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ジムに入会してから2ヶ月の間に筋力がアップするとその分の金券が貰えた。僕は2,300円分の商品券を貰い、プロテインを買う足しにしようと思っていた。

・・・が。ふと思い出し、見てみると、有効期限が切れていた。しかもそれは11月18日まで!2ヶ月も過ぎているではないか!これまで、プロテインもTシャツも買っているというのに、商品券の存在をすっかり忘れていた。早速インストラクターに「どうにかなりませんかねぇ〜?」と訊いてみたのだが、当然の如く、どうにもならなかった。「だったら現金に換えて下さい!」と言ったら、もっとダメだと言われた。

嗚呼、我が2,300円・・・。
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※このブログに「カテゴリー」を作りました。左欄に9つのカテゴリーが表示されています。今年3月からの全日記も一気にカテゴリー別に分けました。

朝から雨。止まない雨!夜、スタジオに入り、それからジムに行くことになっていたのだが、こんな時でも僕は自転車で行った。雨だけならまだしも、横殴りの風、向かい風。下半身びしょ濡れ。やっぱり電車にすれば良かったと激しく後悔!!!帰宅した時には、ジムの測定表や譜面も濡れてしまっていた。

今日は年内最後のジムだった。早いもので、もう半年が経った。10月からはグループ・エクササイズも始め、11月にはピラティスも始めた。とても興味深い専門知識を丁寧に教えてくれるインストラクターにも出会ったし、これら全ての要素により、通い始めた頃よりも、断然やる気が出て楽しくなった。

そして今日、ついに!3年前からずっと欲しかった山口百恵CD24枚組ボックス「MOMOE PREMIUM」が届いた。オークションで運良く激安価格で落札したのだ。3年間、待った甲斐がありマシタ!山口百恵さんが発売した全22枚のオリジナル・アルバムに、カラオケCD1枚、お蔵入りになっていた未発表曲「東京の空の下あなたは」のCD1枚がセットになっているばかりか、LPに封入されていた歌詞カードや写真集、更にはLPの帯も復刻し(161ページの豪華写真集の作りになっている)、超豪華アイテムなのだ。以前CD化された時にはカットされていたナレーションまで復刻しているのだから、涙モノ。僕は歌唱力がグンとアップした「秋桜」あたりからのアルバムが好きなのだが、やはり何度聴いても素晴らしい!

そう最近、ジムのインストラクターとも“山口百恵の歌”が好きということで、モモエ・ソングの話をしていたので、実にタイムリー。

それにしても、毎年、年末が近づくにつれて物寂しくなってしまう僕の心に、“山口百恵”という類稀なる歌手の歌声は、ズシンと響く。
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ジムを出てから、電話で喋り終わったところに、氷川インストラクターがひょこんと現れた。「あれ、何やってるんですか?」と、氷川氏。
「電話してたんですよ。僕も年末に向けて色々と忙しいんで。そっちこそ、何やってるんですか、こんな時間まで!」
「話をしてました」
「またムダ話?」
「いえ!ボクシングやった後、人生相談ですよ・・・」
「そういえば、肩、まだ治らないんですよ」
「ああ、S(インストラクター)から聞きました」
「Sさん?ああ、S部長?」
「S部長になったんですか?!?!びっくり
今読んでる本に“S課長”が出てくるので、咄嗟に“S部長”と思い浮かんだだけのこと。
「先週金曜日にアイシングしてもらったでしょう。氷川さんが5分やれば治るって言うからモゴモゴ
「治るなんて言ってないですヨ!!!ぶー
「フフ・・・イヒヒ でも結構良くなった感じはしたんですけどね、昨日パワーラッシュやったら、また痛みが・・・。それで、右肩をさすってたら・・・」
「S部長がやってきたんですね?楽しい
「そうそう!グッド
「アイシングしました?」
「しましたよ。それで、Mさんには家でもやった方がいいって言われたんだけど・・・」
「やりました?」
「それがやってなくて!!!もう昨日は眠くて眠くて、夜中まで起きてました」
「ダメじゃないですかぁ〜!家でもやって下さい!!!」
人の言うことは聞くものです。(これを書きながら、氷を当てております)

