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またもやLEDキャンドルを買ってしまった。Kosta Bodaのスノーボール(スウェーデン製ガラス)。



これでLEDキャンドルは7個。元々夜は煌々と照らされるよりも、ヨーロッパのような薄暗い明かりの方が好きだが、なんだかLEDキャンドル中毒になりかけているのか、今度は同じスノーボールのワンサイズ小さいのまで欲しくなる始末。でも、この狭い部屋に、間接照明だけで計10個!!これで打ち止めにすることにした。

右側にある蝋燭型のLEDキャンドル3本は安物でありながら、電池の減りが凄まじく激しいので、こちらには暫くお休みいただくことにして・・・



こうして壁側に置いたり、テーブルに置いたり。いろいろやってます。ワインの相性も抜群。

ところで、今更?!と自分でも驚くことがある。最近、筋トレ後の食事中に限って食欲が少し落ちるので、疲れているからかな?!と思いつつも、ある時はガクッと食欲が落ちることがあった。不思議に思い調べてみたら、筋トレ後に食欲が落ちるのは普通のことで、逆に言えば、食欲が落ちないのであれば、大したトレーニングをやっていないことになるのだとか。激しいトレーニングによって、胃の血流が悪くなり消化能力が落ちるとか、血液が筋肉に回っているために起こる自然現象であるとか、運動によって成長ホルモンが増えると、胃から分泌されるグレリンという食欲増進ホルモンが減るとか、調べればわんさか「筋トレ後の食欲低下」について書かれた記事が出てくる。不思議なのは、なぜ最近まで、特に意識せずにいたのだろうと。筋トレ後も毎回、食欲が落ちるとはいえ、量は減らさず、1食分を普通に必ず食べるけれど、筋トレしない時よりは食べるスピードも落ちていることにさえ、最近まで気づかなかったような気がする。

筋トレするには体力が必要なので、その日の昼食はちゃんと肉などのタンパク質も炭水化物も食べるし、トレーニング前にはバナナを食べたり、そしてもちろんトレーニング中は水分補給も忘れずに、トレーニング後はプロテイン摂取。しかも全食Oisixなので至って健康的な食生活ではある。そしてこのご時世、あまり外食もしないので、体重は1kg減っている。世間のコロナ太りとは逆を行っているが、体重が減るのは僕にとって本意ではない。

しかし何はともあれ、筋トレしていなかった時代に比べると、体の気だるさもなく、体は軽い。ただ、硬い。ビックリするくらい。運動嫌いだった僕が、1年中ほぼ毎日、体のどこかしらは筋トレによる筋肉痛で、それが喜びとなって、打ちひしがれていることは幸せに思えるが、ごくごくたまに、筋トレによって肩が痛くなったり腰や足が痛かったり、筋トレする人なら必ず経験するような筋肉痛以外の痛み(放っておけばそのうち治るような軽度のもの)でさえ、どことなく嬉しいような気がするという自分に、ちょっと疑問を感じないでもない。
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ドカン!と1ダース分のワインが届いた。こうして見ると圧巻だ。幸せな光景。



もちろん「贈り物」ではなく、自分で購入したもの。ワインショップや酒屋に赴いてワインを買わなくなって数年経つ。名の通ったデパートのワインショップで、店員に自分の好みを伝えて、そのアドバイスに従って買ったとしても、好きな産地から適当に選んで買ったとしても(僕はもっぱらフランスワイン党、特に南仏モノ)、ハズれる時はハズれる。そもそも知識がなければ、ワインはハズれることの多いこと!何とかして、ハズれないワインの買い方はないだろうか・・・ワインの学校に行く以外に・・・と頭を捻った。

そこで、ハッッッッ!!!と思い出したのと同時に、僕の頭をもたげたのは強烈な後悔。フランス留学時代に一緒だったソムリエの友人が、好みのワインをセレクトして送ってくれる仕事をしていることをFacebookで知っていたのに、なぜ今の今まで活用しなかったのだろう、と。すぐさま連絡をし、好みの味を伝えて、まずは6本送ってもらった。一口飲んだ時、感動に打ちひしがれた。リクエストしていた味そのものだったからだ。これぞ正に、僕が求めていたサービスなのだ!

