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↑沖縄写真、小出しです。

沖縄WEB写真集の作業ガンバッテます!!!完成間近デス!

今日は意気込んでジムに行ったら、なんとまぁ「休館日」で閉まっていた。ガックリ。貴重な時間を使って何やってんだろ?と虚しくならないよう、「自転車で有酸素運動が出来た」と思うことにした。でもって帰りにアイスを買って食べた。

7月はなんだかんだ言って、あまり時間がとれずジムにあまり行けなかった。先週久しぶりに行ったら、氷川きよし似スタッフに「お久しぶりですねぇ〜」と言われた。
「この間、Mさん(4月から他店舗に異動になった)に会った時、しっかり氷川さんのこと“意地が悪い”と報告しときましたから」と、僕。
「何言ってるんですか!Mさん、何か言ってました?」顔にシワを寄せる氷川さん。
「氷川さんのこと?」
「はい」
「いや別に。笑ってた」
「ボクの心の師匠なんですから!Mさんが異動して、もう半年くらい経ちましたよね。あ、半年も経ってないか?」
「もう、僕はMさんがいなくなって、ジム人生終わりました」
「なんでですか?ピラティスがなくなって?」
「まぁそれもあるけど、いろんなこと訊ける人がいなくなって・・・」
氷川さん、ちょいと“ムッ”とする。
「もう充分高橋さんは一人立ちしてるじゃないですかぁ〜」
「いやいや!最近、飽きてきちゃって。毎回毎回やること同じなもんで」
「マンネリ化してきてますか?」
「そうなんだよね〜。どうも毎度同じだと飽きるね」
と言いつつも、先日は久しぶりに上半身を中心にトレーニングしたら、しっかり筋肉痛になり、すっかりやる気が戻った。

筋肉痛になってやる気がドカンと戻るなんて、思いもしなかった。
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「最近日記にめっきりジムネタがなくなったねぇ」と言われるようになってしまったが、実際、CD製作期間だった5月は忙しさにかまけて一度も行かなかった。月会費を無駄にしたのは初めてである。そして6月。実にもう入会して1年が経った。

というわけで、今週からジム通い再び。さすがに1ヶ月半もサボっていただけあって、元々硬かった体は更にカッチン・コッチンに硬くなり、筋肉痛も相まって大変な状態。

しかしそれよりも、なんだか妙に懐かしい場所に来ている感覚。たかが1ヶ月半行かなかっただけで、あれや・これや思い出す。僕が最も信頼を寄せていたスタッフが突然異動してからもうすぐ3ヶ月。今になって、「ああ、いないんだなぁ〜」としみじみ実感し、階段を上れば、そこを覗けば、そこに入れば、「おっ、こんばんは!」と挨拶されて、いつものようにまたそこで会えるような錯覚に陥る。

よく喋り、よく指導され、よく訊いた。ホントに、いろんな部分で影響を受けて、衝撃も受けた。あのスタッフと出会わなかったら・・・「○○していなかったかも知れない」「○○だったかも知れない」という条件法過去がわんさとある。

あの日々はもう戻らないけれど、トレーニングに関しては、伝授されたことのすべてが体に染み付いているので、本当にありがたい。またこれからも頑張るゾ!
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肩を痛めて早3ヶ月。インストラクターの勧めで、ジム内にあるマッサージに行ってみた。どうやら、肩甲骨の筋肉が上がりっぱなしの状態で、痛めてからも腕のトレーニングをしていたことが治りを遅くしている原因らしい。肩もすこぶる凝っているとのことだが、自覚症状なし。そういえば、以前もある人から「随分肩が凝っている」と言われたことがある。でも、「肩が凝っている」と思ったことは、生まれてこのかた一度もないのだ・・・。しかも、マッサージをしてもらって気持ちがいいと思ったこともない。くすぐったいか、痛いかのどちらかだ。

今日は肩のマッサージをみっちり受けたが、最初は少し痛かったものの、次第に気持ち良くなり、そのまま寝てしまいたい気分だった。

体のことだけでなく、トレーニングについても熟知されていて、色々アドバイスも頂いた。インストラクターにしてもマッサージ師にしても、共通して言うのは、やみくもにひたすらトレーニングすればいいというものではない、ということ。素人考えだと、日々重いウェイトで根気強く・・・と思ってしまいがちだが、一番いいのは一日おき、そしてウェイトもフォームが大事で重ければいいというのではない。それに、下半身のトレーニングがとても重要であると。素人考えのトレーニングに関して“それはあまり効果がない”と言われる。意外と肉体も奥が深いものだ。
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次回ライヴが決定しました!4月2日(月)、吉祥寺STAR PINE'S CAFEです。詳細はライヴ情報をご覧下さい。春のライヴも是非是非、よろしくお願いします!

