スマホ版





◆関連リンク
◆更新履歴
◆最近のコメント
◆オススメ
◆RSS

6月4日(金)、吉祥寺STAR PINE'S CAFEでのライヴにお越し下さいました沢山の皆さん、どうもありがとうございました!お陰さまで無事、成功に終わりました!

久しぶりのスターパインズ・カフェということもあり、かなり気合いが入ってました。初出演からもう8年もの月日が流れているのですね。ずっとコンスタントに出させて頂いてますが、正に初心忘るべからず!リハーサルの時に、ふと8年前を思い出しました。

本番前の緊張たるや凄まじいもので、メイクをしてもらっているR様に毎度毎度「もうダメぇ〜!」「やっぱり無理かもぉ〜!」と吐き出しては「大丈夫よ!」と励まされ、数分後には「大丈夫になった」と平気になり、しかしまた数分後には「やっぱりダメ・・・無理かもぉ〜」が始まる。最初こそ「大丈夫」と言ってくれるR様だが、しまいには僕が何を言おうと無視・・・。それどころか、「顔動かさないで」と叱られる僕・・・。ステージに出てしまえば当然のごとくピシッ!とするわけです。

前半はCDにも入っている、人気曲を3曲。「Blue Touch」から始まり、「手をつないで」と「夏景色」。

01t_.jpg 02t_.jpg 04t_.jpg 

今回ラテン調の新曲「甘い夢」を初披露しました。珍しくカラダが動きます。イタリアに駆け落ちする情熱的な歌なので、本番の記憶がブッ飛ぶくらい、歌いながらどうにかなるのではないかと思っていたのだが、それよりも「塩水」を歌っている時の記憶がほとんどない。覚えているのは、汗が目に入って、目が開けにくかったことくらい。

06t_.jpg 07t_.jpg 10t_.jpg 
13t_.jpg 14t_.jpg 15t_.jpg 

ラストはここ最近定番になっている「こぼれ落ちる涙もふかぬまま」。絶唱系です。息切れ寸前です。

17t_.jpg 21t_.jpg 22t_.jpg 

次のステージに繋がるライヴになったと思います。人前でパフォーマンスをするということは、ちょっとやそっとの気構えではダメだし、そりゃあ並大抵のことじゃないけれど、極めていきたいです。今後とも、どうぞ応援よろしくお願いします!

=本日のセットリスト=
1. Blue Touch
  -MC-
2. 手をつないで
3. 夏景色

  -MC-
4. 塩水
5. 甘い夢

  -MC-
6. こぼれ落ちる涙もふかぬまま



来て下さるだけでも有難いのに、こんなに素敵な花束まで頂きました!

| 音楽活動 | comments(4) |
コメントする
新曲の歌詞、なんでイタリアなんですか?

現実問題日本人がいきなりイタリア行っても今じゃ就労ビザそう簡単におりないし、失業率高いし、仕事はいいかげんだし、汚いし、僕はイタリアに何のロマンも感じないんです。

親の仕事でドイツとイギリスで育ったんで、ヨーロッパは好きですけどね。

僕がもし突然、彼女にイタリア行こうなんてボヤいたら、冗談もいい加減にしろって捨てられそうですよ。笑

バス停って成田行きのリムジンバスですか?
| のび太 | 2010/06/09 10:52 AM |
>のび太さん
コメントありがとうございます!
イタリアは、情熱のままに・本能のままに、というイメージが今回のコンセプトに合っていたからで、
ビザのことまでは考えておりませ〜ん!!理性を失って見知らぬ憧れの国へという盲目的な感じなので、冷静さはない状態です。

まぁ、歌なので何でもアリです!

今回の新曲は何度も書き直しがありまして、同じ言葉でもシチュエーションが変わったりしております。
最終的にバスは、空港行きのリムジンバスになりました。

実際のところ、僕も初めてイタリアに行った時は「なんだこりゃ?」と思うこと多しでしたけどね。
| 高橋功 | 2010/06/10 12:29 AM |
こんにちは。
甘い夢、の歌詞のように大好きな人と2人きりでどこか遠くへ逃げてしまいたい今の私です。
とても切なく胸に響きます。
でもその人のご家族の事情、相手の仕事、その他諸々を考えると黙ってそっとその人の前から消えようと思いました。
私がいると邪魔になるから・・・。
愛は奪うものではなく、与えるもの。
大人になると子供のように、感情のまま無邪気にモノをいえない、相手を思うからこそ自分の本音を言えないことも多いですよね。

たぶんアメリカ人にはわからないと思いますね。
「もののけ姫」がアメリカでは「何を考えているかはっきりいわないから分からない」と受けず、ヨーロッパでは感動を呼んだように、この感情はアメリカ人にはわからないでしょうけどね。
| Cecile | 2010/06/13 10:18 PM |
>Cecileさん
大人になればなるほど、本能のままでは生きられないですね。
だからこそ、歌の世界では、自由に描いていきたいです。
| 高橋功 | 2010/06/16 1:45 AM |







◆カテゴリー
◆過去の日記