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ボイトレへ。今日は雨が降っていたので、自転車ではなく電車で行った。早めに着いたので、夕飯を食べてからブラブラと。それでも時間が余っていたので、僕としては珍しく10分も前にボイトレのビルに着いた。受付のところで待たされ、時間ピッタリでチーター・ルームへ案内された。
「あれ?何、もしかして今、レッスンなかったの?」
「なかったのよ〜」
「ちょっと〜!!だったら、早めに呼び出してよ〜(たまに自分の前の生徒さんがドタキャンすると、早めに呼び出される)!もう、ヒマでヒマでその辺うろついてたんだからぁ〜。しかも、今日10分前に着いてたんだよ」
「あらぁ〜、そりゃ〜勿体無かったわねェ〜」
「いつも(早く来いと)電話してくるクセに、なんで今日に限って連絡してこなかったの?」
「ヘェ〜?だってェ〜、時間空いたからアタイも練習出来るワと思って」
タイミングの合わない時もあるものですね。

月日を重ねるごとに、「チーターに会いたい」と熱望する人はどんどん増え、「どんな人?」と訊かれることもしばし。まるでスター☆扱いのチーター(勘違いの元です)。それもひとえに、私の文筆力の賜物、と自負しているが、アチラはアチラで「アンタの文筆力なんて関係ないわ、アタイの面白さあっての人気よ!」と信じて疑わない。

しかしながら最近は、ブログのネタに出来るような会話をしていない。音楽や発声に関する超マジメな話か、放送禁止用語と放送禁止事項に引っ掛かる事柄ゆえにネタにならない。僕が、
「もう、最近すっごい大変なこと(もしくはショックなこと)があって!!!」
と切り出すと、
「ヤダァ〜、またぁ?何よ〜、どうせ大したことないんでしょ?アンタの“大変”なんてそんなもんよ」
という展開か、僕のさりげなくイヤミたっぷりな自慢話において、
「ヤダァ〜、またジマン?」
という展開が、チーターを面白くさせる二大事項だったが(と書くと、“そんなことナイわよ!勝手に決めないでちょうだい!”と、このブログで自分のことについて書かれている箇所を、化け猫のような目でくまなくチェックしているチーターに言われそうだ)、最近はそれすら、マジメな話に掻き消される。

しかし最近、先日のライヴをプロデュースしてくれた女性プロデューサーと話しながら、チーターのことをふと思い出した(そのプロデューサーもチーターファンのひとりである)。会った瞬間、僕が、
「さっき、すンごいショックなことあって〜!!!」
と申したところ、プロデューサーは呆れ顔で、
「またぁ?」
これはまさしくチーターと同じ反応!思わず笑ってしまった。と同時に、「大変なことが」と「ショックなことが」というのは、僕の口癖であることに気付いた。しかし、その時のショック話を無理矢理話したら、
「ヤッダ〜!!!それショックよねェ〜!!!ちょっとー!」
と言って、目をランランとさせながら、物凄い勢いで食いついてくれた。そのネタはかなり長いことネタとして進行している。

とはいえ、チーターの言うとおり、僕は「大袈裟」であるから、大変だ・ショックだ、という枕詞はさほど信じてもらえないようだ。
「あ、でも、“またァ?”って呆れるのは、チーターとプロデューサーくらいかも」
「他の人はどんな反応するの?」
「普通に“何?”って訊いてくる」
さすがに慣れてるんでしょうね、扱い。
| ボイトレのチーター先生 | comments(0) |
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