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空港へと向かう電車の中からこんにちは。ついに帰国日を迎え、とても切なく悲しい思い。パリの街も人々も、今日も明日も、これからもずっと、ここにいるのに、自分だけが離れなければいけないような、そんな感傷的な気分。こんなにリラックスした気持ちで、非日常を日常として、ゆったりと旅したことが、今までなかったかも知れない。外国なのに外国でないような、馴染みのある国での旅行は、他の国を旅するよりも遥かにストレスがなく、そして忘れまくっているフランス語を久しぶりに使えて、充実した日々だった。

そんな最終日の今日は、雲一つない見事な晴天!パリではもはや、長らく観光などしていなかったが、今日は珍しく美術館に行きたい気分になっていたので、数ある中からロダン美術館をチョイス!青空の下で見る美しい彫刻品と庭は、パリ滞在最後に相応しい景色だった。







凱旋門もエッフェル塔も見に行かないけれど、最後にエッフェル塔が遠くに見えた。



13日ぶりに帰国したら、380枚の写真の整理と格闘して、旅行記書きます!
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