さて、今日は飲み会が中止になったのでジムへ。トレーニングの最後に、腹筋をするのに氷川きよし似インストラクターにフォームを確認してもらおうとした。
「きよしさん!」
「・・・はい」
「腹筋やるのでチェックして下さい」
「分かりました。じゃあ、ここから見てますから!」
僕は台の上に寝て、頭上にいるきよし似を見る。
「やりますよ!」
数回腹筋運動をしたところで、頭上にいるはずのきよし似に声をかけようとした。
「どうですか?・・・あれっ!」
なんと、きよし似はちょうど移動したところで、そこにいたのは全く別のインストラクター。別の方向を見ると、他の人に連れ去られたきよし似が、OKの合図をしてきた。

腹筋運動を終え、きよし似のところに駆け寄った。
「氷川きよし君!」
「はい!きよしって・・・いいですけど、いいですけどね」
「もう、いきなり居なくなるからビックリするじゃないですかぁ〜。別の人に思いっきり“どうですか?”って聞いちゃったよ!」
「ウハハハ!!!(←大爆笑のきよし似) で、どうしたんですか?」
「“あれ?”とか言ってごまかしたけど、恥ずかしかった〜。もう人見知りだから・・・」
「またまたぁ〜!らしくないですねぇ〜」
「ホントホント。すごい人見知り」

気配を感じさせない歩き方をするきよし似。この間はいきなり後ろから話し掛けられて、それはそれは驚いた・・・。そんな彼はフランス語を独学中。たまに僕も指導している。先日は「水が欲しい」という言い方を教えた。しかし今日確認したら、ハチャメチャだった。あんなに繰り返し練習したのに・・・と言う僕は、なかなかマシンやストレッチのフォームを覚えられない。
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ジムでは毎月筋肉量等の測定をしている。12月から肩を痛めているので(現在はほぼ完治)、上半身のトレーニングはなるべく控えて、下半身を中心にトレーニングしている。そんなわけで、今回はあまりアップしてないだろうなぁと思ったら、筋肉量は少しアップしていたのでそれはいいのだが、体脂肪率はまたもや減り、基礎代謝量はまたもや上がった。

やはり、1日5食にしたほうがいいらしい。「寝る前にビールを飲みながらケーキを食べれば太りますよ」とインストラクターはいつもの冗談を言っていたが!でも、「思ったより意外と筋肉量ありますね」と言われたので、やはりやはりトレーニング効果は出ている。
「プロテインもきちんと飲んでますか?」
「飲んでますよ」
「毎日?気まぐれに飲んでないですか〜?!」
ドキッ・・・。これまた1日3回は基本らしい。

エンゲル係数が高くなるのは必至だ。
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せっせと筋力トレーニングに励んでいるが、筋肉をつける為には脂肪も必要だというのに、「痩せの大食い」と言われる僕はなかなか太れない。それどころか、トレーニングによって体脂肪率も減っている。基礎代謝量の標準値が1390なのに、僕は1578もある。これは人が一日中安静にしていても消費するエネルギー量のことで、基礎代謝量が高いと食べた物をエネルギーとして活発に消費していることになる。僕の場合、食べたものを燃やすのが早く、肉になりにくいわけだ・・・。

こんなに痩せていてもトレーニングを続けてプロテインを飲み、バランスのとれた食事をとっていれば理想的な体型には必ずなれるらしいが、インストラクター曰く、1日3食といわず1日5食くらいが僕のような体質には丁度いいのだとか。要は空腹の時間をなるべく減らすことが理想的らしい。1日5食というのも楽しそうだが、なかなか難しいものがある。それに空腹の後の食事という醍醐味は失われるわけで・・・。