それ以来、自宅で飲むワインはもちろんのこと、誰かにワインをプレゼントする時も、帰省中に飲むワインも、すべてその友人から購入している。間違いがないから。一度に多く注文すれば送料の節約にもなるのだが、うさぎ小屋に住んでいる僕は、置き場所がないからと、いつも1回の注文につき6〜8本にしていたのだが、よくよく考えたら、12本から送料無料になるのにそれを利用しないテはない、置く場所なんてなんとかすればなんとかなると思い改め、今回から12本注文することにしたのである。(自粛期間が長かったから、家で毎晩ワインを飲む為、消費量が増えた、ってーのが一番の理由だが)

もう僕の好みを熟知してくれているので、毎回、好みに合わせたワインをセレクトして送ってくれる安心感は何物にも代え難い。そんなわけで、たまに、僕の好みというカテゴリーを外して「これオススメ!」というワインを送ってもらったり、「南仏系」の味にこだわらない「フランス」のワインをリクエストすることもあれば、フランスという枠さえ取り外してオーダーすることもある。そうすると、普段なら飲まないようなワインの味に出合うこともあり、それがまた嬉しい。スパークリング・ワインにしても、シャンパンがベストと思い込んでいた僕が、実はシャンパン以外でも美味しいスパークリングがわんさかあることを知ったのも、この友人のおかげ。

元々僕はもっぱら赤ワイン派だったのだが、ここ何年かよく飲みに行く友達がスパークリング・ワイン好きで、毎回何を食べるにもスパークリングを頼むことに最初は驚いていたものの、そうこうしているうちに、僕までスパークリングにハマってしまい、今や、肉だろうが魚だろうが何だろうが、食事のお供はスパークリングが多い。実際、何にでも合うのだ。そしてこれからの暑い季節に、よく冷えたスパークリングは格別!!

ちなみに、その気になる友人のサイトはこちら。
ラ・コクシネル


この間送ってくれたスパークリングは、ピアノのラベルで見た目が超オシャレ!飲まずに飾っておこうと思っていたのに、結局飲んでしまった。

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あれは一昨年(2018年)の11月のある日、突然、中国のとある大学の関係者から、ホームページに掲載している僕の文章を、今度出版する日本語の教科書に使わせてほしいと連絡が来た。なんでも、その大学の日本語学科で使用する教科書とのことで、使用料も支払うとのことだった。あまりにも唐突だったのでビックリして、これは新手の詐欺か何かか?!などと、僕はすぐに信じることが出来ず、知り合いの大学教授に相談をしたら、「大丈夫なんじゃないか」という結論に至り、承諾した。

人生、何が起こるか分からないものだ。気まぐれで書いていた自分の駄文が、外国の大学の教科書に掲載されるなんて、夢にも思っていなかった。僕も外国語大学出身で、語学専攻だった身。語学学習に自分の文章が使われるというのは、面映い気持ちもあれど、やはり嬉しい。

そしてようやく教科書が完成し、先日送られてきた。思ったよりもずっしり重い。僕の文章は3ページにも渡って掲載され、更には2ページに渡り練習問題まで出ている。思わずどれが正解なんだろう?なんて考えてみたりして!

 
 


ちなみに、掲載されたのは以下の文章。もし興味があればお読みください。

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「曖昧な日本語」 

日本語という言語は本当に曖昧だ。

中学時代、クラス内で何かを話し合い、意見を言う時間はいつも静かだった。人前で自己主張するのが苦手な日本人はちょうどこの思春期の時期から顕著になる。意見のある者は言うが、大抵の者は主張しない。当てられた生徒が言う言葉は「特にない」だった。ここで問題なのは「特に」という言葉。誰かが「特にない」と発言すると、担任の先生は決まって「特にない、ということは意見があるということだから、言いなさい」と注意した。ごもっともである。もう10年以上も前に、散々聞かされたこの言葉を折に触れて思い出す。「特に」というのは、「ちょっと」と同様に日本人が何気なく発する言葉で、「特に」意味はないように思われるが、実際の意味としては、「意見はあるけれど、別に言わなくてもいい」ということになる。後に、大学でフランス語を専攻することになる僕であるが、外国語に触れれば触れるほど、普段は気にもかけないような日本語の細かい部分が気になるようになり、多くの表現が曖昧であることに気づくようになった。外国語に翻訳すると如何に日本語には曖昧な表現が多いかが分かる。通常、日本語は主語や目的語が省かれることも多いので、動詞や名詞が何を指し、もしくはどの単語に掛かっているのかを明確にする必要がある英語やフランス語に訳す時は、曖昧な日本語からあらゆる意味やニュアンスが推測される為、的確な訳に辿り着けず、難儀に思えることがままある。

