは若いのに(「葉桜」といい「アモーレ」といい)激しい歌が好きねぇ!どうしてそんなに激しい歌が好きなの?」
と言いながら、またもやアカペラで歌ってくれたり・・・。しかし、僕がライヴ活動を始める頃になると、桂さんは表舞台から消える。テレビからも、そしてステージからも。CD発売もなくなった。
復帰のニュースが届き、コンサートが再開されたかと思うと、また音沙汰がなくなる。悪い噂が聞こえてきたりして、もう会えないのかな・・・どうなるんだろう・・・と思っていた。そして昨年秋。「婦人公論」の見出しが目に止まる。

桂 銀淑 5年間の空白の真相
裁判、うつを乗り越えて再びステージに立つ


病気やトラブルが重なり辛い時期を過ごし、やっとのことで完全復帰された!

そんなわけで、昨日の明治座でのコンサートは、僕にとって4年振りのコンサートとなった。プレゼントを渡しに行くと、「あー、お久しぶりです・・・」と第一声、なぜか申し訳なさそうな顔をした。「長い間、出られなくてすみませんでした」と言われ、僕は驚いた。そして「あなたの歌、聴いてますよ」と・・・。今回のプレゼントの中には、新しいアルバムも入れてあった。成長っぷりを感じてもらえるだろうか?!

今回のコンサートは「桂銀淑コンサート〜堀内孝雄を迎えて〜」というタイトル。1992年に大ヒットした2人のデュエット曲「都会の天使たち」が歌われることと、20〜30分程堀内さんコーナーがあることを予想していたが、まさか2時間中1時間も堀内さんがステージ上に居るとは思いもしなかった・・・。

プレゼント・コーナーが終わって自分の席に戻る時と、終演後に席を立って出口に向かうまでは、いささか恥ずかしい。時に声を掛けられることがある。照れ屋で恥ずかしがり屋の僕にしては、ちょいと落ち着かないのである。昨日は、おじさんに「あなたも歌手なの?」と話し掛けられ、その後はおばさんに「ねぇ、あなたプレゼント渡してたけど、桂銀淑さんのどんなところが好きなの?今、おばさんたちが韓流スターを追いかけてるけど、あなたの場合逆ね!」と声を掛けられた。声を掛けられて決してイヤな気分はしない。むしろ嬉しいが、同時にシャイな部分も顔を出すのである!

どんなところが好き?と改めて訊かれると、咄嗟に答えが出ない。が、独特なハスキーボイスもさることながら、何と言っても、僕は桂さんの節終わりの歌い上げ部分に、そこはかとない感動を覚える。特に悲しい歌の時は、他のどの歌手でも感じたことのない、独特な悲しさと絶望感が突き抜けて迫ってくるのだ。これはCDよりも生で聴くと圧倒的である。決して誰も真似の出来ない天性の技だと思う。

僕がどれだけ好きな歌手でも、コンサートで「今回はいまいちだったな」と感じる時がある。素直に感動出来ないことは、年齢を重ねれば重ねる程増える。しかし、桂さんのコンサートは決して外れない。必ず毎回120%の満足度がある。

今回のコンサートは後半の流れが圧巻だった。大阪暮色〜すずめの涙〜ベサメムーチョと来て、「アモーレ〜はげしく愛して〜」のド迫力に打ちのめされた。

僕もいつか、そんなステージが出来るアーティストになりたい。

「外国人である私を受け入れてくれた日本には恩がある。だからその恩返しをしていきたい」と言う桂さん。いつまでも日本で歌い続けて欲しい。繊細で、きっと激しい部分も持ち合わせているのであろう桂さんだからこそ歌える凄まじい歌を、ずっと聴いていたいと思った夜だった。



「桂銀淑コンサート〜堀内孝雄を迎えて〜」
2007年8月26日 明治座
≪セットリスト≫

01. 想い出めぐり
02. 真夜中のシャワー
03. 星おんな
04. 酔いどれて
05. 夢おんな
06. ワイングラス
07. 釜山港へ帰れ
08. for you…


《堀内孝雄コーナー》
09. 恋唄綴り
10. デュエット・メドレー(堀内孝雄&桂銀淑)
   居酒屋〜別れても好きな人〜北空港
11. 都会の天使たち(堀内孝雄&桂銀淑)
12. 影法師
13. 男が抱える寂しさ
14. 愛しき日々


