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↑今回のライブのフライヤー用に撮影した時の1枚

なんだかんだで1ヶ月後に迫っているワンマンライブ。決定したのは3月で、まだまだ半年も先〜などと悠長に構えていたのに!気持ちばかりが焦って頭はカッチンコッチン。仕事、ジム、スタジオと目まぐるしい日々です。

そしてやっっっぱり見てしまう恐ろしい夢!この間は、本番直前にバンドメンバーの1人がいきなりどこかに隠れてしまい、なんとか見つけ出して説得して位置に付いてもらってライブは始まったのだが、そのドタバタ劇を見せつけられたお客さんはどんどん帰り始めるという夢。つい先日も、本番中にお客さんが帰って行き、中盤でたったの2人になったのだが、その2人は風邪を引いてるとかで「帰ります」と宣言して席を立ち、なんとお客さんは誰もいなくなってしまい、僕のライブは言わずもがな強制終了!!という、笑うに笑えない恐ろしい夢だった。

ライブが近づくと必ず見る夢シリーズではあるが、ことワンマンライブは準備にも時間がかかるので、心はずっと不安で忙しないわけである。自分で企画したクセに「なんでこんなことをやろうと思ったのだろう」と思うのは毎度のこと。そして本番のステージに踏み出すあの恐ろしい一歩を想像するだけで、今から胸がドキドキしてしまう。



今回は何といっても後半の「ひとりミュージカル風味」が見所なので、それを考えるだけで冷や汗が滝のよう。加えて新曲(ひとりミュージカル風味の肝となる楽曲、タイトルは「知ってはいけないことがある」。なかなか意味深デス!)。ずっと練習してきたのだが、突然「やっぱり納得がいかない」と言い出し(自分が)、サビを作り直すことに。あーでもない・こーでもないと悶えながらやっと完成し、苦しみながら歌詞も完成させ(傑作が出来たと大わらわ!)、しかし毎度のことなのだが、練習していると、歌詞に変更点が必ず入る。メロディーと合っていなかったり、違う表現が良いと思ったり。そうすると、最初に練習していた歌詞を追い出すまでに、結構混同して間違えるのである。歌にしても、最初は歌うので精一杯だが、段々慣れてきて色付けを始めると、今度は歌の粗が見えてきて、試行錯誤しているうちによく分からなくなり、これまた練習が苦しいのである。

でもまだ1ヶ月ある!!一度限りのライブ、楽しんだ者勝ち!!!
 

高橋功 ドラマティック・コンサート2019
15周年記念スペシャル
〜コウの音返し、ツルの如く!!〜

日程:2019年9月28日(土)
時間:12時00分開場/12時30分開演
会場:恵比寿天窓.switch
料金:2,900円(ドリンク代別)
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