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6月23日のワンマンライヴに向けて、着々と準備が進んでいる。新曲3曲もようやく!!詞も曲も完成し晴れ晴れとした気分。あとはもう練習するのみ。あーーー完成までとてつもなく苦しかった。当分創作しなくていいかと思うととっても嬉しい。とはいえ、ライヴに向けて新曲のみならず、過去の掘り起こし作品もまるで新曲のように練習せねばならず、課題は山積み!以前はギリギリまでセットリストを作らなかったけど、今はもう何ヶ月も前に選曲を終えて、あとは練習するのみ、という状態が何より心地いい。早く選曲しなきゃ。

先日はフライヤー(ライヴの宣伝チラシ)用に写真撮影をしてきた。2007年のCD「PRISM」のジャケット写真以降、ずっと撮ってくれているカメラマンと久々の撮影は気心も知れて楽しいけれど、やっぱり僕は写真撮影が苦手!嫌!!ポージングも苦手だし、シャッターが鳴る度にあたふたするばかり。しかも、いつもは顔のメイクも他の人にやってもらうのだが、今回は初めて自分でやった為、最初超厚塗りになってしまい、どこの化け物かと思った。ちょっと落として自然な感じにはしたけれど。そんなメイク時の写真も面白がって撮られていた。

そして何と言っても、写真は正直!!もう僕は若くないことを如実に証明してくれました!写真写りがいいと言われていたのは遥か昔。ここ何年も写真を撮ってもらってなかったので、フライヤーに使い回している過去の写真が今より若いもんだから、写真詐欺と言われかねず、これからは今現在の写真を使うことにしますからね。おそろしや。

一応ジムに行って体も鍛え、それなりに若さを保ってはいると思うのだけど、もう20代でも30代前半でもございません。さぁ!フライヤーの仕上がりを楽しみに。完成と同時に詳細も発表します!(もったいぶってる)

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友人でもあるベーシストの沖内のとっつぁん(沖内辰郎)から誘ってもらい、初めて吉祥寺曼荼羅のステージに立つことが出来ました。10年以上もの間、曼荼羅グループのライヴハウスに出ていながら、一番古い曼荼羅には一度も出たことがなかったのですが、実はこのライヴハウスでライヴを観たのがきっかけで、あちこちのライヴハウスにデモテープを送ってライヴ活動がスタートしたので、思い出深い場所なのです。そして、僕にとって縁深い曼荼羅グループは(特にSTAR PINE'S CAFEが多かったのですが)、本当にかけがえのない存在です。

僕は花粉の影響をほとんど受けないのですが、今年に限って、ほんの少しだけ鼻水が喉に垂れてくるので、ちょっと困ったなぁと。歌うにあたって物凄く響くわけではないけど、ちょっと気になるので、当日になってイチかバチかで薬を飲んでみたのです。鼻水止めと痰切りが入っている薬。昼前に飲んで、昼過ぎの声出しの時点で、綺麗さっぱり鼻水が止まったのはいいものの、とてつもなく乾燥してしまうので、非常に慌てました。こんな乾燥するなら飲まない方がマシ、ただ、数時間はその微量の鼻水が止まってくれていたので、喉への影響も少しは和らげたかと。実際薬剤師からも「喉が乾く可能性はあるけど、飲まないと分からない」とは言われていたので、やっぱり・・・という感じではあったけど、夜の本番までは当然薬の効果は切れていたので、乾燥したままステージに出ることにならず、ホッとしました。実際、喉のコンディションは良かったです。



今回は、4年振りだった前回のセットリストから半分差し替えで、久しぶりの新曲もなんとか披露出来ました。6月23日のワンマンライヴでやる、ワンマン恒例のひとり語り「サスペンス劇場」の新しい主題歌、ということで、「愛されて眠りたい」を一足お先にお披露目。コレ、なかなか手強い、とてつもなく難しい楽曲。今後、この曲が僕のライヴで生き延びていくのかどうか・・・まだまだ未知数。まさにサスペンスタッチの曲で、かつての「火曜サスペンス劇場」で流れてもおかしくないのではないかと!自負しております。ワンマンでの披露にご期待下さい。



自分の少年時代をモチーフにした「空の少年」を久々に選曲しましたが、今回は手応えがありました。サビがなかなか難しいですが、20代の頃より今の方が上手く歌えるようになりました。こういう、メロディーも歌詞も素直な楽曲というのは、今ではとても作れないので、若き自分からプレゼントされたような、宝物のような感覚でこの曲を歌いました。20代の頃に作った歌はこれ以外も全部そうなのですが。当時の作品はとても愛おしいです。

何はともあれ、楽しいライヴでした。お越し下さった皆さん、どうもありがとうございました!