15. 花のように鳥のように
16. 大阪暮色
17. すずめの涙
18. ベサメムーチョ
19. アモーレ〜はげしく愛して〜
20. 愛ひとつ 夢ひとつ
| 鑑賞記 | comments(35) |
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ホームページを拝見し、嬉しくてお返事いたします。私も名古屋、大阪、神戸そして昨日広島のコンサートに参りました。握手をしていただく手までが小さくて胸がいたくなりました。アモーレは大好きです。今後のコンサートの予定などご存知でしたら、お教え下さいませ。(神奈川県のあと)また、コメントいたします。
| 石田路子 | 2007/10/30 11:36 AM |
>石田路子さん
書き込みありがとうございます!
一度観ると本当にハマってしまいますよね。不思議な魔力です。
ご本人は明るい歌がお好きなようですが、切ない歌がまたハマるんですよね〜。
年内のスケジュールはもう終わりのようですので、来年に期待しましょう!
25周年なので、いろいろとやってくれるはず!
| 高橋功 | 2007/10/30 5:44 PM |
こんなブログ発見。ケイちゃんはやっぱり人気者だなあ。
「ぼくたちの歌姫・桂銀淑」
http://whitesockscat.blog106.fc2.com/
| じゅん | 2008/04/18 1:50 PM |
音楽活動再開だって!
Webでこんなサイト見つけました。
http://www.actyou.com/tour/10.2-3dnshow.htm
韓国でディナーショーやるんだって。
日本に来れるといいね。
| 山田孝則 | 2010/02/13 9:56 PM |
>山田孝則さん
書き込みありがとうございます!
僕も先日、たまたま知りました。
たとえ日本じゃなくても、どんな場所であっても、
「歌」を捨てずにいてくれたことが本当に嬉しいです。
これがきっかけで、いつか日本でも活動再開への糸口になってくれればと切に願います。

以前、よくコンサートで、
「外国人である私を受け入れてくれた日本には恩がある。
だから、私はずっと日本で歌い続けて行く」
と言った言葉が忘れられません。
| 高橋功 | 2010/02/14 12:52 AM |
今日は。初めまして。
私は桂銀淑さんのファンです。デビュー以来、ずっと浜圭介さんの作品と共に聞いてまいりました。そして最近になり「愛ひとつ 夢ひとつ」を聴くようになりました。
たくさんの新しい発見があり、桂さんの魅力もずっと深くなったように思います。

2007年の明治座でのコンサート・リストを読ませていただきました。私も行きたかったなーと思いました。
1980年代も終わりの頃だったと思いますが、私は兵庫県・神戸でのコンサートに行きました。韓国語が通じる土地柄で桂さんにとってもリラックス出来た所ではなかったかと思います。

私の今一番のお気に入りは「休止符」です。これまでの曲が生まれ変わるようなイメージを持ちました。
桂さんも今は自分の時間を大事に旅をされていることと思います。ゆっくり休んでくださいね。

私のホームページの中に桂さんのページを作っています。またお立ち寄り下さい。ありがとうございました。
| p_o53 | 2012/02/15 6:21 PM |
>p_o53さん
コメントありがとうございます!
復帰を心待ちにしてる人は大勢いますね。
昨年5月にソウルでの暮らしぶりとインタビュー映像が放送されましたが、定期的に姿を見せてほしいです。
時間はかかるでしょうが、いつか必ず戻って来てくれることを信じてます!

活発にコンサート活動されてた頃が懐かしいですね。
大阪の歌でデビューしたこともあり、関西には特別な想いがあるようですね。
あの情熱的なステージをまた観たいです。
| 高橋功 | 2012/02/16 2:22 AM |
はじめまして。高橋さん、
私は、桂さんの、大ファンです。やっと あなたのホームページをみつけました。
ここ数年ソウルに、行っています。桂さんにも お会いしています。もう一度 日本でと、桂さんは、前向きです。今年は、例外なくソウルも、寒く、少し体調を崩しています。
今は、ママとの、時間を大切にしていますよ!  少し、太りました。でも、桂さんの、笑顔は健在です。
何人かのファンと、私はつながっています。皆 桂さんの 日本での、再会を、歌声を、待っています。
| 和田 裕子 | 2012/05/14 1:40 PM |
>和田 裕子さん
はじめまして!書き込みありがとうございます!!
和田さんの書き込みに興奮しております。
昨年5月のテレビ出演以来、ぱったりと途絶えてしまった桂さんの近況。
情報を得る手掛かりもありませんでしたので、非常に嬉しいです。

桂さんとお会いされているということは、何らかの繋がりがあったのでしょうか?

