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ボルドー最後の朝は快晴!相変わらずのんびり準備しつつ、しっかり筋トレもして(ほとんど中毒)、ランチに出る。





目当ての店はここ!



アパートの持ち主から勧められていた近所のパン屋に初日の昼に行ったら、ほんの少しのテラス席でフランス人たちが美味しそうに何かを食べていたのだ。それがとても幸せそうに見えて…。あの時は席がなくて諦めたので、最終日の昼に来ようと思っていたのだ。迷わず「あったかプレートを!」と言ったら、「あー、ごめんなさい、ないです」えーーー?!書いてあるじゃん!
「あったかプレート(要はサンドイッチとかじゃなく温かい料理のこと)は、ここ1ヶ月ほどやってないのじゃ」
「じゃあ、外で他に食べるものは?」
「このサンドイッチと…」
「それだけ?」(この間、フランス人たちが食べてたのは何だったのか?)
「あとは後ろにあるサラダと」
あー、これだったんだ!ってことで、それにする。バゲットもひとかけら付いてきた。



昨日までの贅沢ランチとは違うけれど、とても素朴で普通で、だけどバルサミコ酢が醤油のようにも感じられて、なんだかとても美味しかった。キウイと蜂蜜のサイダーも爽やかで美味しかった。

これでボルドー終了!!

アパートに戻り、最終チェックして、バスに乗り駅へ。このバス停がアパートの真ん前にあるのですこぶる便利。駅に着いたら、30分程時間があったので、カフェに入って、コーヒーと共にマカロンとボルドー名物のお菓子カヌレを頼む。このカヌレの美味しいこと!外はサクッ、中はモチッ!!程よい甘さ。ちょっとだけ日本に持って帰ろうと思ったのだが、とても感じのいい店員にカヌレは3〜4日しかもたない、数日後に日本に持って帰るなんてとんでもない!!と言われ断念。まぁ、カヌレは東京でも買えるから、帰国したら買って食べてみよう。

パリ行きの電車に乗り込むと、またもや自分の席が空いていない。というのも、ボルドーに来る時も、そして今回も、フランス人のオバハンが僕の席に座っており、「私の席そっちなんだけど、隣の友人と離れちまうから、アナタ席変わってくれない?」とのこと。まあ、別に構わんのだが、行きも帰りも窓際でボケーッと景色を楽しもうと思っていたのに、交換した席というのが、行きは窓際ではあったけどちょうど窓と窓の境で仕切りのところだった為、景色はよく見えず。そして今回変わった席は通路側。まったく、窓際を選択した意味など何もなかった。そして隣には別のフランス人のオバハンが足をおっぴろげて眠りこけている。まぁ、フランスで新幹線に乗って景色見て楽しいかというと、だだっ広い単調な景色が続くだけで大したことないのでいいのだけど!と居直る。

夕方、パリ郊外で1年ぶりに大学時代の友人と再会し、夜まで語らう。
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