高校時代、1年間アメリカに留学していたが、アメリカでの食生活は太ると盛んに言われていたので、僕は太ることをさぞかし楽しみにしていた。しかし、ホームステイ先で出される食事はハンバーガーなどのジャンクフードがほとんどで、食べ盛りの高校生男児にとっては量が足りず、僕は年中腹を空かせた狼状態だった。ホストマザーには、
「あなたここに来てから全然太ってないでしょう?普通アメリカに来たら太るのよ。よく食べるのにねぇ」
と言われ(「量が全然足りません」とは言えなかった)、友人や先生たちにも「よく食べるねぇ」と呆れられていた。それなのに全く太らず、帰国した時には担任の先生に「ホネカワ・スジオ」と言われたほどだ。友人たちにも盛んに「痩せた?」と言われた。

帰国してすぐに僕は受験生となった。夜中、冷蔵庫を開けると食べ物が入っていて、好きなだけ食べられることの喜びと、久しぶりの日本食に僕はとにかく食べ続けた。すると、みるみるうちに体重が増え、体重計に乗るのが楽しくなった。受験が終わる頃には、なんと10キロ近くも太っていた。どれほど嬉しかったことか!一緒に受験勉強を頑張っていた友人には「顔が太って人相が悪くなった」と笑われたが。

しかしそんな喜びも束の間、受験が終わり、高校を卒業し、大学に入学した頃には体重はすっかり元に戻っていた。

去年、フランス旅行する為に食費をかなり削っていたらみるみるうちに痩せていった。こりゃいかんと思い、それ以降、食費は絶対にケチらないことにしている。今年の夏までにもっともっとトレーニング頑張るゾジョギング
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内腿の痛み(筋肉痛)がピークに達した。インストラクターにそれを話すと、
「オーバー・トレーニングです!」
・・・内腿の筋肉はほとんど使わないので、そんなに激しくトレーニングしなくてもいいらしい。

「以前は物凄く痩せてました」
インストラクターのこんな話を聞くと希望の光が差す。僕もかなり痩せているので、程よいバランスの筋肉質体型は夢のまた夢かと思ってもしまうが、こんな体型から筋肉質になった人は数限りなくいるという話を聞き、先日、飛び上がらんばかりの嬉しさを表現しようとしたのだが、咄嗟に言葉が出ず、
「・・・・・・ええと、ええと、それは、・・・ええと、“ともしび”ですね」
などと言ってしまった僕。ホントは“希望の光”と言いたかったんです。
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今日初めて会ったNさんを含む4人で爆笑トークを繰り広げている最中、不自然な会話の流れであるにも関わらずスポーツジムのネタに持って行った僕。横には「またいつものジムネタだ」とほくそ笑んでいるH君がいて、斜め前には別の初対面者Sさんがいた。聞くところによれば、Nさんは以前1週間だけの体験コースに通っていたことがあると言う。
「でも入会しても行く時間がないんですよ」
そんな言葉にめげず、ジム入会を勧める僕。と言っても、「入会した方がいいですよ」という直接的な言葉ではなく、相手の生活習慣や運動に対するココロ、体験コースに行った時の感想等などを少しずつ聞き出しながら、笑みを浮かべて相槌を打つ僕。そうこうしているうちに、Sさんの笑いが止まらなくなった。
「高橋さん、営業担当みたい。スポーツジムの回し者?」
妄想癖の強い僕は、「なりきる」のが得意。まるで本当にスポーツジムの営業になった気で「入会させなくては」という気持ちがホンキになってくる。
「心理作戦ですよ。だって、Nさんの場合、入りそうもないようなことを言いながらも、ちょっとした言葉で、いつの間にか入会させられそうなタイプなんだもん。言葉の一押しで」
まぁ、Nさんが入会したところで、実際僕には何の徳もないのだが。

