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友人でもあるベーシストの沖内のとっつぁん(沖内辰郎)から誘ってもらい、初めて吉祥寺曼荼羅のステージに立つことが出来ました。10年以上もの間、曼荼羅グループのライヴハウスに出ていながら、一番古い曼荼羅には一度も出たことがなかったのですが、実はこのライヴハウスでライヴを観たのがきっかけで、あちこちのライヴハウスにデモテープを送ってライヴ活動がスタートしたので、思い出深い場所なのです。そして、僕にとって縁深い曼荼羅グループは(特にSTAR PINE'S CAFEが多かったのですが)、本当にかけがえのない存在です。

僕は花粉の影響をほとんど受けないのですが、今年に限って、ほんの少しだけ鼻水が喉に垂れてくるので、ちょっと困ったなぁと。歌うにあたって物凄く響くわけではないけど、ちょっと気になるので、当日になってイチかバチかで薬を飲んでみたのです。鼻水止めと痰切りが入っている薬。昼前に飲んで、昼過ぎの声出しの時点で、綺麗さっぱり鼻水が止まったのはいいものの、とてつもなく乾燥してしまうので、非常に慌てました。こんな乾燥するなら飲まない方がマシ、ただ、数時間はその微量の鼻水が止まってくれていたので、喉への影響も少しは和らげたかと。実際薬剤師からも「喉が乾く可能性はあるけど、飲まないと分からない」とは言われていたので、やっぱり・・・という感じではあったけど、夜の本番までは当然薬の効果は切れていたので、乾燥したままステージに出ることにならず、ホッとしました。実際、喉のコンディションは良かったです。



今回は、4年振りだった前回のセットリストから半分差し替えで、久しぶりの新曲もなんとか披露出来ました。6月23日のワンマンライヴでやる、ワンマン恒例のひとり語り「サスペンス劇場」の新しい主題歌、ということで、「愛されて眠りたい」を一足お先にお披露目。コレ、なかなか手強い、とてつもなく難しい楽曲。今後、この曲が僕のライヴで生き延びていくのかどうか・・・まだまだ未知数。まさにサスペンスタッチの曲で、かつての「火曜サスペンス劇場」で流れてもおかしくないのではないかと!自負しております。ワンマンでの披露にご期待下さい。



自分の少年時代をモチーフにした「空の少年」を久々に選曲しましたが、今回は手応えがありました。サビがなかなか難しいですが、20代の頃より今の方が上手く歌えるようになりました。こういう、メロディーも歌詞も素直な楽曲というのは、今ではとても作れないので、若き自分からプレゼントされたような、宝物のような感覚でこの曲を歌いました。20代の頃に作った歌はこれ以外も全部そうなのですが。当時の作品はとても愛おしいです。

何はともあれ、楽しいライヴでした。お越し下さった皆さん、どうもありがとうございました!

そして今後について。これまでライヴ活動の軸は、対バン形式(他のアーティストとの合同ライヴ)でしたが、このライヴを最後に、今後はワンマンライヴを軸にやっていこうと思っています。特に集客が一番のポイントにはなるのですが、ひとまず挑戦したいと思います。もちろん、何かチャンスがあれば対バンのライヴにも出ることはあると思いますが、今は頻度を落としてでも、ワンマンライヴでじっくりと聴いて頂く時間を設けていくつもりです。どうぞ、今後ともよろしくお願いします!



『グッドライフ!Vol.4』〜歌って飲んで楽しい人生〜
2018年3月17日(土) 吉祥寺曼荼羅


【セットリスト】
1. Blue Touch
―MC―
2. 海からの手紙
―MC―
3. 空の少年
―MC―
4. 塩水
5. Fantasma
―MC―
6. 愛されて眠りたい(新曲)
7. 朝が来れば変わるだろう


パフォーマンス中は、攻めのMCで引っ張りますが、「歌い終わると好青年に戻るんだね」と沖内のとっつぁんからツッコミが!

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