2年ほど前、桂さんのディナーショーがソウルで行われるとネットで見かけましたが、
行かれた方のレポートもなく、実際に開催されたのかどうか疑問に思っております。
和田さんは行かれましたか?
| 高橋功 | 2012/05/14 1:46 PM |
お返事ありがとう。
ソウルでの、ショーですが、私は行っていません。
ネットの書き込みとは、少々ちがいます。公演は1回だけですよ。桂さん、ここ数年は、済州島での貸切のショーを(カジノ)行っただけです。前からの契約の残りです。
私は、ファンです。20数年になります。このままだと、悔いが残るでしょう。だから、桂さんと、沢山話しました。桂さんは、歌を捨てることはできない と その結果が、今、私と桂さんとファンを繋げています。昨年は、ソウルにて、誕生日を、お祝いしました。
| 和田 裕子 | 2012/05/15 10:18 AM |
>和田 裕子さん
お元気そうで何よりです。そして、歌への希望を捨てていないようで嬉しいです。
ソウルでの桂さんのご自宅でお会いされているのですか?
昨年、テレビ取材もありましたね。
| 高橋功 | 2012/05/16 10:13 AM |
高橋さん お久しぶりです。お元気ですか?

 桂さんは、そこそこ元気です。昨年の暮れに、呼出しがあり
ソウルにいきました。今年は、なんであれ、自分に 出きることを、やりたいと?  何ができるのかは  わかりませんが、一つ一つ前に進めたらいいのかなぁと。。。。。

 日本が 愛で克服されますように、 謹賀新年
 日本の皆様の 健康と今年がいい年でありますように。
桂さんからの、新年のメッセージです。
| 和田 裕子 | 2013/01/27 10:13 AM |
>和田さん
お久しぶりです!書き込みありがとうございます。

桂さんに会われたんですね。元気そうで何よりです。
お母様もお元気ですか?
桂さん、毎日どんなことをして過ごされているのか気になります。
小さな歩みでも、前進されていることを願っています。
| 高橋功 | 2013/01/30 10:55 AM |
高橋さんお久しぶりです。
桂さんの情報が早いですな。今、レコーデングしています。 
2月18日テレビ朝日にて、19:00から、桂さんの放送があります。3年ぶりの、ソウルインタビューもあるようです。
| 和田 裕子 | 2014/02/15 2:41 PM |
>和田さん
お久しぶりです!情報ありがとうございます!早速検索してみました。
今からとっても楽しみです。待ち遠しいですね。

それにしても、和田さんの情報はすごいですね。羨ましいです。ご本人から直接聞かれてるんですか?

韓国版のGoogleで毎日検索してますが、新譜情報はまだ出てないですね。1月下旬から2月中旬に延期になったとはありましたが・・・。
| 高橋功 | 2014/02/15 5:12 PM |
桂さんのCDは、この春を予定していると、本人は、申してますが、、まだ録音していると思います。先日中村先生が、ソウルにいかれましたので、今年から、ソウルでの仕事をはじめました。歌番組で、素晴らしく緊張したようです。
随時、分かり次第この場に、書かせていただきます。
| 和田  裕子 | 2014/02/15 7:58 PM |
中村泰士さんのブログによれば、日本では4月の配信を目指しているようですが、韓国では一足先に発売されますよね。本当に楽しみです。

その後の自叙伝出版、フィルムコンサートも実現したら、夢のようです!

また是非、情報を教えて下さい!!お願いします。
| 高橋功 | 2014/02/15 8:55 PM |
こんばんは   韓国で、桂さんの所属事務所が、2月末に韓国と日本でのCD同時発売を発表しました。日本では、」どこが売るのかわかっていません。本当に発売されるのかも、今確認中です。日本は、4月ごろの予定だそうです。今桂さんに確認しました。韓国は、一足早いそうです。たぶん日本は、山田電気が、配信予定。詳細は随時おしらせします。
| 和田 裕子 | 2014/02/24 8:51 PM |
>和田さん
最新情報ありがとうございます!いよいよですね!!
先日の放送から、ネットや週刊誌の記事やインタビューが掲載されて、いいアピールになっていると思います。
検索していると好意的なコメントも多く、嬉しく思います。

日本では配信だけかと思っていたのですが、CDも発売されるのでしょうか?
配信だけでも歌声が聴けるのなら嬉しいですが、CDとしてパッケージされるなら尚更嬉しいですね。
大手レコード会社でなくとも、今はインディーズでも発売出来ますからね。

