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あっという間に10月ということは、じわじわと師走も近づいているということである。恐ろしい・・・。

バッタンバッタンと晩夏は過ぎて行った。シンガポール出張から戻ってからの2週間は通常通り仕事して、せわしなく日々を送り、帰省して、東京に戻り、その数日後には再びトンボ返り。山形市で10年振りに友達と再会したり、故郷を友達と観光したり・・・していたらあっという間に10月というわけである。

 

↑振り向いて笑顔
↓振り向いて睨む


そして先日は千葉へ。岸惠子さんの一人芝居を観に。ホントは東京公演のチケットを、しかも良席を発売と同時に取っていたのだが、旅行の日程と重なった為そちらは手放していた。埼玉、千葉、神奈川と関東での公演は続いていたのだが、どれもこれも前売りの売れ行きがいいようで、後ろの席しか余っておらず、行く気にならないでいた。しかしやっぱり、これが「最後」と言われていた昨年の公演の再演だから、もう来年はないかも知れないと思い、千葉公演に行くことにした。

公演当日、会館に電話で問い合わせると、当日券は若干枚数しかないというので、雨の中、早めに家を出た。もし現地に着いて、当日券が手に入らなかったとしても、まぁそれはそれでいいやと思った。なんせ片道1時間半の道のり。読みたかった本が随分進むのだから、それもいいかと。当日券販売時間の10分前に到着。運良く当日券を入手出来た。しかも、座席表を見ながら、空いている中から選ぶことが出来たのだが、センターの真ん中席という超いい席!後部座席の前売りを買わないでおいて良かった。そう、当日券というのは、あらかじめ押さえられている関係者席が開放された分が回ってきたり、運がいいと前売り券よりも良かったりするのである。ラッキ〜!

公演の内容は自著「わりなき恋」の短縮版を朗読劇にしているので、あらかじめ本を読んでいると物足りなさを感じる部分もあるのだが、ピアノの生演奏と、著者の一人芝居で、秋という季節にぴったりの、充実した1時間40分だった。

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