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今年最後のライヴ、無事に終了しました!

リハーサルが終わってから本番まで少し時間があったので、買い物に出かけました。プレゼントを買わなければいけなかったので、あれこれ見ていたのだが、なかなか決まらなくて、時間がどんどん過ぎて・・・気が付くと本番30分前!!冷や汗かきながらやっとこさ選んだのはいいが、ラッピングをしてくれた店員がノロくてこれまた・・・早くぅ!!と(心の中で)叫びながら待ちわびました。急いで会場に戻り、泥棒のように楽屋に入ったのが本番10分前!あ〜とんでもない。

今回の選曲は「THE BEST OF 高橋功」がテーマでした。季節感などは無視したのですが、ちょいと切なく苦しい歌が多かったですねぇ。3年振りに「どこかで…」を入れたり、「手をつないで」と「さらば友よ」も復帰させましたが、ステージ上で、僕も悶えました。よりによって、難しい曲ばかりを選んでおり・・・。ステージ上でアワアワしておりましたが、今年最後のライヴ、思いッッ切り歌いました。様々な反省点を来年のステージ活動に活かしていきたいと思います。

ライヴ後の飲み会では、ハッスルしすぎ!!ここ最近、プロデューサーの物まねが大ウケするので、飽きもせず懲りもせず、沢山のネタを披露したら、これがまたバカウケ。本人も「そんな風に言ってな〜い!」と言いつつ、狂ったかのように笑う。同じネタをやっても、同じようにウケるが、あまりウケないネタを新しい人ならば笑ってくれるかとやってみるのだが、やはりウケず。ウケないものはどこにいってもウケないんですネ。

前回のライヴに引き続き、今回も歌った「海からの手紙」。沖縄の海から受けたインスピレーションで作った歌なので、もう気合い入れまくり。特にサビの部分、

人生とは ひとつずつ ひとつずつ
あきらめながら 強く生きること
ほほえんで 生きること


ココが思わず力が入る重要な部分なのであります。そしたら、友達に言われました。
「“あきらめながら強く生きること”っていう表現が、いかにも“高橋功の世界”って感じだけど、実際の高橋功は違うよね(どの歌でも同じこと言われるが)。あきらめずに強く生きてるじゃん」
いや〜、こりゃそんなことないんですねぇ〜。誰しも、何かしらあきらめながら生きておりますね。だから、この歌の“あきらめながら”という言葉は、後ろ向きな意味ではないのです。

これからも大切に歌って参りますよ。CDよりもライヴ向きの1曲です。ぜひ、生で聴いて下さいまし!

今日お越し頂いた皆さん、どうもありがとうございました。また来年も引き続き、ご愛顧の程、よろしくお願い致します。

次回ライヴは、2009年1月8日(木)、吉祥寺STAR PINE'S CAFEです。

高橋功ライヴ
at 吉祥寺MANDA-LA2
2008年11月11日
〔演奏曲目〕
1. Blue Touch
2. どこかで…
  -MC-
3. 手をつないで
4. 夏景色
  -MC-
5. 海からの手紙
6. みつめて
  -MC-
7. さらば友よ
8. 幸せの陽射し
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