日本語における日常会話では、何気なく「特に」「多分」「〜だと思う」「〜かも」と使っているのを耳にする。日本人といえば「maybe」と言われるほど、曖昧な民族だと思われているようだが、その傾向は年々強くなっている。何かを食べた時に「これおいしいかも」、好きだなと思うものに対して「好きかも」、行きたいと思うことに対して「行きたいかも」と、断定を避けて言う。自分のことなのに。おいしいかも、ということは、おいしくないかも、という意味も含まれるということは意識しないでの発言であろうが・・・。

ここ十数年で、はびこっている「〜的」というのも、断定を避ける、という意識から若者が使い出した、とテレビで言っていた。本来は複数ある内のどちらなのかを示す際に使う「〜の方」という言い方もしかり。レストランで「おタバコの方、お吸いになられますか?」と言われると、タバコと他に何を吸う?と思ってしまうし、出身地や住んでいるところを聞いた際に、例えば「大阪の方」と言われると、本来は「大阪方面」という意味になり、「大阪」と断定しているわけではないから、京都かも知れないし滋賀かも知れない、はたまた広島かも知れないし九州も知れない、などと僕はあまのじゃく根性を大発揮してしまう。それから、コンビニで800円の買い物をして千円を支払った場合、「千円からお預かりします」とよく言われるが、千円から、ということは、本来の意味としては、もっと払わなければならない、ということになる。

よく使う「結構です」というのも曖昧である。肯定、否定どちらの意味にもなるからだ。また、「パソコンとか持ってる?」につく「とか」や、「パソコンなど持ってますか?」の「など」は、決して、パソコンに限らず、それに似た機械も含めて持っているか?と訊いているのではない。あくまで聞き手は「パソコン」を持っているのか聞きたいだけなのだが、ぼかすかのように「など」や「とか」が使われてしまう。もちろん、外国語に訳す際はこの場合の「など」や「とか」は省く必要がある。ああ、ややこしい・・・。

このように、どんどん曖昧化していく日本語。表現方法として、僕も作詞をする際はわざと曖昧にしたりすることも多いし、時に日本語の曖昧さが美しく響くこともあるが、日常会話の中で曖昧化が進んでいくと、これから日本語はどこまで曖昧になるのだろうと、いささか不安になる。断定することはなくなってしまうかも知れない。日本語の曖昧さは、周囲との調和を保つ為だと言われるが、正に言葉は国民性を表し、そして文化なのだ。
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迷惑メールは読まずに「削除」だが、最近心待ちにしている迷惑メールがある。もちろん全部読んでいる。何しろ、ジャニーズのメンバーからなのだ(僕は名前も知らない)。タッキーこと滝沢宛とのこと。以前テレビで、誰だったか芸能人が、その迷惑メールを信じて込んでしまったエピソードを話していたので、「ああ、あれか」とすぐにピンときたのだが、面白いので消さずに毎日その滝沢宛の勘違い迷惑メールが届くのを心待ちにしていた。これに返信したらどんな返事が来るのだろう、という好奇心もあったけれど、なんとなく、自分のアドレスで返信するのもイヤなので止めておいた。が、ピタっと来なくなったので、なんだかつまらない。面白い迷惑メールは歓迎である。

さて、最近話題沸騰の韓国ドラマ「愛の不時着」。ちょっと前に、1日のうちに3度も、「冬ソナ以来にハマっている韓流ドラマ」と言ったり書いたりしているのを見聞きし、韓流ドラマに興味ゼロの僕ではあるが、「冬ソナ以来にハマっている」という枕詞(ちなみに僕は冬ソナも観ていない)が気になり、果たしてどんな話なのか調べてみようと検索したのが運のツキ。胸キュンの、障害ありまくりの、泣けて仕方ないラブストーリー、という時点で「あー、そうですか。さようなら」なのだが、設定のひとつに胸が高鳴った。韓国人令嬢がパラグライダーで事故に遭い、北朝鮮に不時着してしまい、発見した軍人と許されない恋に発展してしまう。この「北朝鮮」というのが何とも魅惑的。しかも、北朝鮮の町並みはすべてセット(当然だが)で、それが非常にリアル、それもそのはず、脱北者のスタッフがいるから、とのことで、俄然興味が湧き、すぐさま880円支払ってNetflixの会員になった。