詳細、お待ちしてますね!
| 高橋功 | 2014/02/24 10:18 PM |
高橋さんお久ぶりです。
中村先生が、大阪で、ご自分のラジオ番組で桂さんの 新曲をかけています。関東では聴けませんが、!!
とてもいい曲で、さすが桂銀淑ですよ。CDの発売も少し遅くなり5月末か 6月頭の予定のようです。韓国との同時発売になる予定。日本では1800円のようです。発売日が分かり次第大阪の方から、連絡がきますので、その時には、メールします。
このところ、とても寒いですね。お体にお気を付けて、活躍を
お祈りします。
| 和田 裕子 | 2014/04/20 6:07 PM |
>和田さん
情報ありがとうございます!
毎日インターネットで新曲情報を検索してはいるのですが、なかなか情報が出ないので、どうしたものかと思ってましたが、延期になっていたのですね。待ち遠しいです。
オフィシャルサイトがあればいいのですが、韓国のサイトで検索してもなかなか新しい情報がないのでやきもきしてしまいます。
それでも!何年も待ちわびたわけですから・・・あと少しの辛抱ですね!!

またの書き込みをお待ちしております!
| 高橋功 | 2014/04/21 2:04 AM |
おはようございます
昨日書き忘れ多報告です。日本での発売は、山田電気です。
| 和田 裕子 | 2014/04/21 8:14 AM |
>和田さん
ありがとうございます!ヤマダ電機で販売されるということですよね?
自宅の近所にあるので買いに行くのも便利です!
| 高橋功 | 2014/04/21 10:21 AM |
おはようごだいます。
桂さんのCDの、発売が遅れています。
韓国での自粛ムードが、今だ続いているようです。
日本では、アスカさんの 件もありますし?
早く 問題が解決されるといいのですが?
| 和田 裕子 | 2014/06/14 9:53 AM |
>和田さん
こんにちは。情報ありがとうございます!
ネット上でもなかなか発売情報が上がって来ないので心配していましたが、
韓国での自粛ムードが続いているんですね。
結構延び延びになっていますね・・・。発売が待ち遠しいです。
| 高橋功 | 2014/06/14 11:58 AM |
こんにちは、今日 桂さんが、詐欺で在宅起訴と、テレビ放送がありました。CDの発売に向かって 体調を回復してきたのに雷が落ちてきました。桂さんは、詐欺はしていないといっています。中村先生は、残念のようなコメントをしていました。この件で、CDの発売は、たぶん未定になると思います。
一つ解決するとまた一つ問題が起きる。どうしてなのか???
今は、この問題が、早く解決することを 祈るだけです。
| 和田 裕子 | 2014/08/04 7:24 PM |
和田さん、ご連絡お待ちしてました。
ネットで記事を読んでため息が出ました。
これから、という時にいつもいつも何かが起きるのは何なのでしょうか!悔しくてたまりません。
詐欺を働いたなんてとんでなく、芸能界にありがちな、甘い蜜を吸おうとした人たちのせいで、桂さんは逆に被害者なのでは?と疑っています…。
このような報道されたことが心底がっかりですし、心配でたまりません。
とにかく、1日も早く解決してほしいです。

CD発売やフィルムコンサートの開催などの情報を今か今かと待ちわびていただけに、桂さんの体調も心配です。
| 高橋功 | 2014/08/04 10:53 PM |
韓国のネットで検索してみると、桂さんは保証人としてサインしてしまったことが今回の事件の真相みたいですね。何とかならないものでしょうか・・・。
| 高橋功 | 2014/08/05 12:07 AM |
はじめまして、突然すみません。私も桂さんの大々ファンの一人です。今回の報道は、残念で残念でなりません。韓国の報道では、桂さんの知人がリース契約をする時に、その保証人に桂さんがなっただけで、本人は車すら見ていないと桂さんサイドは反論してるそうです。その知人は、在宅起訴ではなく、身柄拘束されてるともあります。どうか桂さんも被害者であってほしいです。
 しかし、桂さんが単に高級車を騙し取りたかったのなら、リース料を払わなければ、騒動になるのは目にるん見えてるんですから、そんな事をわざわざするとは考えられません。
 また消費者金融から借金する為の担保にすることが目的で、高級車詐欺を働いたなら、わざわざ回りくどく、外車を騙しとらなくても、消費者金融自体を知名度を利用して騙せばいい話じゃないか?と思います。
 しかも、そもそも本人所有でないリース車を担保に、融資をするなんておかしな話だし、自分の所有物だと偽って担保にしたにしても、数千万のスポーツカーを所有する人気歌手が、その外車を担保にして、消費者金融から金を借りるなんて不自然だと思います。それを売ればいいんですから。
 捜査を待たなければなりませんが、ネットには、親日派で日本に帰りたいと涙までみせる桂さんが、消されたのではないか?って声もありました。私も満更、ゲスの勘ぐりではないんではないか?って気もします。
 以前から、韓国では親日派の学者や有名人は、失脚したりして、だから親日的意見を言いたくても言えないんだと、聞いた事がありましたので、カンバック後の桂さんの言動に、一抹の危惧を抱いて心配していたからです。
 しかし、保証能力のないのに、保証能力があると偽ったなら、それは知人の保証人になっただけ、では済まされないとも見解があるようです。
いずれにしても、事態を見守り、桂さんの無事を祈るしかありません。これからも、覗かせていただきますので、宜しくお願いします。新参者が長々と本当にすみません。
| 下村弘宣 | 2014/08/05 12:39 AM |
下村さん、初めまして。貴重なコメントありがとうございます!
今回の報道自体、何かがおかしいとは思っていました。
韓国で起訴されたことが明らかになった途端、日本でもすぐに報道されましたが、桂さんの弁明は何一つ記事になっていません。憶測や悪いことばかりがクローズアップされてしまうので、正しい報道がこれから日本でされるのかどうか不安なところでもあります。復帰の矢先なので、本当に心配です。とにかく、日本でも真実を報道してほしいです。