そういえば・・・先週の金曜日、ジムで氷川氏と話していたら、僕のブログの話になった。先日、氷川氏がコメントも付けてくれたのだが、
「きちんとコメント読んでくれてるんですね!」
「当たり前です」
「僕の名前、“氷川(きよし)”から変えて下さいよ〜豚
「他に思い付かない」
「ほら、僕関西人なんで“関西人”とか」
「つまらない!・・・というか、これから氷川さんのことをブログのネタにするか分からないのに、名前だけ考えてもねぇ〜」
「失礼じゃないですかぁ〜悲しい
どうやら、ボイストレーナーのチーターのように、シリーズ化を望んでいるらしい。腹筋のやり方を教わった後、氷川氏がしつこく「(このトレーニングは)強制じゃないですからっ!」といたずら顔で繰り返したかと思いきや、「ほら、これブログのネタにして下さい!」と何度も繰り返す氷川氏。素っ気無い態度で返すと、
「ブログのネタにして下さいね。あ、でもあんまり言うと書いてくれなそうだから、もう言わないたらーっ
などと言いながら、ひとりで笑っていた。

というわけで、それをネタにしてみた。

コメントを付けてくれる律儀な氷川君であるが、もはやこのブログにおける“会いたい人”ナンバーワンの地位を確立しているチーターは、散々「アンタの本性を、アタイがバラしてやるわ!!!」と言うクセに、
「アタイはコメント出来ないわ!だって恥ずかしいもの〜。“あら、チーターがコメントしてる”なんて思われちゃあ、アタイ恥ずかしいワ!」
などとのたまっていた。僕は一言も“コメントして”とは言ってないのだが。でも一応、「名前変えればいいじゃん」と返しておいた。

はてさて、今日もジムネタ。「アンタのブログ、ジムネタばかりじゃないの!アンタ、ジムで楽しんでるんじゃないわよ!楽しいのはここ(ボイトレ)だけにしてちょうだい!!!ぶー」と睨みをきかせていたチーターの顔がちらつく。
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先週のライヴでも言った「ジムで張り切り過ぎて右肩ならびに右腕が痛い」というのは、「ただの筋肉痛であった」と先日の日記に記したが、どうやら筋肉痛だったのは右腕だけで、右肩はやはり「張り切り過ぎ」が原因のようだ。先週金曜日にジムでアイシング(氷で冷やす)をしてもらい、今日はほとんど痛みもなかったので、“張り切って”ダンベルを使うグループ・エクササイズに参加したら、やはりまだ少し痛む。終わってから、ジム内で右肩を妙に気にしていたところ、「右肩大丈夫ですか?アイシングしましょうか?」と親切に声を掛けられ、冷やしてもらった。

冷やしている最中、インストラクターのMさんが通りかかる。
「お、どうしたんですか?」
「ケガしちゃったんですよ」
ナンでも大袈裟にしてしまうのは、僕の悪いクセ。直しましょう。・・・で、痛み自体は元々ほんのりであり、日常生活にも支障がないし、気にするほどの痛みでもない。トレーニングも無理をしなければ大丈夫らしい。

Mさんと雑談しながら、ふと思い出したことがあった。今月末、FM山形で収録に参加させて頂くのだが、その際に昭和の名曲を何曲かピックアップすることになっている。昭和の名曲は山とあり過ぎて、パッと思い付かない。そこで、僕と同年代で且つ音楽嗜好に共通点のあるMさんなら何を挙げるだろうと思い、訊いてみた。
「ブルーライト・ヨコハマ!」
こう来たか!予想外のお答え!!!
「あれ、昭和じゃなかったでしたっけ??」
充分昭和ですが、ちょいと古過ぎやしません?・・・でも、その会話の中から、選曲にあたってのヒントを得た。ふむふむ。今月末の収録が楽しみだ。

さてさて、先週のライヴ写真を頂いたので一部をご紹介!やっぱり、南青山MANDALAは照明が綺麗ですねぇ〜。会場自体も素晴らしいですが。








それから今回は、動画もあり!タイトルをクリックするとライヴで歌っている姿が観られます!
↓↓↓
Blue Touch(2番の始め、30秒)
Fantasma(エンディング部分、30秒)
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いよいよ来週12日(火)に迫った今年最後のライヴ!・・・“今年最後”と銘打ってはいるけれど、来年早々1月7日(日)には2007年一発目のライヴがあるので、キバることでもないが、でも今年1年間の総括であるわけなので、キバるところはキバる。去年の“楽曲制作・・・ちょいとだけスランプ”から抜け出した今年は、自信作をポンポンと作れたので、今年最後のライヴでは、今年の曲を中心に、過去のライヴ定番曲を織り交ぜて、気合いたっぷりでお届けします!ほんでもって、久しぶりに明るい曲でシメます。来年、明るい年であることを祈って!