次から次へと巻き起こる災難。障害を乗り越えながらも育まれる2人の愛の行方に目が離せず、もう毎回毎回泣けて泣けて・・・・・・・なんてことには残念ながらならず、あまりにも無茶な設定と、あり得ない展開に白けてしまう。ドラマなんだから!そりゃあ、無茶な展開くらいあるでしょうよ!と、自分に言い聞かせるのだが、いやー、ちょっと無理矢理すぎてつまらない。先が読めてしまう。「あー!大変!死んじゃう!!・・・でもどうせ助けに来るんだろう。ほれ来た」。でも、それなりに面白いことは面白い。シリアスな展開とコメディータッチの展開が程よく混在しているので、バランスもいい。ただ、北朝鮮の描き方が「本当か?これ」と思ってしまうし(田舎の一般庶民もシャレている)、前述のこともあり、果たして僕にとって880円の価値はなかった。

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本来であれば、今日は12年ぶりの南青山MANDALAでライブを行う日であった。

去年行った9月のライブを機に、これからは半年おきのペースでやっていこうという話になり、慎重に会場探しを始め、やっぱり僕が憧れ続けている南青山MANDALAがベストであるという結論に至った。久しぶりに、当時担当してくれていたスタッフ(今はお偉いさん)に連絡を取り、日程調整に時間がかかったが(フランス旅行中もやりとりを続けていた)、6月7日に決定したのが去年11月。そこから打ち合わせも開始し、準備もスタートしていた。

結局、「半年おき」というペースはもろくも今回は崩れることになったし、いつ再開出来るかは見通しがつかないけれど、またかつてのように、当たり前のように、ステージでパフォーマンスが出来る日が来ることは確実なのだから悲観せず!今回のライブの内容は、歌う曲も構成も、俳優をゲストに迎えてのミュージカル仕立てコーナーも全部練りに練って、既に内容を作り上げていたので、再開の時にはそれをブラッシュアップして行う予定。これがまた、いい構成なんですよ〜!


2007年の南青山MANDALAでのライブにて

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LEDキャンドル増えました。

規制も緩和され、飲食店やジムなどもいよいよ再開。願っていたことなのに、ゆったりとした引きこもり生活に慣れた今、果たして、自粛前のあの忙しい生活に戻ることに、少しビビっている自分もいる。都会的な、とっても忙しない、時間に追われているようなあの日々を思い返すと、ほんのちょっと前のことなのに、なんだか信じられない。毎日電車に乗って、仕事をして、ジムに行って、音楽制作して、ライブに向けた準備をして、練習して、そして友達と飲みに行ったり遊びに行ったり・・・・・・ゆっくりテレビを観ている時間もない。いつも寝不足気味で、気を張っているから疲れている感じはしないけれど、電車で本を読みながらコックン・コックン、帰宅して気を抜けばウトウト。「家にいるとヒマ」と言っている人が信じられなかったし、羨ましいような気もした。だから旅に出たり帰省したりすると、気分がリフレッシュ出来た。

延期になったライブの日程もまだ決まってはいないけれど、でも徐々にまたあの日常が戻ってきて、忙しい日々というのがまた「普通」になっていくのだろう。ビビっているのは今だけ。だって、あの日々を取り戻したいと思っていたのだから!旅行にだって行きたいのだから!

電車に乗らなくなって、すっかり読書の時間が減ってしまったし、筋トレも以前のようには出来ないので筋肉量も落ちた気がする。でもそれ以外は至って健康的な生活。何しろ毎日、食材はほぼ全てオイシックスから購入して自炊しているのだ。だから体型は維持出来ている(筋トレとジョギングもしているけれど)。この自粛期間で太ったと言う人もいるけれど、僕はその逆で、外食をしなくなったので、むしろ痩せたかも?!

■ある日の朝食

コーヒー(堀口珈琲)、鈴鹿山麓プレーンヨーグルト(果物にかける)、かぼちゃスープ(Soup Stock Tokyo)、トースト(レッドチェダーチーズとイタリア産生ハムを乗せて二度焼き)、サラダ(きゅうり、トマト、かいわれ大根、レッドオニオンに自家製ドレッシング)

■ある日の昼食

納豆(かいわれ大根入り)、にんじんのおかか和え、味噌汁(豆腐とワカメ)、庄内米、鶏つくねの3種きのこソース&ベビーリーフ

■ある日の夕食

赤ワイン(フランス、サヴォワ・ピノノワール)、チーズ(パルミジャーノ・レッジャーノ)、鶏団子と根菜の旨とろ煮、揚げなすの煮びたし

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