そして今後について。これまでライヴ活動の軸は、対バン形式(他のアーティストとの合同ライヴ)でしたが、このライヴを最後に、今後はワンマンライヴを軸にやっていこうと思っています。特に集客が一番のポイントにはなるのですが、ひとまず挑戦したいと思います。もちろん、何かチャンスがあれば対バンのライヴにも出ることはあると思いますが、今は頻度を落としてでも、ワンマンライヴでじっくりと聴いて頂く時間を設けていくつもりです。どうぞ、今後ともよろしくお願いします!



『グッドライフ!Vol.4』〜歌って飲んで楽しい人生〜
2018年3月17日(土) 吉祥寺曼荼羅


【セットリスト】
1. Blue Touch
―MC―
2. 海からの手紙
―MC―
3. 空の少年
―MC―
4. 塩水
5. Fantasma
―MC―
6. 愛されて眠りたい(新曲)
7. 朝が来れば変わるだろう


パフォーマンス中は、攻めのMCで引っ張りますが、「歌い終わると好青年に戻るんだね」と沖内のとっつぁんからツッコミが!

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音楽仲間からお誘いがあり、3月17日(土)、吉祥寺曼荼羅でのイベントに出演させていただくことが、急遽決定しました!昨年末から楽曲制作をしていて、6月のワンマンライヴまでライヴ出演の予定はなかったのですが、せっかくの機会なのと、僕にとっては縁深い曼荼羅グループのライヴハウスということで、ありがたく出させていただきます。

何と言っても、吉祥寺の曼荼羅といえば、僕がライヴ活動を始めた吉祥寺STAR PINE'S CAFEを始め、ちょこちょこ出演したMANDALA-2や南青山MANDALAなど、40年以上続いている曼荼羅グループの一番古いライヴハウスで、僕のライヴ活動のほとんどがこの曼荼羅グループでの公演でした。特にSTAR PINE'S CAFEには10年間に渡って数多く出させていただきました。実は、僕がライヴ活動を始めたのは、この曼荼羅でライヴを観たことがきっかけでした。それなのに一度も曼荼羅には出ていない、というのもアレですが、今の店長さんは、僕がSTAR PINE'S CAFEによく出ていた頃にスタッフとしていらっしゃった方であり、そして今回僕に声をかけてくれた友人の中学の後輩でもあるとのこと。

そんなわけで、いきなり決まったのでワタワタしてますが、大切に歌いたいと思います。年末から新しい曲を7〜8曲作っているので、1曲位は披露出来ればなぁ・・・と思っていますが、歌詞次第でございますね。

何はともあれ、春風に乗せて、楽しいライヴにしたいと思いますので、是非!3月17日、土曜日の夜、吉祥寺にいらして下さい。よろしくお願いします。

■ライヴ詳細
『グッドライフ!Vol.4』〜歌って飲んで楽しい人生〜
日程:2018年3月17日(土)
時間:18:30 開場/19:00 開演
会場:吉祥寺曼荼羅
料金:2,000円+1ドリンク
出演:高橋功 他全4組

※高橋功の出演は3番目、20時50分から40分間、ピアノ弾き語りでのステージです。
※チケット予約はこちら

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先日友人とイタリア料理レストランに行った時のこと。飲み物を決める際に、3,800円のスパークリング・ワインにするか、それとも5,000円のにするかあれこれ迷った挙句、最終的にケチらずに5,000円の方を選んだ。若いウェイトレスがそのボトルを持って、正に我々のテーブルの横に来ようとした瞬間、なんといきなりコルクが物凄い音を立てて、スポーーーーーーーーーーーンと抜けて天井まで飛んで行った次の瞬間、あろうことかそのコルクは、我々の通路を挟んで横のテーブルにいた、若いお嬢さんの取り皿にスポンと着地したのである。そのお嬢さんのテーブルでは笑いが起こり、小さな店内は和やかな雰囲気に包まれた。まるでパフォーマンスかのような見事なアクシデント!ウェイトレスは、床にこぼれたスパークリング・ワインを手際よく拭きバタバタしていた。 