また何か情報がありましたら、是非教えて下さい。
| 高橋功 | 2014/08/05 12:58 AM |
中村泰士さんが「白紙」と明言してますね。がっかりです。
早く解決に向かってほしいものです。
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20140805-1345824.html
| 高橋功 | 2014/08/05 11:35 AM |
高橋さん、桂さんは 確かに保証人になっています。今、何を言っても仕方がないと思っているようです。 時期がくれば、真実が、語れるとおもいます。弁護士さんと対策を考えていくようです。全部はお教えできませんが、桂さんとの、連絡は、きちんと取れていますので、桂さんは、(日本のファンのみなさんに、心配をかけてごめんなさい。桂は大丈夫)と
ママの具合も一身一体の状態で、桂の体が心配ですが、今は
 待つだけです。
| 和田裕子 | 2014/08/05 12:36 PM |
和田さん、ありがとうございます。
何か進展がありましたら是非教えて下さい。
中村先生にも真実を知って頂きたいですね。

これまで充分すぎるほど待ちましたが、また辛い期間に突入しました。
でも、待つしかないですね。
| 高橋功 | 2014/08/06 5:33 PM |
こんにちは。初のコメント、失礼致します。

実は今年に入ってから、とある偶然で桂さんの歌唱を聴きこむ機会があり、彼女の至芸にすっかりと惚れ込んでしまった者です。彼女の過去から現在までの活動について調べているうちに、こちらの素敵な記事を拝読する機会を得ました。

この夏には思いがけないアクシデントに見舞われてしまった桂さんですが、つい先ほど偶然に見付けたニュース記事を読むに、先月4日に韓国でコンサート出演をされたようですね。"K-POP EXPO in ASIA 2014"という大きなフェスティヴァルへの出演だったようですが、例の事件後、彼女の音楽活動がすっかりと断ち切れてしまったのではないかと心を痛めていた折に知ったこのニュースに、とても救われました。

記事の中では、例の一件を巡る裁判にも「希望の光」が見えてきたと語っていらっしゃいましたが、今後は韓国国内でのコンサートやワールドツアーなどを展開してゆくことを希望していらっしゃるようです。

輝かしい音楽的天才性を有した彼女の歌声が、様々な困難を経てさらに熟成され、日本や韓国はもちろんのこと、世界の人々の精神生活を支える永遠の炎となることを祈るばかりです。

乱文、どうぞお許しください。
| Canopus | 2014/11/01 3:21 AM |
Canopusさん、書き込みありがとうございます!!

今になって桂さんの歌に惚れこむ方の存在を知って感激しました。トラブル続きで桂さんの心を想うと本当に辛い日々です。せっかくの復帰にも水を差されてしまい・・・。当たり前のように日本でCDを発売しコンサートを行っていた日々が懐かしく思います。

これだけの逸材なのですから、その類稀なる才能を無駄にしてほしくないですね。希望を持って、信じて待っていたいと思います!

K-POP EXPO in ASIA 2014の件は知りませんでした!少しでも希望の光が見えるようで嬉しく思います。

また何かありましたら、ぜひ書き込みお願いします!
| 高橋功 | 2014/11/02 6:22 PM |







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