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吉祥寺STAR PINE'S CAFEにお越し頂いた皆さん、どうもありがとうございました!

何をそんなに大騒ぎしていたかと言いますと・・・

今年は、とにかく「変化」させていかなくてはならないと思っておりまして、今回のライヴに向けて、歌への姿勢は当然のこと、MC(トーク)も衣装も髪型も、ステージングに関わる全て、一から掘り下げて「これぞ高橋功のライヴ」というものを追求しました。トークに関しては、ライヴ活動を始めてからずっと言われ続けていた「高橋功らしさが出ていない」というもどかしさから脱却することがテーマでした。「普段のあの喋りをステージに活かす」ことは、僕にとっては凄く勇気のいることで、でも、今変わらなければもう一生変われないと思い、では一体何が「高橋功らしいトーク」なのかを模索しました。普段の僕の喋りの特徴として挙げられるのは、「毒舌」と「自画自賛」、そしてスピード感。それをとにかく入れてみようと。

変わることも、挑戦することも、不安や恐怖がつきまとうけれど、変わろうと思った時こそがチャンス。自分をとことん追い詰めて、向かう先に何かがあると思いました。もうあの、評判の悪いおすましトークには戻りたくない!!お客さんから逃げない!!という思いを貫くのみです。

すべては、「歌」を聴いてもらうため。

トークよりも何よりも大切な「歌」に関しては、とにかく「思いを伝える」ことだけを意識しました。1曲1曲、そこに何の隙もない「高橋功の歌」を届けるために。それは情熱です。

今回、衣装は初めて黒のスーツを着用しました。

もう失うものは何もないのだから、とにかくやるしかないという思いだけで挑んだステージでした。オープニングの2曲に集中した後、のっけから自画自賛トークで飛ばしまして。2曲目の「手をつないで」はアレンジを変えたこともあり、とにかく真ッ赤ッ赤な心の情熱を出せたと思います。歌は、歌っている本人の心がぐらんぐらん動いてないと、客席には何にも伝わらないんですね。

一瞬一瞬の記憶が次々に消えていくくらい、我を忘れて歌い、喋りました。今回自分に掲げた課題は乗り越えられたと思ってます!ただ、あまりにも喋り過ぎて、なんと15分もオーバーしてしまい・・・大迷惑をかけてしまい・・・これは大反省でございます。対バンのライヴで15分オーバーなんて有り得ない話なんですね。終わってから時計を見た時、「この時計、狂ってんのかな?」と思ったくらい、自分の目を疑いました。

余計なものは捨てて、邁進するのみです。今年は、1回1回のライヴに全ての情熱を託します。どうか皆さん、一度、観に来て下さい。

僕のライヴに携わって下さっている関係者の方々、そして今回のライヴに足を運んで下さった全ての方々に深く感謝します!これからも、どうぞ宜しくお願い致します。

高橋功ライヴ
2009年3月11日(水)
吉祥寺STAR PINE'S CAFE

=セットリスト=
1. 長い飛行船
2. 手をつないで

-MC-
3. パステルカラーに揺れて
4. 碧い埠頭
(新曲)
-MC-
5. 海からの手紙
6. 空の少年

-MC-
7. 朝が来れば変わるだろう

※上の写真は、いつもライヴに来て下さる方からのプレゼント。本番直前に届いてとっても嬉しかったのでありました。
※今回も写真撮影が入りましたので、後日アップします!
| 音楽活動 | comments(2) |
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本当にごぶさたしてしまいました。

十数時間かけてヨーロッパに行くのに、なぜ2時間弱の東京に行けないのだろう(笑)
今年こそ、今年こそ、コウさんの毒舌トークを聞きに(あ、歌を聴きにでした)、出かけてみたいものです。
| みゅげ | 2009/03/12 7:43 PM |
>みゅげさん
こちらではお久しぶりですね!!

いやいやいや、ヨーロッパ旅行とライヴ・イン・東京は違いますよ〜。
タイミングの合う時が来ることを、心密かに待っております。

それまでに磨きかけなくちゃ!!!
| 高橋功 | 2009/03/12 11:25 PM |







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