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昨年に引き続き参加した中森明菜ディナーショー。会場はまたまたお台場のホテル。去年はヒルトンだったが今年はグランドニッコーで2日連続。お台場ではなく都心にしてほしい(心の声)。会場に入るととにかく広い!こりゃ後ろの席の人たちは見えないだろうなと思いながら、自分の席を探す。6番テーブルの座席番号43なので、最前列の右端。うわぁ、最前列の右端だと見にくいなぁ・・・と贅沢なため息を吐きながら席に着こうとしたのだが43番の席がない。よくよくチケットを見ると、なんと43番テーブルの座席番号6だった!ゲゲゲッ!!ちょうど真ん中あたり。50,000円もするこのチケット、今や五木ひろしディナーショー(51,500円)に次ぐ高額ディナーショーにもかかわらず(ちなみに松田聖子ディナーショーは49,500円)、東京2日間のチケットは即完売なので、ファンクラブで取れただけでもラッキーと言うべきか。

席に着くと「ディナーショー何回目?」と同じテーブルの人たちから訊かれる。今まで明菜のディナーショーを何回観たのか訊かれたのかと思いきや、“今年”何回目か?という質問だった。えっ、1回目ですケド・・・コンサートならいざ知らず、高額ディナーショーにそんな何回も行けません。しかし、4回目5回目、という人たちがわんさか。地方から来た、地方にも観に行った・・・皆さん熱狂的。しかしそんなことで驚いちゃいけない。中には14都市18公演、全て観たというツワモノもいるのだとか!しかも若い中国人らしい。恐れ入ります。地方だと安くて42,000円、平均45,000円程もするチケット、2回観ただけで10万近いし、それに交通費と宿泊費・・・考えるだけで恐ろしい!

と言いつつ、僕は去年、中森明菜ディナーショーと工藤静香ディナーショー(京王プラザ)とで、ディナーショーに2回行ったわけだが、さすがに今年は観念した。というのは、食事のこと。5万円のディナーショーだからといって、決して豪華なディナーが出てくるわけではないということ。確かに一流ホテルのフルコースではあるが、5万円のディナーショーとはいえども、そんなに美味しくはないし、なんといっても飲み物があまりにも粗末。スパークリングワインは除外され、ワインは見るからにボトル1本の原価数百円の超安物ワイン。去年の京王プラザはスパークリングあったし料理は美味しかったこと、更に遡り、かつて2万円代のディナーショーに行った時の料理を総合して考えると、5万円も2万円も料理の質は同じ。ホテルによって多少の差がある(京王プラザは素晴らしい!)。ということは!高額チケットの配分、言わずもがな、歌手側にガッポリ行くわけだ。なーんてこと、周囲の人たちにとっては「当たり前のこと」のようで、そもそもディナーショーの料理に期待すること自体が間違っているらしい。要は、ショーが主体なのだから!

というわけで、僕はワインは一切飲まず、ビールだけに留めておき、開演直前にトイレに行ったにも関わらず、開演直後に尿意をもよおすという予想外の事件勃発。そして、食事中に同テーブルの人から聞いた、20年位前に行った明菜のディナーショーで最前列にも関わらず酒のせいで寝てしまった、という話に「信じられない!」と反応しておきながら、中盤で僕がウトウトしてしまうという大事件勃発!!5万円ですよ!しかも普通のコンサートより時間短いですよ!2曲程飛ばしましたね!?大馬鹿モンですよ!

確かに手を抜かないパフォーマンスは素晴らしかった。「去年の方が良かった」という声が聞こえてくるのは、そりゃ仕方ない。去年は何といっても7年振りだったし。ただ僕は、自分自身の大事件のせいで、あまり振り返りたくはない。来年リベンジします。あ、そういえば、地方の方が良い席取れると大プッシュされたなぁ。確かに地方のホテルの方が東京より規模が小さいし、ファンクラブ会員数も東京より少ないから、良い席で観るなら狙い目だ。考えよう。

AKINA NAKAMORI DINNER SHOW 2017 CLUB NIGHT
2017年12月25日(月) グランドニッコー東京台場
〜セットリスト〜

【新アルバム『明菜』より】
01. La.La.Bye
02. 雨音
03. Amar es creer
【ディスコカバー『Cage』より】
04. SWEET DREAMS
05. INTO THE NIGHT
06. CAN'T TAKE MY EYES OF YOU
07. CALL ME
08. BE MY LOVER
09. VENUS
【オリジナル・ヒットメドレー】
10. ひらり−SAKURA−
11. 飾りじゃないのよ涙は
12. Fin
13. BLONDE
14. GAME
15. TATTOO
16. ミ・アモーレ
17. 1/2の神話
18. DESIRE
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