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桂銀淑がついに韓国で歌手復帰するというニュースを、ネットでたまたま見つけて、心臓が止まるかと思うくらい胸が高鳴った!日本語に翻訳されたニュース記事を全て読んだ後、韓国版Googleで「계은숙」(桂銀淑)と検索し、Google翻訳を使って読み尽くしたところ、32年振りに韓国で本格的に歌手活動を再開することになり、今月19日に韓国のKBSで放送された歌番組に出演し、過去のヒット曲3曲を歌唱(1985年の日本デビュー前、既に韓国ではスター歌手だった)。更に今後、新曲3曲を含む新しいCDを韓国で発売することが決まっているという。その新曲は、日本の作曲家・中村泰士氏が作曲を手掛け、作詞は韓国の方がされているようだが、日本語バージョンも録音し、日本でも配信で販売される模様。更には、自叙伝も執筆中で、こちらも韓国と日本で出版されるそうだ。更には、今年後半、韓国でコンサートツアーを開催、7月には日本でフィルム・コンサートが開催されるという!

ずっとこの時を待っていた!桂銀淑への想いはこちらのブログ記事を参照して頂くこととして、2008年に韓国に強制送還されてから、日本への再入国が認められず、もう日本での活動は絶望的になった。執行猶予が開けた2011年、フジテレビがソウルにいる桂銀淑を取材して、テレビ出演を果たした際、「日本に帰ることをあきらめない」と発言はしたものの、果たしてそれがいつになるのか皆目見当も付かない状態だったけれど、それでも、僕は桂銀淑に、たとえ日本でなくても、歌は忘れないでほしいと切に願っていた。日本進出以降は、韓国で一切歌っていなかったし、韓国の芸能界でどれだけの需要があるのかも分からなかったけれど、何らかの形で歌を再開してほしいと思っていた。

インタビュー記事を読むと、帰国後の5年間は、ひたすら母親の側に寄り添い、韓国の業界から歌手復帰の声が掛かっても断っていたのだとか。母親は90歳近くになり、糖尿病やアルツハイマーに侵されているようだが、それでも歌手復帰を望む母親の為に、今回の復帰を決心したようだ。

ひっそりと、ではなく、精力的に再開するように見えて嬉しい驚きだ。CDの発売は、記事によって1月末、2月上旬、はたまた4月と、どれが正しい情報なのか分からないけれど、とにかく何よりの楽しみだ。

日本語に翻訳されたニュース記事
(「中村泰士」が「ナカムラタミズ」になっていたり、ところどころおかしいが、それでも充分!)
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