スタジオでの練習も熱こもっております!でもって喉は楽に。今日も熱唱大炸裂した後、毎度のことながらジムへ。ピラティスが始まる前に、氷川似インストラクターにお会いした。
「お、こんばんは!」
「こんばんは、氷川先生(実際そうは呼んでない)。今日は、氷川さんもピラティスに出るんですよね?」
「いや・・・今日出られなくなったんですよ。これから行かなくちゃならないところがあって・・・」
「うそつきショック
「えっ・・・・・・そ、そ、そんな・・・悲しい
ちょっとしたバトルが繰り広げられたので省略。

「そういえば、この間、書きましたよ、ちゃんと。日記。氷川さんのこと。ほれ、前回書かなくて叱られたから。ちなみに、誰もコメントしてないけどね」
「あ〜、僕パソコン持ってないんで、まだ読んでないんですよ」
「なんだと怒り あれだけ言っといて・・・」
「明日の午前中、読みますよたらーっ
「携帯でも読めるんですけどね」
「やっぱり、僕パソコン買った方がいいですかねぇ〜」
「いいんじゃない?買わなくて」
「失礼じゃないですかぁ〜ぶー
「だって、調べることなんてないでしょ?」
「ありますよ〜沢山!例えば、高橋功さんのこととか」
「あ、それは言えてる楽しい
「あのホームページ、情報量多いですもんね」
「そう。1日中仕事もせずに、高橋功のサイトを読み耽ってしまったという人がいるくらいだから」
「・・・羨ましい!(←とは言ってない) でも、この間、日記を読もうとしたら11月30日の分の更新が随分遅かったんですよね」
「11月30日って何の日?何だろう?」
「う〜ん・・・何でしたっけ?」
「けど、なんで11月30日の日記の更新が遅いことで、こんなに咎められるんですかね?!」
「いやいやいや、咎めてません」
「あ、ノート、ありがとうございました。あんなにご丁寧に色々と書いて頂いて!ホントに、氷川さん、いいインストラクターですグッド 教え方も上手いし、丁寧だし、ノートまであんなに書いて頂いて嬉しい
「いや〜・・・そうですかぁ〜?楽しい
パーソナル指導で教わったことを、僕自身ではなく、彼が僕のノートに細かく書いてくれたのだが、先日、補足まで書いてもらったのだ。
「でも、不足してませんでした?ちょっと不足してるかなぁ〜、って思ったんですけど嬉しい
「不足してました」
「えっ・・・びっくり
「脚の部分が」
「ああ・・・もう出来てると思ったのでたらーっ
いやいや、でも、充分なのである。普通、自分でメモするべきことを、氷川先生は「ノートに書いておきますから、次来た時、受け取っておいて下さい」と言ってくれたのだ。メモが随分と苦手な僕、ありがたいことです。

ここまで書いてふと思った。ボイストレーナーのチーターによく「アンタッ!日記にあんなこと書いて!訂正してちょうだい!アタイ、あんなこと言ってないわよ!アンタ、大袈裟すぎるのよ、表現がぶー」と言われていたことを思い出した。最近言われなくなったのは、諦めからか?!

というわけで、氷川先生との会話はもっと続くのであるが、エスカレートして誤解を受けるのもナンなので、この辺で止めておきます。
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愛する米原万里著「打ちのめされるようなすごい本」で紹介されていた奥田英朗著「イン・ザ・プール」を図書館で借りて読んでみたら、鼻穴がふさがる程すこぶる面白く、あっという間に読み終えた。精神科医・伊良部一郎の元にやって来るあらゆる患者の「治っていく」顛末ぶりが絶妙、いや、絶妙なのは伊良部一郎のキャラクター。ヤブ医者なのか、名医なのか?どんな治療であれ、患者が「治っていく」わけであるから、名医なのかも知れない。意外と、ヤブ医者と名医とは紙一重?!

