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先日買ったワインを開けようとしたら、キャップシールがちっとも剥がれず、こりゃコルク仕様じゃないなとすぐに気が付いたが、開け方がさっぱり分からず。ラベルには指を怪我しないよう気を付けろヨ!とだけ書いてある。しかし時既に遅し。無理矢理剥がそうとしたせいで指は切れ、料理は冷め、開け方も分からないので、何とか小さな穴を開けてチョビチョビとワインを注いだ。

輸入会社に「怪我に気を付けろなんていう意味のない文言入れる位なら、開け方を書いてちょんまげ!」と、無知という恥も知らずにクレームのメールを出したら丁重なお詫びの返信が来た。「これはスクリューキャップで結構スタンダードだよ。しかも今やスーパーやコンビニでも売ってるよ。以前は開け方書いてたけど、今は書かないんだよ」という説明と、ご丁寧にも開け方が記された他社のURLも教えてくれた。

そして更に!「気分を害しちゃったお詫びに、ワインを送るから住所教えてよ!気を取り直して!」と。無知なクレーマーのつまらない苦情にこんな対応まで・・・涙と鼻水を流しながら、恥を忍んで無邪気に住所を返信したら、早速届いた。しかも2本も!更には開け方が記された用紙3枚とソムリエナイフまで!!なんつー会社でしょう!もう二度とクレームなんて出しませんからね!この想い、忘れませんからね!良い顧客になりますからね!

それにしてもこれまで一度もスクリューキャップのワインに出合ったことがないなんて・・・僕は日本、いや世界における希少価値ですか?

| おかしな話 | comments(2) |
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もしかしてキュッとひねって開けるワインですか?
| みゅげ | 2016/03/26 7:15 PM |
>みゅげさん
それです!!
周囲に話すと、誰一人として知らぬ人はいませんでした・・・。
| 高橋功 | 2016/03/26 7:17 PM |







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