さぁ、我々のスパークリング・ワインはどうなる?申し訳なさそうな顔でウェイトレスがやって来て、
「ご注文されたスパークリング、先ほどのボトルが最後の1本だったんです。なので、他のものをご注文いただくか、先ほどのボトルをお飲みいただくか・・・」
先ほどのボトルを飲むのはいいけれど、
「値段そのままで?」
問題はソコである。ドバーッとこぼれたわけではないが、5,000円丸々取られるのもねぇ・・・。と思っていたら、
「半額で結構です」
乗った!!かくして運ばれてきた、暴れん坊スパークリングは半額になったものの、量も半分というわけではなく、こぼれたのはほんの少しであった。あの豪快なアクシデントのおかげで、最初に迷っていた3,800円のスパークリングより遥かに安く、2,500円で上ランクのボトルをいただけることに。結構ラッキーなお話。

それにしても、突然コルクが抜けてスポーーーーンと飛んで、隣のお嬢さんの取り皿にスポンと着地して、当のお嬢さんは笑いが止まらなくなり、僕らもあっけにとられたあの一連の出来事を思い出すと、ひとりニヤニヤ笑ってしまうのである。

| おかしな話 | comments(0) |
去年の4年ぶりのライヴでは敢えて新曲をやらず、それまでの定番曲で固めたので、次回6月のワンマンライヴでは久しぶりの新曲を歌おうと、昨年末から4年ぶりの楽曲制作を始めている。この1ヶ月足らずの間に5曲も作曲した。僕の場合、量産タイプではないので1ヶ月に5曲というのはとてつもないハイスピードだ。しかし、久しぶりだからアイディアが湧き出て湧き出て仕方ない!というものではない。相変わらず悶え苦しんでいる。別に締切があるわけでもないのだが、早く苦しい作業を終わらせたい一心で作業している。

ライヴ活動休止前の3年間は、僕がやりたいように曲作りをしていたわけではなく、指導が入っていたので、比較的歌い易い曲を歌っていた。でももう、メソッドに則った曲作りは止めて、かつてのように自由に、自分らしい曲作りに戻そうと思っている。そこで、新しい曲は、歌いにくくて難しい、重くてダイナミックでロマンティックな曲にしたいと思いキーボードの前に座ったのだが、これがどうして苦しいのである。重くてダイナミックでロマンティック、というのがね!年末に何十時間も費やして「やっと出来た!」と思った瞬間、今度は軽やかでシンプルなメジャー調の曲が欲しいと思い、すぐさま取り掛かった。こちらはすぐ出来た。聴き返さず、いい気分で沖縄に旅立った。

そして年始に沖縄から帰って来た後、沖縄の風に感化されている僕は当然の如く、沖縄をテーマにした曲を作りたくなる。こちらも比較的すんなり出来た。すると今度は、またしても重くてダイナミックでロマンティックな曲が欲しくなり、すぐさま取り掛かったのだが、再び悪戦苦闘しながらやっとの思いで仕上げた。

しばらく曲を寝かす。曲が出来ても、僕自身は興奮状態なのですぐには良し悪しの判断が出来ない。良くても必ず手直しが必要だし、時間が経って聴いてみると思ったより良くなかったり、思ったより良かったりするものなのだ。

ある意味聴くのは恐かった。でも聴かずして作詞が出来るわけでもないし、早く練習も始めたいので、思い切って聴く。そして4曲中2曲ボツ!例の重くてダイナミックでロマンティックな曲2曲がね。やりすぎ・考えすぎ・詰め込みすぎ。あんなに苦しい思いをしたのに、あっけなくボツになる(自分が判断しているのだが)。パパッと作った曲が一番良かったりして、毎度のことながら何とも皮肉。

というわけで、ダイナミックな曲は一からやり直し。ゲゲゲー、うんざり・・・。曲作りは、頑張れば出来るものでもないし、キーボードの前に長く座っているからといって出来るものでもない。出来るまで、何をしていても曲のことが気になるし、苦しくて堪らない作業なのである。でも黙っていて新曲が降ってくるわけでもないし、とはいえ、ライヴでやる曲が足りないわけではなく、選曲に困るくらいオリジナル曲は山程あるのだから新曲が絶対に必要なわけでもないが、それでもやはり、常に進化し続ける為にも曲作りはやっていたいし、そして何より、こうして苦しみ抜いて出来た曲を歌う時の喜びといったらないのである!誰に作ってもらったわけでもない、自分が自分の為に作った自分だけのオリジナル曲。それを人前で披露することの快感は、なかなか他では埋められない。その瞬間の為にこの苦しみがあるのだと思えば納得はいく。