訪れた患者の一人に、水泳中毒症の者がいた。水泳をしに行かないと落ち着かなくなってしまう男。なんだか・・・今の自分と少し似ている・・・さしずめ、ジム中毒症?最近、何をさておき、ジムを最優先でスケジュールを組み立てている僕なのである。そんな自分が、ちょっと、こ・わ・い赤ちゃん

伊良部一郎医師のキャラクターに惹かれ、これをシリーズ化してくれないかと思っていたら、「スイミング・プール」の続編として「空中ブランコ」が出ていることを、これまた「打ちのめされるようなすごい本」で知った。早速、ネットで図書館のサイトを開き、予約を入れようとすると、残念ながら順番待ち。米原万里さんが、「スイミング・プール」を読んだ後、奥田英朗の著書を次々と読み漁ったと知り、僕も当然の如く真似る。「邪魔」「最悪」も予約する。これらも順番待ちなので、他にすぐに借りられそうな本をチェックする。・・・ピラティスの本。ああ、やっぱりジムに夢中な僕。

ピラティス以外の本は当分順番が回って来ないだろうと思っていたら、なんと、一気に全部やって来た。・・・そんなに一気に来られても・・・2週間で全部読める自信はない。なんせ、僕は自宅で読書はしないのだ。電車の中だけ。しかも、電車に乗ればすぐに寝るのだ。困った。
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ジムに行くと、先週パーソナルを担当してくれた氷川きよしさん似のインストラクターが、ニヤリと笑い「日記読みましたよ!オモシロかったです」と声をかけてきた。とりあえず11月分の日記はほとんど読んだらしいが、昨日の日記にジムのことを書かなかったことは、かなりのご不満らしい。「あんなに話したのに〜」とブーたれるので、
「でも日記に書くようなネタがない。ナンでも書きゃあいいっつーもんでもない!」
「だだちゃ豆の話とか」
「だってあの話からは広がらないでしょう!昨日の会話で日記に書けるとしたら、○○高校の○○さんの話だけど、あれを書くとその人の本名を出さなきゃ面白くないから、書けないし」
「それはマズイですねぇ〜。・・・今日も頑張って下さい。ほら、マシンが待ってますヨ!」

ウェイト・トレーニング中、氷川似インストラクターが通りかかる。すかさず質問する。正しいフォームを教えてもらっても、意外と忘れるのも早い僕。でも、インストラクターの皆さんはとても親切。
「あ、まだチェックしていないマシンありましたよね。胸ですよね!次、あれをやりましょう」
「いや、いいです。他のインストラクターに聞きますから嬉しい
「・・・それって失礼じゃないですか!悲しい
「え、だって、他のインストラクターに聞いてもいいんですよね?」
「・・・い、い、いいですよ・・・しょんぼり
先週、散々、パーソナル指導のインストラクター以外に指導を仰いでも全く問題なし、としつこいくらいに説明を受けていたので、その会話を思い出した次第だが、ナンでも極端にしてしまうのが僕の悪いクセ。直しましょう。

その後、またひとり黙々とトレーニングをする。最後に腹筋をやろうとしたところに、またもや氷川似インストラクターが通りかかった。先週のパーソナル指導の際、腹筋のマシンをやらなかったので、一応フォームをチェックしてもらおう思った。
「(ウェイトを)軽めにしましょう」
「こんなに?!いつもはもっと重くやってますけど」
しかしその場は素直に頷き、軽めの重さでやってみるも、軽すぎる。
「軽すぎます。痛くもかゆくもありません」
「やっぱり腹筋強いんですね」
「腹式呼吸で歌っていると、自然に腹筋つくみたいなんですよね」
実際、ジムに通う前から腹だけは硬かったのだ。
「じゃあ、そっちのを使いましょう」
「えっ・・・恥ずかしい・・・てれちゃう
「恥ずかしくありません!やりますよ!イヒヒ
初めての体験にぷるぷると体が震えつつも、一通り指導してもらった後、氷川似インストラクターは「いじめてませんよ」と突然言う。何のことやらさっぱり分からない僕。
「いじめてないですからね!ニコニコ
「何のこと?」
「昨日、Mさん(インストラクター)に、僕がいじめたって言ったらしいじゃないですか!」
「あ、Mさん言ってました?」
「いや、高橋さんが自分で言ってたじゃないですか!」
「あ、そうか。ところで、インストラクターの人たちって、それだけ体の仕組みを熟知しているのであれば、歌が上手い人多いでしょうねぇ」
「そんなこともないですよ、それが」
「まあ、そうでしょうね」
「僕は歌ヘタなんですよ!」
「そんな顔してますよね」
「高橋さんって、結構毒舌ですよネ」
「そうなんです」
「僕、さっきから、グサッ、グサッと心が傷ついてますヨ」
「あ、そう。関西人のクセにねぇ・・・関西といっても、あの地域じゃニセモノか」
「そう、ホンモノじゃないんですモゴモゴ