普段から「回し者?」とはよく言われる言葉☆

ところで、右肩の痛みがなかなか治らない僕は、インストラクターの言葉に従って肩を使う上半身のトレーニングは控えている。代わりに、下半身のトレーニングをしているのだが、先週、内腿を鍛えるマシンに初挑戦。その際、「内腿の筋肉は普段使わないので、すごい筋肉痛になりますよ」と言われた。その言葉通り、お試しで10回にも満たない回数をやっただけなのに、翌日はすごい筋肉痛に見舞われた。筋肉痛がほぼ治った一昨日、本格的にそのマシンでトレーニングをしたら、これまたすごい筋肉痛。よって只今僕は、オマタの痛みにより、おじいさんのような歩き方☆
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昨日、変なスタジオで熱唱練習した後、例の如くジムに行った。最近、インストラクターにストレッチを教わっているのだが、一気に教わっても忘れるだけなので、何回かに分けて貰っている。昨日のストレッチは前回よりも難しく・・・
「覚えられない!!!」
「もう1回やってみましょう」
「・・・ええと・・・最初は・・・ええと〜・・・・・・どうでしたっけ?」
「諦めが早いですねぇ。最初は・・・おっとぉ〜!これナンですか?」
僕が脱いだ靴の側でストレッチをしていたインストラクターは、あるものに気が付いた。
「あ!気に入りました?」
「これ、顔も書いてあるんですか?」
「いえいえ、ウンコですよ。顔は書いてないです。高校時代、落書きされたんです。あ、これ高校の時履いてたんですよ」
「へぇ〜」
僕の靴には、ウンコマークが落書きされてある。あまり目立たないのだが、ちょっと恥ずかしい。

そして肝心のストレッチは・・・。
「やっぱり何度やっても覚えられない!!!難しい!」
「・・・ホントですか?!もう1回やってみましょう」
「ええと・・・こうでしたっけ?」
「いえ、違います」
「あ〜・・・絵を描くか、写真に撮らないと覚えられなそう・・・」
「・・・じゃあ、絵描きますか?」
「いや、絵は描けないので(赤ちゃんレベルなんです)、覚えます!」
「覚えられますか!」
「覚えます!」

しかし・・・。
「やっぱり覚えられない!!!難しい!!!」
「じゃあ、僕が絵を描きましょうか」
僕の、あまりの覚えの悪さに、インストラクターが絵を描いてくれた。僕はまるで、放課後に居残りさせられた生徒のよう。でもって、いつまで経っても、こと運動のことになると、超が100万個付くくらいの“落ちこぼれ”になる。

それにしても、この運動音痴っぷり。我が母は運動神経万能、スポーツなら何でも来い!というスポーツ・ウーマンでありながら、なぜ僕はこんなにも?
「通常、運動神経はお母さんの遺伝が強いんですけどね。卵から来るので、影響力が大きいんですよ」
インストラクターが言う。そういえば、伯母も言っていた。母の運動神経を受け継いでいたら、今頃僕はスポーツ選手だったかも知れない。ちょいと悔しい。

ちなみに、僕は美術も大の苦手。絵を描かせると、3歳児みたいな絵になる。「こういうヘタウマな絵は味があって好き!面白い!」と、たまに大絶賛されるが、学校では悪い評価しか与えてもらえない。工作も苦手でございますからね。ぶきっちょは学校でいい点数を貰うことなど不可能だった。

音楽が唯一、胸を張れる授業だった。誰にも負けませぬ精神というやつで。その落差があまりにも激し過ぎて、思い出すだけで萎える。でも、音楽に関しては、父と母双方の“いいとこ取り”をしたような気がする。すべての神経が音楽に行ってしまったのではないかと思うくらい極端だが、その差というのも、カワイイんでないかい?!?!と、今ならば言える。
「カワイクないっ!!!」
チーターにいつも言われる言葉。
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ジムに入会してから2ヶ月の間に筋力がアップするとその分の金券が貰えた。僕は2,300円分の商品券を貰い、プロテインを買う足しにしようと思っていた。

・・・が。ふと思い出し、見てみると、有効期限が切れていた。しかもそれは11月18日まで!2ヶ月も過ぎているではないか!これまで、プロテインもTシャツも買っているというのに、商品券の存在をすっかり忘れていた。早速インストラクターに「どうにかなりませんかねぇ〜?」と訊いてみたのだが、当然の如く、どうにもならなかった。「だったら現金に換えて下さい!」と言ったら、もっとダメだと言われた。

嗚呼、我が2,300円・・・。
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