そして再びキーボードの前。鍵盤を弾いていると、「アッ!」と良いメロディーが浮かぶ。次の瞬間には忘れてしまう場合もあるけれど(悔しい!)、そういう瞬間瞬間を大事にしながらメロディーを紡いでいく。その時の集中力はある意味快感だ。絶対に誰にも邪魔されたくない、とっても貴重な瞬間。しかしそんなに長く続かないので、次のメロディーに苦戦する。長く鍵盤の前にいると、そこから抜け出せなくなるので、違うことをする。食事、入浴、読書、テレビ。曲作りから頭を解放させる。そして再び鍵盤の前に座ると新鮮な気持ちで向き合えるのだ。たまに読書しながらメロディーが浮かんで、慌てて鍵盤の前に行くこともある。こういう場合は超ラッキーだ。苦しまずに一節を生み出せるのだから。

週末2日丸々費やして、ようやくまた1曲出来た。寝かせた後に聴いたら、またボツになるのか大幅な手直しが必要なのか・・・分からないが。そしてこの後は、これまた苦しくてたまらない作詞が待ち受けている!何はともあれ、6月23日(土)のワンマンライヴでは、この歌いにくくてダイナミックな曲、軽やかな曲、沖縄テーマの曲、この3曲を新曲として歌いたいと思っているので、とにかく頑張りたい!!
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沖縄旅行に発った12月31日の朝、バスタ新宿から羽田空港へのリムジンバスへと乗る為に、新宿に向かっている電車の中で、ハッとした。
「あッッッッ!エアコン(暖房)消し忘れた!!」
大概の場合、消し忘れたかも・・・と思いながら、実は習慣で無意識のうちに消しているものだ。しかしこの時、僕には100%の確信があった。家を出る時、リモコンを一切触っていない、という揺るぎのない自信。さっと「旅行 マンション エアコン 消し忘れ」で検索すると、目に飛び込んできた「火災の恐れ」の文字。もちろん、最近のエアコンは設定温度より上がることはないし、24時間ずーっと熱風を送り続けているわけでもなく、火災が起こる可能性は限りなく低いが、一度目にしてしまうと気になる。新宿に着いて、思い切ってマンションの管理会社に電話して、部屋に入ってエアコンを消してくれるよう頼んでみた。が、つれない答え。
「まずは担当者に確認しますが、部屋の中に入ることは出来ないので、恐らく無理かとは思います」
部屋の中に入れない・・・?
「では、火災が起きてもいいってことですか?」
とは訊かず、折り返しの電話を待つことにしたが、結局断られた。仕方ない、消し忘れた自分が悪い。電気代も心配ではあるが、調べたところそんなに大したこともなさそうだ。

5日間、無人の部屋をエアコンが稼働し続ける。あゝなんてバカなことしたんだ!急いで慌てて出てきたわけでもないのに、どうしてエアコンをチェックしなかったのだろう!と、考えても仕方のないことを丸々5日間、延々と考えてしまい、ほとんど沖縄を楽しめなかった・・・ということはまるでなく、エアコンのことは1日に1回位はふと思い出すことはあったものの、大した問題でもないと割り切って、沖縄を十二分に満喫した。

楽しかった沖縄旅行は予想外の速さであッッッという間に終わり、帰宅してドアの前に立った時、ひとつため息がこぼれた。寒い季節だというのに、ドアを開けたらムワッと暖かく乾燥した空気が僕を出迎えるのだろう。意を決して僕はドアを開け、部屋の中に足を踏み入れた。案の定、いや、予想以上に部屋は暑く、5日間丸々稼働していたことを痛感させられた・・・ということはまるでなく、僕を包み込んだのはヒヤッとした張りつめた空気。なんと、エアコンは点いていなかったのである!つまり、僕は沖縄に出発した日の朝、きちんとエアコンを消して出て行ったということだ。これぞ無意識の勝利!勝ったぞ!!勝ったぞ〜〜〜!!!

僕は喜んだ。とっても。しかし同時に、「エアコンを消さなかった」ことに100%の揺るぎのない自信を持った自分に、少し恐れを抱いた。

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