「実は僕、ピラティスのことをつい最近知ったんですよ」と、僕。
「そう言ってましたね」と、氷川似。
「え、そんなこと言いましたっけ?」
「言ってたじゃないですか!」
「で、ピラティスが歌を歌うにあたって凄く効果的であることを知って、最近はもう燃えてますよ、ピラティスに!」
「僕も来週出ようと思うんです、ピラティスに。一緒に出ましょう」
「え、インストラクターがピラティスのクラスに出るんですか?」
「はい、全然知らないんで。やってみようと思うんです」
「そうですか、じゃあ、その日を楽しみに」

氷川似インストラクターをいじる度、ボイス・トレーナーのチーターが頭をかすめるのは、なぜだろう?
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一にジム、二にジム、三にジム、四にジムになりかけている僕。というのは冗談だが、しかし、近頃は人と会うとジムの話を絡めるので何かと驚かれる具合。最近ピラティスも始めた。実は歌を歌うにあたり、ピラティスがとても効果的であることを知った。どのように効果的かインストラクターと話していた際、ふとジムのウェイト・トレーニングもパーソナル(一対一の個人指導)を受けた方がいいか訊いたところ、それはかなりオススメということで、今日早速受けてきた。

1時間みっちり指導を受ける。ウワサに聞いていた通り、やはり自己流でやるのと、きちんとメニューを組んでもらって指導してもらうのとは大違い!これまでの5ヶ月間で効果は出ているものの、今迄のやり方が違っていたことも多し。

「どうでしたか?」インストラクターが僕に訊ねる。
「ショックでした・・・」
「え、何が?僕のことですか?」
「はい。まず恐かったですしムニョムニョ
「ウソ?!」
「冗談冗談!それから、メニューにしても今迄と違うし、トレーニングの頻度についても・・・」
「ショックというか、“収穫”と言って下さいよ!」
「あと、(マシンを使う際の)スピードについても。あんなにゆっくりやるとは・・・ショックです」
「“収穫”と言って下さいってば!」
「この先続けられるか不安です。それにしても、ジムでトレーニングしてる人たちを見てて“これじゃ全然効果ない”っていう人沢山いるんじゃないですか?」
「そうですね・・・基本的には声をかけてアドバイス(注意)しますけどね。でも、まったく経験のない初心者の人はいいんですけど、部活とかやってたことのある人だと、やっぱりなかなか・・・」
「注意されることがイヤだっていう人もいますもんね」
「何かと大変ですよ」
「分かりますよ」
実は僕もジムに入会して2日目くらいに、このインストラクターにマシンの使い方を直してもらったことがある。ご本人は覚えていらっしゃらないらしいが。
「“そんな使い方じゃ丸っきりダメです!”って言われました」
「そーんな言い方しませんよ!その辺は自信ありますから!!!」
「けどホント、ありがたかったですよ。早いうちに教えて頂いたんで。間違ったまま覚えてやってても仕方ないですしね」

それにしても、今日は新発見の連続でショック、いや、収穫祭であった。

家に帰ると、ボイス・トレーナーのチーターからメール。やっと来た。最近、発声に関して質問メールを出していたのだが、全く以って不精者のチーターは返事をなかなかくれない。
「すまないねぇ、筆不精なもんで。でもアタイにしちゃあ返事するだけマシよ。ありがたく思いな!」
という高飛車な挨拶の後、
「アンタ、また悩んでるね!?日によって喉のコンディションが変わってしまうのは普通のことよ。そのムラをなるべくなくして常にベストコンディションでいられるようにするのがボイトレの役割よ。どれだけやったって、その悩みはついてくるけど、トレーニングするのみ(後略)」
体の外と中の筋肉も、喉の筋肉も、トレーニング三昧の日々。しかし、すべてがひとつの目的に向かっている。筋力トレーニングもピラティスも、喉の状態のムラをなくす役割もある。吸収すべきことが沢山あって楽しいではないか!

