スマホ版





◆関連リンク
◆更新履歴
◆最近のコメント
無事にライヴ終了しました!

今回は5組中4番目だったので、自分の出番が来るまで客席(2階の端っこ)に隠れて観賞してました。ほどほどの緊張感の中で観るライヴは楽しいものです。20代前半〜半ばくらいのアーティストを観ながら、ふと、「ああ自分の年齢も決して“若手”とはいえなくなったんだなぁ」と実感。

「あこがれのスターパインズ・カフェのステージに立てて嬉しい」という旨の発言をよく聞くけれど、そういえば自分の初ステージも24歳、7年も前のことだと思い出し、自分も当時はあんな感じだったのかなぁ?などと、感慨に耽っていたのでありました。当初からお世話になっているスタッフの方に話したら「エーッ?!もう7年も経ってんの?!?!」と腰を抜かしてました。

7年連続で、そしてスターパインズ・カフェという素敵なライヴハウスを拠点として活動出来ていることは、とってもありがたいことです。


今回の構成は、透明感をもって。まるでこんにゃくのような気持ち良さで!というイマイチ意味不明のテーマがありました(プロデューサーも首をかしげてましたけど)。7年の間に作った曲の中には、「歌」として生まれてとてつもなく幸せな、いわゆる“定番曲”から、「歌」として生まれたのに恵まれない、いわゆる“陽の当たらない曲”までいろいろとありますが、その“陽の当たらない曲”を掘り起こそうと常に思っているわけであります。今回は、2年振りに「最後の恋」、4年振りに「恋心」を選曲。どちらもライヴではほんの2〜3回しか歌っていないけれど、思い出深い歌であるのです。


冬は乾燥の季節、喉には大敵!30代に突入してからは、ライヴ前になると、とことん喉ケア。日頃のマスクは当然のこと(風邪予防と保湿対策、時には濡れマスク)、加湿器、喉にイケナイものは食べず飲まず入れず。でもこんな時こそ、ボイトレで習得した発声法を一番試せるわけで、調子が悪くとも発声法が正しければヘンな声は出ない。日々、格闘しているわけです。20代の頃の“無ケア”が信じられない・・・とおののくのであります。


今日も楽しく歌えました。どうもありがとうございました。次回は3月11日(水)、吉祥寺STAR PINE'S CAFEにて。またよろしくお願いします!

◆本日のセットリスト◆

1. 最後の恋
  -MC-
2. 恋心
3. Blue Touch

  -MC-
4. 閉じた瞳を開けないで
5. 空の少年

  -MC-
6. 海からの手紙
  -MC-
7. 長い飛行船


※写真は前回(1月7日)の時のものです。
| 音楽活動 | comments(0) |
コメントする







◆カテゴリー
◆過去の日記
◆オススメ