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渡仏前、1年ぶりのフランスに心躍らせながらも、パリ2日目の日曜日の天気予報は降水確率100%で、しかも雷雨と出ており、僕のテンションをズドーンと下げてくれた。今回はこの日曜日がパリ最終日なのだ。

それがどうだろう。雨など一滴も降らず、快晴そのもの!!なんたる奇跡!日頃の行いって、こういうところで現れるんですね〜。それにしても、100%の雨って、あの天気予報は一体何だったんだら

今回朝食付きのプランにしなかったので、友人があらかじて調べておいてくれたオシャレ〜なカフェで朝食。ホント、パリは洒落た店が多い!




アボカドと卵を乗せたトースト

アテもなく歩く。基本的に僕は余程興味のある所以外は、観光客しかいない観光名所があまり好きではなく、地元の人たちの生活を垣間見るような、地元の人たちが集う場所で、あたかも自分もそこで生活してるかのような顔でのんびり行動するのが好きだ。いわば、その土地の空気感に触れることが旅の醍醐味であるのだ。

オシャレなマレ地区をつらつら歩いていると、面白そうな洒落た店がいくつもあるが、日曜日なのでどこも開いてない。…いや朝まだ早いからか?




絵画教室?






至る所にマカロン。デコレーションも目を引く。

あっという間にレ・アールに着く(パリのど真ん中)。行きたい洋服屋があったので、ショッピングセンターに行き、DevredとJulesで何着か服を買う。あー、日本からたんまり洋服持って来たけど、もっと減らせば良かったと今更後悔しても遅い。

パレ・ロワイヤル方面に歩き、途中でこれまたオシャレで地元民で賑わっているカフェに入りランチ。











パレ・ロワイヤルにあるカフェ・キツネで友人が飲み物を買い、公園でしばし休憩。










地元民の人たちが思い思いに寛いでいる。ガールスカウトの集いがあったかと思えば、新婚夫婦の撮影があったり。いかにもパリらしい雰囲気の中、太陽の下で、穏やかで平和な時間。

あっという間に4時くらいになったので、重い腰を上げる。マレ方面に戻る前に、せっかくなのでセーヌ川を見たいと思い、川方面に赴く。20年振りのポン・ヌフ、そしてポン・デ・ザール(芸術橋)。そういえば恋人たちが橋に鍵をかけていくものだからそれが問題になっていたことを思い出す。ルーブル美術館もすぐそこにあるので、さすがに観光客だらけで賑わっていた。








向こう側に見えるのがルーブル美術館



一度も地下鉄に乗らずにパリの街を移動したのは初めてだ。街中に宿泊するってこんなにも便利なんですね。部屋は激狭だけど。歩いてマレ地区に戻り、デパートで買い物をしてからホテルに戻ったのが6時半。あっという間に友人がロンドンに戻る時間だ。別れた後は急に1人取り残されたようで感傷に浸る。

部屋で疲れを取った後、8時過ぎひとりまた外出。会社の人に聞いたワインバーがホテルから徒歩20分のところにある。結構静かな界隈だったが、そのワインバーは人で溢れ返っていた。



中で何かをつまみながらゆっくり出来る感じでもなかったので、斜め向かいのパン屋で惣菜パンを買って立ち食いをし、そのワインバーで一杯白ワインを立ち飲みしてそそくさと店を後にした。

さぁ、明日からボルドー!
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