ふと気になった。チーターと出会った頃は、極々普通の「先生」と「生徒」であった。それがいつの間にか、おかしな師弟コンビに変わり果てている。意外にも過去にジムのインストラクター経験のあるチーターが、先日僕に、
「アンタ、ジムのインストラクターとも仲良くなってそうね」
と言ってきたが、「いやいや全然」と答えたところ。・・・チーターとの例のようにならぬよう、気を付けねばグッド
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寝違えたか?!あ、いや、ヘンな格好で寝たのか?!と思うくらい、先日、朝起きたら左腕が痛かった。右腕も少しは痛いのだが、左腕はもっと痛い。実はコレ、筋肉痛であることは確かなのだが、妙に痛いので寝方の問題かと思ってしまった。でもやはり、単なる筋肉痛のようだ。

スポーツ・ジムで先日、“歌うにあたっての体作り”に関して、インストラクターにアドバイスを求め、これまで使っていなかったマシンを使い出した。ここ最近、ジムにも慣れてきて、以前程の疲れもなくなったし、だいぶ体も順応してきたのかと思っていたが、グループ・エクササイズや、新たなマシンでのトレーニングにより、同じ腹や腕でも、筋肉痛になるので、トレーニングの仕方によっても随分違うのだなぁと思った。ジムに通い出す前から、こう見えても腹筋はあったのだ(歌を歌っていると特に鍛えなくても自然に腹筋がついていくと言われている)。なので、腹筋には自信があったのだが、マシンをやり始めた当初、やはり筋肉痛になり、グループ・エクササイズをやればやったで新たに筋肉痛になる。

筋肉が順調についてきたのはいいのだが、筋トレにあたって重要な脂肪はなかなかつかない。それどころか、トレーニングしてたら、なんと体脂肪率が0.2%も減ってしまった!グループ・エクササイズも色々あるので、それぞれ試してみたのだが、その中で「カーディオ」(エアロビクスのような、ダンスのような?)もやってみて、「こりゃダイエットにいいんでないだろうか?果たして筋肉つけるのには有効であろうか?」と疑問に思っていたところに、インストラクターが「脂肪を燃焼させます!」と言うのを聞いて、冷や汗たらり冷や汗 これ以上脂肪が燃焼したら大変だ。

それにしても、この日記にも幾度となく書いている筋トレ話。先日、友達と会った時、運動からは程遠い僕と「こんな話をするようになるなんて夢にも思わなかった」と言われた。自分自身が驚いているのだから、周囲が驚くのは当然だ。でも、今一番の関心ごとなのだハート
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なんと今日はサルサに挑戦してしまった!

意外に思われるが、実はラテン好きの僕。結構、ラテンにはたまらなくうずくわけです。ライヴでの定番「Fantasma」もラテンでございますし。大学の専攻語であったフランス語の源はラテン語ですし、また更に驚かれることに、フランスはラテンの国(これが一番信じてもらえない事実)。ええ、勿論、スペインやイタリアも大好き。南米にも興味深々(まだ未体験)。

まぁ何はともあれ、ラテンが好きなワケです。

スポーツジムのスケジュールをチェックすると、木曜日の夜に「やさしいサルサ」というのがある。こりゃ踊らねばなんねぇ〜でしょうに!初心者から参加OKのクラスなので、とっても気軽な気持ちで参加。デスコやクラブにはほとんど行かない僕。ダンスなんて何年振りだろうか。あ、フランスにいた時、ダンス教室に通っていたなぁ。

・・・しかし。初心者OKはOKでも、さっぱり付いて行けず。飲み込みの早そうなオニーサン、オネーサンはともかく、オジサンやオバサンにも遅れをとっているかのように見える鏡越し。いえいえ、基本ステップなんぞまるで出来ない45分間。なんかイライラしてくるぞ・・・。こうまで何も出来ないと!

スタジオを出る時、「どうでした〜?」とインストラクターに声をかけられる。
「難しかったですぅ〜!」満面の笑みで答える。
「頑張って下さ〜い!」
40代前半くらいの女性インストラクターだ。サルサを専門にしているだけに、ココロも陽気という感じ。

しょんぼりしながら、トレーニングに向かった。サルサの次回は・・・ないかもね。
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